マスコミの変更報道許すまじ!! 訴訟と抗議行動を!! #三橋貴明 #チャンネル桜 #DV

 
 デイリー新潮で三橋貴明氏が奥様への傷害容疑で逮捕された件で取材を受けています。

経済評論家・三橋貴明氏が自らの“夫婦喧嘩で逮捕”の顛末を語る

 三橋氏の「俺は悪くないー!」の証明にチャンネル桜出演時の奥様の釈明が使われていますね。事件が起こって2週間しか経っていないのに、被害者に誤った認識の質問で、DVではなく、夫婦喧嘩だと言わせ、自分も悪かったといわせるという○畜の所業を水島社長にさせた甲斐があったというものです。

 三橋氏の腕がアザだらけだったのは事実とありますが、誰が確認したのでしょうか。そして奥様の腕や顔、体には事件の当初、何の傷もなかったのでしょうか?警察では確認したでしょうが、水島社長やその他の報道をしている方は?それで警察はもちろん三橋氏の腕のアザのことを知っているのですよね?それでも逮捕されたのは奥様ではなく三橋氏だった。それは何を意味するのでしょうか。

 核家族のせいでこのようなことが起こったようなことも言っていますね。奥様のご家族は東京から遠くに住んでいるのですか?チャンネル桜で奥様は、警察に通報したとき、お母様がいたと証言していますよね?私はてっきり三橋氏の暴力におびえた奥様が近くにいる母を呼んだのかと思っていたのですが、もしかして三橋氏は遠方からお母様が来ていてそばにいたのに、奥様に暴力を振るったのですか?それなら核家族とか周りの人とか関係ないですよね。それに奥様が警察を呼ぶのが癖になっているようなことを言っていますが、奥様のお母様も通報するのを止めなかったということですよね。

 いろんなマスコミが三橋氏のことを報道したのも知っていますが、この『妻を日常的に監禁し、暴力を振るい続けている』とはどこで報道されたのでしょうか。私もこの事件に関して記事にするために、ありとあらゆるものに目を通したつもりですが、見た覚えがないですね。動画で言っていた人はいましたね。DVとは「誘拐して監禁してボコボコにして洗脳する」ことで自分がやったのは噛み付きや平手打ちだからDVではなくただの夫婦喧嘩だと。三橋貴明という人ですが。

 しかしながら、マスコミがそのような嘘の報道をしていたのなら、これを黙っている三橋貴明氏ではありません!!三橋氏は過去にこのように言っています。

 基本は無視。正しい情報を相手の100倍の音量で発信する。相手が一線を越えたら、訴訟。この三点セットです。

「言論の自由に、嘘で他人を貶める自由は含まれない」


【緊急更新】倉山満氏とイースト・プレス社との裁判についてご報告

 正しい情報を100倍の音量で発信しようにも大手マスコミと、今や活動が制限されてしまっている三橋氏では比ぶるべくもありません。三橋氏が奥様を監禁して継続的に暴力を振るっていたなどトンでもない嘘を言っていたマスコミには正義の鉄槌を食らわせなければなりません。他にも三橋氏の逮捕歴などに触れていたマスコミもありました。これが嘘なら当然訴えるのですよね?訴えなければ嘘ではなく本当だったということになってしまいます!!

 水島社長もです。水島社長は困った三橋氏がこの人と見込んで奥様を送りこんだ…もとい真実を知ってほしいと奥様が頼りにする人です!三橋氏がどれほど水島社長に尽くしてきたことか(´;ω;`)

 水島社長が「頑張れ日本に選挙資金を移せなどというはずがない!田母神は大嘘つき野郎だ!!」と言えば「政治資金規正法違反になるから水島社長がそんなことを言うはずがない」と追随しました。後から「(スタッフに言われて)思い出しました」と梯子を外されるにも関わらず(ノД`)・゜・。

 田母神さんに強制捜査が入った後、記者会見を開き、田母神さんの説明で「あれ?これでは横領は成り立たないよね?」と皆が思った瞬間に、ブログを緊急更新!まだ上告期間の残っている倉山先生との裁判に勝ったと発表して、周囲の人の視線をそらしました!

 そして何より、倉山先生が『増税と政局』を送ったのは水島社長なのに、お金がかかるにもかかわらず水島社長に代わって裁判を起こし、控訴審では「暇だから三橋が訴えたんだから、水島社長(ついでに藤井聡君と中野剛志君)の分もお金頂戴!」と請求してあげるなんてこともしました。当然却下されましたがw

 田母神さんがWillに寄稿したときは、「裁判でも否定された田母神の論述を、(Willが)そのまま掲載した」と水島社長をかばいました。同じことを水島社長や鍛冶俊樹氏は「裁判で田母神はそんなことを一度も言ったことがない」と言っていたのですが...

 あれ?「言論の自由に、嘘で他人を貶める自由は含まれない」あれ?

 まあいいや(爆)。とにかくこんな忠誠心に熱い男・三橋貴明を水島社長がほっとくはずがないのであります!!マスコミの偏向報道許すまじなのであります!!断固訴訟と抗議行動あるのみです!!勝つからやるのではない!!勝てなくても我々はやるのでアリマース!!

草w草

 



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本人が語る真相! そこから見えてくるものは #三橋貴明 #DV


 1月6日に奥様への傷害容疑で逮捕された三橋貴明氏ですが、不起訴になったそうです。

三橋貴明氏が不起訴「あの種の夫婦喧嘩を起さない」 [2018年2月1日9時23分]

 この不起訴嫌疑不十分なのか起訴猶予なのかは気になるところですが、ご本人の口から明かされることはないんでしょうね。

 この発表を待ってだと思いますが、報道の後、すぐに本人が真相を語るという動画が配信されました。

三橋逮捕!の真相


 正直、配信の意図がわかりません。三橋貴明氏が自分のしたことを本当の意味で全く反省していないことがよくわかりました。そしてこういう時にどう対処して良いのかもわからないのだなと。おそらくちゃんと助言してくれる人もいないのでしょう。それは彼の周りに残っている支持者を見ても明らかではあります。そのことについて、動画の書き起こしを見ながら、語っていきたいと思います。25分の動画で、全部の書き起こしはかなり長くなってしまいますので、三橋氏の留置所での体験談などはカットします。


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最初から~

瀧本:皆さんこんにちわ

三橋:こんにちわ

瀧本:え~今年はですね年明けますとすごいニュースが飛び込んできまして。

三橋:はい

瀧本:色々三橋さん遭ったみたいですけどその件から、え、お願いします

三橋:まずあの皆様にご心配おかけしたことご迷惑おかけしたことを心からお詫び申し上げます。あの事の経緯はですね、昨年の8月に妻との間に赤ちゃんが生まれまして。女の子なんですけども。で、それ以降ですね、ま、その妻があのー、ま、新聞でも報道されていましたが非常に若いんで、子供、子育ての経験もないということで、あの、まあ育児ノイローゼ的な部分がかなり出てくるようになってしまいまして。で、私が御存知のとおり出張出張であんまり家に居れないと。まあ夜には帰ってたんですけどね。で、まあ育児トラブル、家事トラブルでまあ喧嘩が頻発するようになってしまいました。で、妻って何ていうんでしょう?例えば~怒鳴られたらシュンてなるようなタイプでは無いんですよ

瀧本:ああ、強いタイプw

三橋:強いんですよ。反撃必ずしてきてですね、それで夫婦喧嘩がエスカレートして最後は掴み合いみたいな感じになるというパターンが今まで2個ありまして。はい、それであの2回警察彼女が呼んで、たぶん仲裁してほしかったんでしょうね、あとで聞いたら。ということがありました。で、1月5日もですね、まあ始まりは些細なキッカケだったんですが、やっぱり喧嘩になってしまいまして。それで、えーお互いにまああの暴力的な行為をやるようになってしまいまして、え~例えば私が赤ちゃん抱っこしてて、それでソファーでこう、寝て倒れていたところに上から掴みかかってきて、それで危険を感じた私が、あの赤ちゃん潰れると思ったんで、それでまあ報道されましたけど噛み付いて追い払おうとしたりとかね。

瀧本:はいはい。

三橋:そしたら逆に、まあこれは報道されてませんけど、彼女がこの椅子を振り上げて(笑)、それで私に投げつけてきて私ここ(右上腕)アザだらけになったりとかですね。そんな・・

瀧本:激しいんですね。

三橋:そう、激しいんです激しいんです。で、そういう喧嘩をやってまして最後にもう9時過ぎてたのかな?8時前だったかな?8時過ぎですね。赤ちゃんをどっちが寝せるかで喧嘩になっちゃったんですね。ばかばかしいんですけどね、今、考えたら。

瀧本:はい

三橋:それで私が赤ちゃんを寝せるからあんたは部屋から出てってくださいと言ったら彼女が「あなたと赤ちゃんを二人きりにすることは出来ない」と。

瀧本:うーーん

三橋:「なぜなら赤ちゃん暴力を振るうから」と。振る、振るうわけないんですよ?振るったこともないんですけど「振るうから」と言われて、「これはないだろ」と思ってバーンと平手打ちをしてしまいまして、それで警察呼ばれてしまいまして。その時も彼女はあの警察官に仲裁してほしかったらしいんですね、後で聞いたら。

瀧本:はあ

三橋:映像とかでまあ話してたみたいなんですけど、それでも3回目なんであのまあ逮捕されちゃいました。

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 思ったのはさも奥様に問題があって自分は悪くないとでも言いたげだなあと。奥様が若いのはあまり関係ないかと思います。今時弟妹がたくさんいてその世話をしているような人でなければ、初めての出産での子育てなら経験がないのは当たり前です。育児ノイローゼも環境や経験だけではなくホルモンバランスの崩れや睡眠不足なども考えられます。どちらにしても珍しいことではないです。出産とは人が人間一人を産むのですから、相当に体の負担もあるし、エネルギーを使うことです。出産したら1カ月は出来るだけ安静にして母体をいたわりながら過ごすのが良いとされています。「床上げ」などという言葉があるのもそれでですね。気になるのは、赤ちゃんが生まれたのは8月の終わりなのに、9月にはもう警察沙汰になっていることです。奥様がどういう状態だったのか、喧嘩の内容がどのようなものだったのかはわかりませんが、産褥期の女性に暴力を振ったのですよね?まだ体が回復していない状態の女性に手をあげることがどれほど危険なことなのか、三橋氏は前々妻との間にも子供がいるので知らないはずはないと思うのですが。そして彼女に何かあったら赤ちゃんはどうなるのですか?本当に信じられません。

 奥様の性格に触れていますが、奥様が気が強いから喧嘩になるのでしょうか?奥様が穏やかな性格だったら暴力は振るわない?。「怒鳴られたらシュンてなるようなタイプでは無いんですよ」と言っていますが、三橋氏は何かあったら妻を怒鳴りつけていうことを聞かせようとしているのでしょうか。三橋氏にはその認識がないというか、そのように思っていない人も多いようですが、大声で怒鳴ることは暴力ですよ?夫婦間の身体的暴力のみではなく精神的暴力も当然、DVになります。あとで三橋氏のトンデモDVの定義の話が出てきますので、それに関してはまた述べることにします。怒鳴られてシュンとするのは、自分が悪かったと思って反省するからではありません。恫喝された恐怖心で萎縮するからです。どちらにしても、三橋氏は妻に対して意見の対立があったときに、説得するのではなく、大声で恫喝する、それで相手が委縮しないときは暴力を振う。そのような傾向があるのではないかとここまでの発言で伺えます。

 そして、初めて本人の口から噛みつきに関して言及がありました。チャンネル桜で奥様は、赤ちゃんが泣いているのを泣き止ませようとして、座っていた三橋氏から赤ちゃんを奪おうとしたら、両手がふさがっていた三橋氏に噛みつかれたと言っていました。この動画ではソファーで寝ていたところを奥さんが掴みかかってきたと言っています。赤ちゃんが潰されるかと思って噛みついたと言っていますが、ソファーに寝ていたのなら、赤ちゃんもソファーで横になっていたわけで、それなら片手で赤ちゃんを庇って、もう片方の手で奥様を押し返せばいいのではないかと思います。それか赤ちゃんを庇って背中で押し返すとか。どちらにしても噛みつくのは不自然です。

 そして奥様の言葉にかっとなって、バーンと平手打ちをしてしまったと言っていますね。これ、わざと軽く叩いたように「パンと叩いた」と表現するのではなく、本人がバーンと平手打ちしたと。

 こちらのサイトによると、20歳以上の男性の平均身長は男性167.3cmだそうです。

身長 - 日本人の平均値は男性167.3cm&女性154.2cm

 三橋氏は184.5cmもあります。平均的男性と比べると大分大きいですよね。

[三橋実況中継]指標の定義

 別に小さければ暴力を振ってもよいかとかそういう話ではないのですが、この動画を見てもはっきりわかるほど、三橋氏は手もかなり大きくがっしりしていて、腕も長い。こんな人がかっとなって我を忘れて女性をバーンと叩いたら、かなりの衝撃ですよね。そりゃあ奥様も恐怖で通報するでしょうと。それを平気でバーンと叩いたと言っているということは、三橋氏はこれを暴力だと思っていないのでしょう。

 この後、彼が逮捕後、体験したことを語っているのですが、そこは省いて、三橋氏が釈放されたときに、マスコミがいた時のことを話した場面に行きます。

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13:23~

瀧本:コート着て、茶色いコート着てましたかね。うん。ちょっとあの時ねー。三橋さんちょっとにやついてたんですよ。

三橋:うん

瀧本:あれが良くなかったね。

三橋:私ねえ、なんだこいつらバカじゃねーのって感じで思ってたわけです。別に喜んでたわけじゃないんです。(うーん)はい。そう

瀧本:にやついてたから、ちょっとほらDVで、

三橋:そう

瀧本:ね、

三橋:そういう印象

瀧本:それでこうにやついて出てきたから、なんだこいつわって普通の人は思います。

三橋:そうなんですよ

瀧本:そ、イメージですからね。

三橋:私はねえ、面白くってマスコミが。なんで俺なんかでこんなに集まってパシャパシャやってんのかなって状況がわかんなかったんです。何の情報も入ってこないからね

瀧本:そうですよね。

三橋:はい。

瀧本:そしてー単なる別に、だれ 、だれまあ、家庭内でちょっとしたいざこざがあって

三橋:はい

瀧本:別に傷を負わせてない

三橋:負わせてません

瀧本:全然そんな大したことじゃないことを全国区で、放送されちゃって

三橋:放送された

瀧本:報道されちゃって

三橋:あれ多分ね。妻が19歳っていうのがほんとだったと思ってる。

瀧本:そりゃあもうねえ。私の友達もねえ三橋さんのDVよりもねえ、妻が10代って言うところ。そこに皆興味行ってた。

三橋:一応ね、言っとくけどね。18歳の時であって、結婚して子供生まれたんですからね。17歳じゃないからね。一応言っとくけど。ちゃんと高校も卒業してたんだから。

瀧本:うーん

三橋:はい。という話なんだけど、まあそこのところがやっぱインパクトがあって、それ全国紙がも、軒並み報道してテレビガンガンやって、酷いですよね。うちのマンションとかも

瀧本:はい

三橋:なんかこんな立派なマンションに住んでるとか

瀧本:あーそういうへん、なったんすか

三橋:俺、賃貸だからね。持ってるわけじゃないんで。あと、イーストワンタワーの会社ね。

瀧本:あーあそこね

三橋:あそこも、ここに立派なオフィス持ってる。いや、いやリースだしって

瀧本:あれもまあ

三橋:レンタルだから。一部レンタルしてるだけなんだから。

:うーん

三橋:というような報道されちゃってー、たんですよ。で、もうそういう印象操作がガンガンガンガンやられてたってのもしらなかった。

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 逮捕直後もマスコミに「クソくらえ」と言って中指を立てて気持ち良かったとか言っている人ですもの、反省しているわけがありませんでしたね。まともな友人がいたら、そういうの良くないよと言ってあげるのでしょうが、周りの人はきっと「マスゴミに対して俺たちの三橋さんがやってくれた!」と拍手喝采だったのでしょう。先週くらいから少々三橋支持者たちとやりあったのですが、今回の件に関しては、「三橋さんは言論が正しいのだからDVやっててもOK(←まず言論が正しくないのですが?)」「奥さんも夫婦喧嘩だと言っているのだから夫婦喧嘩。他人の口を出すことではない(←110番して他人に仲裁を求めたのは奥様です)という意見が大半でした。前2回の逮捕歴は無視、前の奥様が大けがをしたことに関しては前妻の自業自得だそうです。私は彼らに何度も「女は結婚したら、夫に殺されても自業自得なのですか?」と問いかけたのですが、誰一人否定しなかったことはここで報告しておきます。

 そして、この瀧本氏ですが、これ事前に打ち合わせをしているのかは知りません。しかし、二人とも、過去にも何度も夫婦間で暴力沙汰になって、警視庁から警告されたにもかかわらず暴力を振って逮捕されたことを、夫婦間の対したことのないいざこざで全国区で報道されたと?

 ええ、確かにあの3連休の碌にニュースがなかった時でなかったら三橋氏のことはニュースにするようなことではないかもしれませんし、たかが経済ブロガーなら何をしても名前を出して報道されるようなことはなかったのかもしれませんが、あの日はたまたま三橋氏のテレビでの放送があった日でしたし、去年の年末に安倍総理と会食していました。そして、三橋氏は全国で講演活動をしていろいろものを申している立場なのですよ。そんな人が経世済民とか言いながら、自分の奥様を殴ったり、噛んだりして逮捕されたらニュースになってもおかしくはないですよね。確かに19歳というのは驚きました。前妻のさかき氏と離婚していたのは知りませんでしたので。三橋氏が逮捕の一報を聞いたときは「あー、ついにさかきさんに被害届だされたのか」などと思いましたし。

 まあこの辺まででかなり呆れ果てているのですが、さらに呆れたことを話し出します。

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15:44~


三橋:や、私はね、

瀧本:はい。

三橋:そのDVって言葉はー、やっぱ、色々使い方、気をつけなくちゃいけないと思うんですよ。

瀧本:んー。

三橋:例えば私が「DVです」って認めちゃったらー、DVって非常に幅広い表現だからー、

瀧本:んー。

三橋:例えばこうですよねー、私が19歳の女の子を誘拐同然で連れて来て監禁して、ボコボコに毎日暴力ふるって、それで洗脳してるって。これもう、もろにDVですよね。

瀧本:これはいかんですねえ。はい。

三橋:でー、それと夫婦喧嘩と平手打ちしてしまいましたっての、同じ言葉で語られちゃうから、絶対に認めること出来なかったんですけど

瀧本:うん。

三橋:なんで認めないんだーって感じで言うからー、私は自分がやったことについては認めますけども、それをDVって形で一括り、にされるのだけはね、これはちょっとねー、受け入れるってことは出来なかったんですよ。

瀧本:うーん。

三橋:だって危ないから。

瀧本:うーん。

三橋:はい。それもう、一回認めちゃったら「あ、DV三橋だ」と。

瀧本:んー。

三橋:で「19歳の女の子を監禁して、それで暴力ふるって洗脳してる三橋だ」っていうようなことになっちゃうからー。はい。それでも凄かったですよ。DVとして認めろ、DVとして認めろ。認めろ。

瀧本:あーそーすか。

三橋:凄い凄い凄い。なんで認めないだって。それDVって言葉が問題だから。私ってほら、言葉の定義を大事にするって言うじゃないすか。

瀧本:はーい。

三橋:これで認めちゃったら、私は終わりだなっと。私はなんか、妻と喧嘩して暴力ふるっちゃったことは認めてるんですよ。

瀧本:はい。

三橋:それも反省してますし。

瀧本:まあ、暴力っつっても平手打ち、でね。

三橋:平手打ちぃ、ちゃったも〔右手で平手打ちのアクション〕実際やったから。それも申し訳ないと思って、謝罪もしてー。

瀧本:でも、ねえ、奥様に会っても何も傷も残ってないしー。

三橋:傷は残んないすよ。

瀧本:ええ。んー。

三橋:それでもー、それがーDVだわって言われたらそうかもしんないんだけど、じゃあDVだって認めたらー、じゃあさっきのあの「誘拐して監禁してボコボコにして洗脳して」っていうようなイメージで広まっちゃうに決まってるからー。

瀧本:んー。

三橋:だから認められなかったんだけど。その認めないってこと自体でボッコボコに言われました。

瀧本:んー。

三橋:これはどうなんでしょうね。〔カメラ目線〕それまあ、価値観の問題だから。最近政府はね。

瀧本:ふん。

三橋:DVって言葉使わないんです。この問題が起きるから。

瀧本:あー、そうなんですね。

三橋:もっとね、細かく細分化して、夫婦内暴力、家庭内暴力ってのは何なんですか?っていうのを、こうリストアップして、それで改善しようって方向になってんだけどー、未だ世の中は”DV”って言葉でー、ひと括りにしようとするからー、これ問題だなあと思うんすよ。

瀧本:う〜ん〜。

三橋:別に私はーなんか自分のやったことをー〔カメラ目線〕、否定したいわけでも庇いたいわけでもなんでも無いですよ。

瀧本:はい。反省してますよね?

三橋:反省してますよ!〔カメラ目線〕そりゃもう。死ぬほど反省してますからね。世の中で。(笑)

瀧本:(苦笑)

三橋:あとこれねー、あの〔なぜかオカマ風、笑いながら、手錠のジェスチャー〕検察局ねっ。はい。あれ、反省させるためにああいうことやってるんだと思うんだよね、たぶん。

瀧本:んー。

三橋:結構きついんですから、人間として。

瀧本:なるほどねー。

三橋:でもー、その、抽象的なDVって言葉でーひと括りにされるのはー、危険だなって思った。

瀧本:んー。

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 一体何を言っているんでしょうか。言葉の定義を大事にすると言っている三橋氏が「私が19歳の女の子を誘拐同然で連れて来て監禁して、ボコボコに毎日暴力ふるって、それで洗脳してるって。これもう、もろにDVですよね。」っていや、それは家庭内で行われたらDVですが、そもそもあからさまな犯罪ではないでしょうか。逮捕・監禁罪+傷害罪というか。

 当たり前ですが、DVとは家庭内暴力(domestic violence)のことですよ。表現が幅広いとか当たり前じゃないですか。先ほど言った大声で怒鳴りつけるも相手を死に至らしめるほどの暴力も家庭内で起こればDVです。先日、NHKの「あさイチ」でDVの加害者支援プログラムに関するものをやっていたのですが、それのまとめが結構わかりやすいので見て頂けたらと思います。

あさイチ DV特集まとめ

 それと、政府は最近DVという言葉が問題だから使わないとはどこからの情報なのでしょうか。きっちり内閣府のホームページにありますし、それが使われなくなったなどの記述もありませんが。

内閣府男女参画企画局 (ドメスティック・バイオレンス(DV)とは

 三橋氏は勝手にDVを他の重大犯罪に見立てて、自分は女性を誘拐して、監禁して、ボコボコにして洗脳するような最低のDV野郎じゃない!自分がやったのはたかが平手打ちでそれはDVではない!と言いたいのでしょうが、先程の番組に出てきたような、自身の問題に向き合って家族の絆を取り戻そうとしている加害者や、今まで苦しんできた被害者に同じことが言えますか?

 そもそもなぜDVが問題なのか。例えば、三橋氏はチャンネル桜で共演している浅野久美氏やsaya氏とは気心も知れているし、ある程度、言いたいことも言える親しい関係ですよね。番組の中で意見が違ったりして、酷い言葉を彼女達から投げかけられた時に、彼女らを殴ったらどうなりますか?普段からの関係を考慮して、通報や被害届を出すことは控えてくれるかもしれませんが、彼女たちとの関係は終わりですよね。それを周りで見ていた人も、普通に三橋氏のことを危ない人、社会常識がない人、関わってはいけない人だと思いますよね。では、なぜ奥様なら殴っていいのでしょうか。皆で大したことのないことだと庇うのでしょうか。

 この辺は感性の問題と言われてしまうとあまりに悲しいのですが、社会通念として、夫と妻は対等ではないと考えている人が多いのだと思います。そして、三橋氏と奥様の関係として、お金を稼いできているのは三橋氏です。今、奥様は赤ちゃんが生まれたばかりで働くこともままなりません。御実家は近くにあるようですが、もし三橋氏から放り出されたら、彼女や赤ちゃんの生活はどうなるのでしょうか。関係としては対等ではないのでしょうね。では対等でなかったら、立場が上の人間は下のものに何をしても良いのでしょうか?

 人権とは究極を言えば、人は人だから殺してはいけない、人は誰からも理不尽に自分の生命を奪われない権利があるということだと思っています。そして、日本という国は古代からこれが社会通念としてある。天皇だろうと、将軍だろうと、法に基づかず、勝手に人を殺してはいけないのです。では暴力は?どうもそこは怪しい。

 立場が対等であろうとなかろうと、上司に対する部下、夫に対する妻、親に対する子であろうと、私は暴力を振ってはならないと思います。しかし、これを是とする風潮が未だに根深くある。それを今回痛感させられました。

 三橋氏にDVを認めろという人達がいるというのも、別に三橋氏を犯罪者にしたい敵対者ばかりではないと思います。なぜなら自分のやっていることがDVだと認められないのなら、問題を解決することも難しいからです。この後、三橋氏は合理的なカウンセリングとやらの話をしていますが、今までの夫婦間でのトラブルや逮捕でもそういったことをする気にはならなかったのでしょうか。だとしたら、今回マスコミ報道で大騒ぎになったから始めたと思われても仕方がないと思います。通報してくれた奥様と騒いだマスコミには感謝ですね。それと今回、チャンネル桜では奥様の話にあったアルコールの問題には触れませんでしたね。もしアルコールのせいで奥様に暴力を振っているのであれば、三橋氏の通うべきなのは夫婦カウンセリングより先に、アルコール外来、そしてDV加害者更生プログラムだと思います。このDV加害者更生プログラムも受けても結局続かない人が多いと言われています。配偶者に受けなければ離婚すると言われて始めても、自分がやったことが悪いと思っていない人だとすぐに「何で俺がこんなものを受けなければいけないのだ。俺は悪いことはしていないのに」と結局元の木阿弥になるそうです。三橋氏は、自分にDVを認めろという人が、自分の敵対者であるかのように言っていますが、本来支援者がそれを勧めるべきなんですけどね。でも彼の支援者は「三橋はDVでもOK」「嫁は殺されても自業自得」という人たちなので、三橋氏の更生は絶望的と言わざるを得ません。

 次の記事で、三橋氏のことをずっともう記事にはしていなかったのに、なぜ最近、この問題にずっと触れているのかを書きたいと思います。前回の記事ともかぶりますが、あまりに考え違いをしている人が多いので。暇ではないので、私怨だけで動いているのではないのですよ。確かに三橋貴明氏のことは大嫌いですけどね。









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騒ぎに便乗して間違った者を叩く卑怯者 #チャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #工作員



David Bowie - Life On Mars?

 今回yasさんのブログ風にミュージックビデオで始めてみました。何で”Life on Mars”かはわかる人だけわかってください。あまりの怒りを昔のBowieの曲でなだめながら書いているのですが。

 なんとも不愉快な事件です。夫が妻を殴る、しかも48の大男が19歳の若妻を赤ん坊の目の前で。それだけでも不愉快極まりないのに、その妻をハニトラの工作員だのいう馬鹿者が大勢いました。2回の警視庁からの警告の上での逮捕、現行犯逮捕ではなく通常逮捕だというのに、夫婦間では良くあることだの、愛の鞭だのいう奴も現れました。今回の事件に便乗して前の妻を叩く人もいます。

 そして今回被害者である奥様を、本人の申し出があったからと言って、間違ったやり方でインタビューをとり放送し、結果、被害者は誹謗中傷され、深刻な犯罪であるDVが単なる夫婦喧嘩に矮小化されてしまいました。

DV 放置

 このような意見が出ることを一番恐れていたのに、水島社長はやらかしてくれたわけです。

 私のこの件に関する記事を読んで頂ければわかると思いますが、チャンネル桜を批判していますが、被害者の方の救済が最優先だということを主眼として書いてきたつもりです。

三橋貴明こと中村貴司容疑者逮捕について

さかき漣氏のSOS 夫が妻を殴るのは当たり前ですか? #DV

妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明

そして最悪の事態へ 人の人生をもてあそぶチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #DV

 その上でこちらのまとめも拡散していました。大変良く出来ているので是非読んで頂きたいです。

 三橋貴明容疑者のDVを糾せないチャンネル桜は愛国保守なのか?

 この件で、相変わらず、水島社長・桜信者達はこのようなことを言いだしています。

桜三橋倉山2

桜三橋倉山3

桜三橋倉山4

 この件をわざとDVではなく夫婦喧嘩にしたのは最悪なやり方なのですよ。奥様やお子さんのことを考えるのなら絶対こういうふうにすべきではない。そして、今更、三橋塾から倉山塾に乗り換え?そもそも塾の主旨自体が違います。確かに倉山塾には元三橋塾生がたくさんいます。賢い人はもう何年も前に三橋塾を見限っているのですよ。

 そして、嬉々としてって何ですか。三橋貴明が逮捕されたときに「財務省の陰謀だ」だの「夫婦喧嘩は犬も食わない」などと言って擁護したのは誰ですか。間違ったことに違うということは当然ですし、一緒に仕事をしたことがある上念司先生や田中秀臣先生がそれに言及するのは何もおかしなことではありません。しかも「三橋貴明はリフレ派」「三橋貴明は安倍支持者」などと間違ったことがさらに流されたため、経済評論家、経済学者である彼らがそれを否定するのは当たり前ではないですか。

 それと先に紹介したまとめがチャンネル桜が三橋氏の事件に言及した途端に作成されたのも、今の最悪の事態を見れば明らかです。私もずっとこのようなことが起こることを危惧していたのですから。

だから呆守と呼ばれるんです・・・その1( :゚д゚)

レイプ被害者に寄り添う気持ちすらない、Ch桜 水島の偽善 #チャンネル桜 #良心を持たない人たち

 こちらに良記事としてまとめられています。この沖縄米兵の少女に対するレイプ事件の話は、チャンネル桜の【討論】新春女性討論 平成30年・これからの女性像[桜H30/1/6]で端を発したものです。sayaの「レイプされた少女の気持ちに寄り添ってほしい」という言葉に「売春婦のいる場所に、売春婦のような恰好をしていたからレイプされた」とまくしたてる水島社長。そもそも司会者なのに、周りの女性全員がドン引きしてる中、自説を延々と繰り広げること自体が大間違いなのですが。くしくもこの日三橋貴明氏は逮捕されています。その後の、【夜桜亭日記 #64 after】水島総が視聴者の質問に答えます![桜H30/1/13] でもこの沖縄でのレイプ事件でsayaとやりあっているのですが、最後はロヒンギャだ第二次世界大戦でのロシア人のドイツ女性へのレイプだとわけのわからない方向に。前回の記事でも取り上げましたが、「夫婦間でのレイプ」の件でも頓珍漢なことを言っていることから、水島社長がこういった女性の性犯罪やDVに関して全く関心も知識もないことが明らかでした。そんな人がDV問題に触れたらどのようなことが起きるか、火を見るより明らかです。そしてこの番組内で三橋の事件に関して言及したときは、「被害者が被害届を取り下げたから」となぜか逃げの方向へ。今回の件は、犯罪の事実があると警察が判断し、逮捕されているのです。田母神さんの時は、事件どころか田母神さん自身が会計責任者の横領を警察と相談して解決しようとしていたのを、いきなり番組で取り上げて、田母神さんを横領犯に仕立て上げ「桜特捜班(笑)」なるものを立ち上げて延々誹謗中傷動画を流し続けたではないのですか。今回の件は、三橋も容疑を認めているのに、「桜特捜班(笑)」はどうした!北朝鮮有事の討論ではなく、【緊急キャスター討論・三橋貴明DV疑惑と日本の行方】をやるべきだろう!そして、涙を流す女性キャスターを前に大説教大会をやればいいじゃないですか。今までの言論を正当化するならば。

孫娘 偽善者

 これどっちが偽善者なんですか。あまりネタが無くなってきたときに被害者叩きという方向に持って行った水島社長は偽善者どころか大悪人ですよ。私はあの長い動画をおかしな方に切り取られないように、全文書き起こしてまで記事にしているのですよ。水島社長はなんのために彼女を桜に出したのですか。彼女の言いたいことが何だったのかさっぱりわからない。発言は誘導。どうしても出すのなら彼女の名誉回復をしてあげるべきなのに、あの動画で奥さんと子供はさらし者になり再度バッシングされることになってしまい、今後暴行事件が起こってもほっとけと言われる羽目になっているのですよ。

 私の記事やまとめ、Scorpionsさんやベルさんの記事をちゃんと読めば、私達が今回の事件を桜叩きのために面白がってやっているわけではないことはわかるはずです。なぜチャンネル桜に言及したか。彼らは三橋氏の前の奥様へのDVを分かっていながら何年も使い続けていた。もしここで水島社長が「奥さんを殴るなど男として最低だ!猛反省を求める!頭を丸めて謹慎するつもりで活動して、何年か後に奥様と本当に幸せな家庭を築いていると胸を張って言えるようになったら連絡してきなさい。その時は私は喜んで受け入れる」と言っていたら、わざわざ水島社長を批判しませんよ。でも違いました。そして、結局ワイドショーというのもおぞましい下の下の番組を作って被害者である奥様とお子さんを晒し者にし、彼女が誹謗中傷されるという最悪の方向にもっていきました。

 今回の件で三橋氏のことを叩くなという人までいますが、では加害者に関して何も言わずにどうしろというのですか。加害者がいるから被害者がいるのですよ。そして、今回の件も昔のことも表に出てくる彼の言葉を聞いている限り全く反省の色が見えません。「マスコミが悪い」「妻が悪い」そればかりではないですか。



 こちらの本『DV-殴らずにはいられない男たち』は有名な本なので読んだことがある方も多いかとは思います。夫が妻を殴ると言っても、夫が一様に同じような人達ではなく、豪快な人物もいれば繊細でとても優しい人もいる。子煩悩で奥様との連れ子とは良い関係を築いている人もいる。水島社長が、奥様の「(三橋は)優しい」との言葉に、DVをやる人物というのと矛盾すると言ったことこそが、彼がDVに関して何一つわかっていない証拠とも言えます。凹凹にした後にすっきりすると、人が変わったように優しくなり、泣いて愛の言葉をささやき、もう絶対にしないと誓いながら、彼女の看病をする。私が実際に相談を受けた話です。逆に優しい時期があるからこそ、問題が外に出ず長期化することになってしまうのですが。

 家族の形も様々です。この本の中で立ち直った夫婦もいますが、そういった人の共通点は、自分の問題点をしっかり受け止め反省し、自分と妻と真剣に時間をかけて向き合えた人だけです。三橋氏はどうですか?少なくとも彼の逮捕直後のブログや謝罪動画からはそのようなものは見られませんし、それで全てを無しにして通常業務に戻っているように見えます。

 それで被害者である奥様や私達を叩いている人は一体何がしたいのでしょうか。三橋貴明やチャンネル桜を擁護して一体何になるのですか?

 今回の事件で多くの保守を自称している人達が、自分の都合のいい言説を広めるために弱者を犠牲にすることに何の罪悪感を持たないことが浮き彫りにされてしまいました。

 自分の家族を、自分の国の女や子供を守るどころか矢面に立たせる奴が天下国家を語るな!声を大にして言いたいです。

テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

そして最悪の事態へ 人の人生をもてあそぶチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #DV


 ずっと危惧していたことが現実となり、最悪の状態となっています。本当に嘆かわしいです。
 
 三橋氏の奥様のインタビューの件、先日はもういろいろ出ていたため、出来るだけ早く記事を書くことを優先していましたので、今回改めてインタビューの検証をしたいと思います。

 動画を確認するより、前回の私のブログに全文書き起こしがあるのでそちらのリンクを貼ります。

 妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明

 問題点を述べていきます。

1.客観的って何?

 水島社長は「客観的にこの事件を皆さんに伝える」と言っていますが、そもそも当事者の一方的な意見、しかも司会者の誤誘導(これは後ほど詳しく書きます)だらけのインタビューでどのように客観的な報道になるのでしょうか。奥様の意見を聞いていただくというだけの主旨ならともかく、水島社長のインタビューが下手すぎるのです。次の問題にもそれは絡んできます。

2.奥様が伝えたかったことが何なのかがさっぱりわからない

 奥様は言論人ではなく、今回の件で伝えたいことがあると言ってきた一般の方です。そんな方が本当に言いたいことを正確に伝えるにはインタビュアーのきちんとしたフォローが必要です。これが絶望的に水島社長には出来ていない。だから彼女が話している主体が何なのか、主語が何なのかがさっぱりわからないので、どうとでも取れるものになっています。

 例えば、「あまりにも事実と違ったことが報道で流されてしまいましたので私が事実を伝えたい」「(インターネット上で言われていることと、現実は)違いますね。ひどく書かれています。とても」と奥様は言っていますが、この「事実とは違う報道、インターネット上で言われていること」何なのか、事実とはどう違うのかがさっぱりわかりません。

 インターネット上で言われていることを簡単に列挙してみます。

 ①三橋こと中村容疑者は1月5日午後7~9時ごろ、自宅で10代の妻を転倒させて腕にかみついたり、顔を平手で殴ったりして約1週間のけがを負わせた。
 ②現妻からのDVに対する通報は昨年9月と11月にもあり、警視庁から警告を受けていた
 ③逮捕は今回が初めてではなく、2015年9月と2016年秋の少なくとも3回目
 ④10代妻はオランダ人(16歳という噂もあり)
 ⑤今回の三橋逮捕は財務省の陰謀。10代妻はハニートラップのために雇われた工作員
 ⑥三橋氏は前妻、前前妻にもDVを行っていた


 このうちは論外。も19歳ということですし、国籍は明らかにされませんでしたが、おそらく日本人でしょう。

 は事実、も三橋氏からの否定や抗議がないところを見るとおそらく事実でしょう。

 に関しては、三橋氏は平手打ちは認めていましたが、転倒させて噛みついたことには触れませんでした。これが誤報なら抗議するはずです。今回のインタビューで奥様も認めていますので「事実と違う」「ひどく言われている」ことには当たらないということになります。

 に関しては奥様の預かりしらないことのはずです。いくらその後三橋氏がフォローしたところであったことが消えるはずはありません。さかき漣氏の発信、三橋氏の逮捕歴から考えると、この件はかなり黒に近いグレーということになります。

 さて?奥様のいう事実とは違うこととは一体何だったのでしょうか。インタビュアーが彼女の言いたいことを優先せず、聞きたいこと、言ってほしいことに誘導することに終始してしまったために何が言いたかったのかわからなくなっていますね。

3.無知から来るのか確信犯かはわからない、あからさまな発言の誘導

 インタビュアーが水島社長だったというのは最悪でした。水島社長が進行役をするにしても専門家を立ち会わせるべきでした。

 水島社長が、DVに関して無知なことは最近の番組を見れば明らかです。【夜桜亭日記 #64after】水島総が視聴者の質問に答えます![桜H30/1/13]で、sayaの言う「夫婦間のレイプ」の話でもきょとんとしてとんちんかんな受け答えをしています。この「夫婦間のレイプ」を含む「性的暴力」DVの一種ですが、そんなことも知らない人間が10日前にDVを受けた被害者にインタビューする。こんな恐ろしいことを井上Pもスタッフも止めようとは思わなかったのでしょうか。

 ではこのインタビューの問題点に戻ります。

 今回の件が、単なる夫婦喧嘩かDVかと水島は奥様に問い質していますが、これする必要ないですよね。夫の仕事相手に、「あれはDVでした!」と言える状態ならそもそも彼女はここに来ていないでしょう。そして、ここで間違ったことを水島社長は言っています。

33:28~

水島:それとね。それでやっぱりまあその三回通報して、仲裁してもらいたかったんだけども、一般的にね、言う人達がいるわけだけども、これ今、世間的に話題になってるのは、DVドメスティックヴァイオレンスっていうね。DVだって人達が今、インターネット上も沢山いるんだけども、あなた自体はこれどう思ってるんですか?まぁ、電話した時はDVだって連絡したって言ったけどもね。実際はど、どう思ってるの?実際。

奥様:実際?

水島:うん、この問題については、ね、

奥様:この問題については、・・・だからー、夫婦喧嘩、夫婦喧嘩から来た、・・・夫婦喧嘩が大きくなってしまった、っていうところですかね。

水島:ん、なるほどねー、あの、いやそこ、凄く大事な事でね

奥様:んんー

水島:あの、うーDVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね

奥様:はい

水島:暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ

奥様:ああ

水島:そいで、まああの人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?

 ここで水島社長が「DVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね」「暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ」と言っていますが、これどこから来ている定義でしょうか?

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(配偶者暴力防止法)

 警察が絡んできているため、法的な問題を無視できないのでこちらの内閣府のホームページを参考にして頂きたいのですが、DVの定義に「継続的」などといったことはないですよ。当たり前ですが、たった一度だけ死にかけるほどの重傷を負わされたときに「継続的なものでない」から民事不介入なんてなるはずがありません。勿論そこまで来れば普通に傷害罪が適用されますが。

 要は、DVとは継続的なものだからそうでないものはDVじゃないよ、ということにして、今回の件を単なる夫婦喧嘩だと奥様に言わせたわけです。

 それとこちらの部分も被害が大したことがなかったように印象操作するための誘導です。

35:57~

水島:なるほどねー。あのまあそれとあの、あのまぁある意味で言うと、そういう意味であの日常的にもそういうことが三回少なくとも、ね

奥様:はい

水島:あったって事なんだけどもー

奥様:はい。

水島:あの毎日毎日暴力沙汰っていう事はあったんですか?

奥様:あ、毎日暴力を振っているわけではありませんでした。

水島:なるほどねー

奥様:はい。

水島:そこはすごく大事なことなんで聞いとかなきゃいけないんでね。はい

 毎日暴力沙汰。三橋氏は地方も含めて年間200回以上講演を行っています。ブログを見ればわかりますが、海外に取材に行くこともあるようです。一体何日家にいるのでしょうか?講演会の後は参加者との懇親会がある場合も多いと思いますので、帰るとしても深夜になることはしょっちゅうなのではないでしょうか。どんなに日常的に暴力があっても毎日暴力をふるっているはずがないじゃないですか。それなのに9月から約4か月の間に3回も警察沙汰になっているのですよ。相当な頻度で暴力があったということではないですか。先程継続的なものでないとDVでないと奥様に言ったのと同様、毎日ではないということで矮小化しています。


 それと、一つ前の書き起こしの中でとても重要なところがあります。それは水島社長が言った「人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?」の部分です。

 今回の件は奥様が警察に通報し、事情聴取の上、被害届を出しています。そして、奥様は警察から三橋氏が逮捕されることを説明されたのち、翌日に逮捕されています。これは警察が裁判所に請求して逮捕状が出たから出来ることです。容疑は傷害でした。この後、三橋氏はブログで「妻が被害届を取り下げてくれたから釈放出来た」と書いていましたが、フライデーの報道によると1月9日時点では、被害届を取り下げられていないとのことでした。実際は東京地検の勾留請求が東京地裁に却下されたために釈放、在宅での捜査となったはずです。

 三橋氏は傷害罪で逮捕されたのです。被害の程度にもよりますが、もし被害届が取り下げられたとしても警察が必ず捜査をやめるというものではありません。親告罪ではないのですから。それを夫婦がどう思っているかが大事?

 DVは単なる犬も食わない夫婦喧嘩ではない。家庭内という密室で、被害者が誰にも相談できない中、心も体もボロボロになり、時には命も落とすこともある、重大な犯罪です。

 ここでこのインタビューで安心要素が一つ、それによって不安になったことがあります。

 今回、この事件のいつから彼らの家にいたのかもしれませんが、奥様の母が来ています。夜に起こったことにも関わらず、直ぐに駆けつけられるところに母親がいること、そして何かあったときに逃げられる実家があることは良かったのですが、逃げられる場所、相談できる相手がいるにも関わらず警察に通報したということは事態は既にかなり深刻なことになっているのではないでしょうか。

 今回の件で、夫婦喧嘩の仲裁に警察を呼ぶなという声が多々上がっていますが、これは大きな間違いです。警察に相談することで、出来るいくつかのことがあるからです。

 加害者の逮捕もその一つです。緊急避難として自分から加害者を遠ざけることが出来ますからね。ゆっくり時間をかけて解決出来る問題ならば、各種の支援団体に相談することも出来ますが、かっとなって手をあげる人の近くにいることは生命の危機に関わることもありますので、そういった対応をしてくれる機関は必要です。加害者に口頭で注意もしてくれますし、各種の相談窓口を紹介してくれたりします。そもそも、今回の件で奥様が110番通報したのは三橋氏が暴力を振るったからです。そんなときに警察に助けを求められなかったら何のために警察はあるのですか。

 後ろ姿しか映されませんでしたが奥様は標準的な体格の女性のように見えました。片や三橋氏は185cm近くあります。奥様が武道の達人でもない限り、力の差は歴然です。奥様と水島社長は笑って話していましたが、奥様の話が本当だとすると、奥様が泣いている赤ん坊を取り上げようとしたら、腕に三橋氏が噛みつき、足を払って転ばせて倒れた奥様にさらに噛みついた。その後、奥様の発言にかっとなった三橋氏に平手打ちされた。これ単なる夫婦喧嘩ですか?

 当然奥様はこの時点で単なる夫婦喧嘩ではなく身の危険を感じたから警察に通報したはずです。それを水島社長は悪質な誘導によって「単なる夫婦喧嘩」と言わせてしまった。なぜDVが深刻化するのか。周りの人間の無理解と、被害者自身がDVをDVと認識できずに、加害者から逃げられず、そのうちに暴力などが常態化して悪化するからですよ。

 奥様はそれを何とかしようとして警察に相談した。でも夫がある意味テレビにも出演するような有名人だったため、マスコミに報道されてしまった。それに驚いて、何らかの釈明をしようとして、夫のレギュラー出演している放送局に相談したら、そこの社長に「あなたたちのはDVではなく単なる夫婦喧嘩だ」と誘導され、言わされてしまった。これをチャンネル桜はどうするつもりなんでしょうか。

 現在、奥様のインタビュー部分が切り取られた動画が大量に出回り、奥様の発言から「単なる夫婦喧嘩だから騒がないで欲しい」と言った趣旨のまとめブログが大量に拡散されています。youtubeのコメント欄や他にも奥様に対する誹謗中傷がたくさん書かれてしまっています。

 再度言いますが、奥様は今回の件がDVではなく夫婦喧嘩だから騒がないでほしいと伝えたくて、チャンネル桜に連絡を取ったのでしょうか?彼女の最初に「事実とは違うことがインターネット上で流されている」と言った事実とは何だったのでしょうか。

 自分たちの商売のために被害者を利用したチャンネル桜。妻子をやり玉にあげる方向にもっていってしまった三橋貴明。許すまじ!





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ジャンル : 政治・経済

妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明


 チャンネル桜で三橋貴明氏の奥様が真相を語るという番組を行いました。

 期待されているようですのでこちらについて書こうと思います。さすがに茶化す気には慣れませんので、とりあえず長いですが突っ込みは無しで全文掲載します。重要だと思われる分は赤字にしてありますのでそれを拾い読みしていただいてもよろしいかと思います。

【桜便り】三橋貴明氏の奥様、暴行事件について語る / 付け上がるNHKの実態 / 溶解する韓国と平昌五輪[桜H30/1/17]




16:50~
水島: はい、ではいよいよじゃあ今日の本題ですけどね。えーーこれは入りたいと思います。改めて言いますけど三橋貴明さんは私たちのチャンネル桜のキャスターでもあります。えー経済討論にもまあ色々出演してもらいました。えー私はこの経済討論の経済理論とかね、これに対しては高く評価しておりまして、大変皆さんにも解りやすく色んな問題について語ってると、意見は違います。私は改めて言いますけれども、えー日本が属国であるというこのいちばん大事な要素とかね、あの経済の中でまるで自立した国のように、その、扱っては政府批判やいろんなことしてはいけないんじゃないかと繰り返しいつもそこはよく合わないところなんですけども。でも非常にりっあの良いね、あの経済評論をしてる方だと思います。ただし、え、今回皆さんご存知のように、えー暴力事件を起こしまして、え、これ3度目の通報だったらしいんですけどもえー逮捕されました。2泊3日で釈放されました。えー当人もいろんなところで釈明もしてるし、えーと言うことなんですけど、えー我々はその事態のあれを結果としてね、えー一応書類送検されてますからそれを見てるということだったんですけども、えー先週の末にですねえー奥様からあのあのチャンネル桜に電話がありました。奥様というのは今現在の奥様ですね。

林:はい

水島:えーそしてあまりにもインターネット上やいろんなところで事実と違うことが流布されたり、えーなってるんでえーわたす自分自ら説明をさせてもらいたいと、ということでえーありました。そういう申し出がありましたので私とわたした私も含めてえーうちのスタッフも含めてまあ検討しまして、これはえーそのままじゃああのやろうと、えー一つ言っときますけどもこれは、え、例えばご夫婦の間ですからあの三橋さんやあるいはなんですか、他のスタッフね、からのsuggestionとかう、う、いろんなことあったかもわかりません。それは我々はハッキリ言ってわかりません。分かりませんけれども今えーそのままのあの奥様のお話を皆さんにまあ聞いていただくのがいちばん良いだろうと。あと、残りの判断はあのね、皆さんでご判断頂ければいいだろうと思います。
えー今日はですねそのーうー見ていただきますけどちょうど赤ちゃんがえーおりましてねあの三橋さんとのえー出来た5ヶ月の大変かわいい赤ちゃんも、えーまあ子育て中で連れてきてまああの顔は後ろ姿になりますけどもえーそういう話でえーこの事件について語ってくれました。

林:はい

水島:それをあの前編あの見ていただきたいと思います。
はい。えーそのあとまたちょっとコメントしたいと思います。

林:はい

《VTR開始19:40》※平成30年1月15日収録

水島:皆さんこんばんわ。えー今日は特別な番組をお送りいたします。
えーこれは、えー皆さんも今いろんなところであのまあ噂になってると言ったらおかしいんですけどそういうことがあります。三橋貴明さんのえー先日起きました、えーまあ、えー暴行して逮捕されたというこういう事件が新聞でも報道されました。そういう中でえー私たちのチャンネル桜のキャスターとしてもえー彼は活躍してえーきてくれた人なんでえー本当のことを皆さんに伝えなきゃいけない。そういう意味で私たちは客観的なカタチでこのことをどうだったのか、えー皆さんにお伝えしなきゃいけないとえーお話もしてきましたしそう言ってきました。えー今日はですね実はえー三橋貴明さんの奥様がえー本当のことを皆さんにお伝えしたいと、えーこういう申し出をいただきました。そういう中でえ、今日えー事の真相はどうだったんだ?そして今どういうことがえーまあ流言飛語と言うかですね、間違ったカタチで流れているのかこれも含めて、えーハッキリいいましてざっくばらんにまずあのその奥様に真相を聞きたいと思います。えー今日はですねあのただやっぱりあのえーお顔というのはやっぱりこういう意味ではプライバシーの問題がありますのでえー後ろ姿でお話をいただこうということになってます。あのま、あの今日申し出てもらったことからえー質問していきたいと思うんですけど、ええと奥さんこれ何故このまあこういうところでね、あの

奥様:はい

水島:インタビューにお、応じてえー皆さんに伝えたいと思ったんですかこれ。

奥様:えーそうですねー。今回インタビューに出ようと思った理由はあまりにも事実と違ったことが報道で流されてしまいましたので私が事実を伝えたいと思いました。なので出ました。

水島:あのまあその事実が違うというのは結局、インターネット上でいろんなこと言われてるってことだね。

奥様:そうですね。はい

水島:なるほどね、あのぜんぜん違うわけイメージは現実とは

奥様:んーーー。うーーん違、うーん違いますね。ひどく書かれています。とても
水島:うん。それとねやっぱ今日やっぱりみんながあの心配するというかけっこう言い立てる人たちが言いそうなのは、えー奥さんがねえー19歳の女性だと言うことでえー三橋貴明さんからねなんかその指示をされたとかね、あるいはあの洗脳を受けたとかそういう言い方されてね、それでここに出てきたんじゃないかと。疑う人が言い立てる人がいるかもしれない。これはどうですか。

奥様:あー今回のー、インタビュー出演に際しては三橋の指示ではありません。うん。お知り合いの方と相談して桜さん、桜さんにお願いさせていただきました。はい。

水島:わかりました。

奥様:三橋は、全く関与してません。

水島:オッケーわかりました。

奥様:全て私の意思でございます。はい。

水島:まあそれだけ変な言い方だけどあれだね?夫婦の中でもお互いにちゃんと言い合うことがができるということだね。

奥様:そうですね。はい。

水島:はい、それともう一つあの事実関係を聞いていかなきゃいけないんだけども、ま、報道によっても違うんだけども、えー三橋さんがえーなんだえー殴った?それから平手打ちをしたって言い方も有る。あるいは噛み付いたとか色々いい方がされてるよね?新聞によって色々違うんですけど現実には今回その警察に通報したね、事件ってのはどんなことが有ったんですか?本当のことは。

奥様:えーー夫婦喧嘩のはずみでして喧嘩中にですね、三橋がー赤ちゃんを抱っこして座っていたんですよ。それで赤ちゃんが泣いてしまいましたので私は赤ちゃんを泣き止ましたくて取りに行ったところ勢い余って覆いかぶさってしまったんですね。

水島:三橋さんが座ってるところにあの取り上げようっていうかね

奥様:そう。

水島:とりあげようといったら彼の上にかぶるような感じになったってことだね。

奥様:そう、覆いかぶさるような形になってしまって、その時に三橋が赤ちゃんを抱っこしていたため両手が塞がっている状態でしたので私を押し返そうと、押し返そうと噛み付いた。(まま)んですねはい。

水島:(笑)何処に噛み付いたの一体。

奥様:腕ですね。腕。はい。

水島:これ笑い事じゃないんだけどね。

奥様:ウフフフフフ

水島:聞くと夫婦げんかの時の、ああそうか赤ちゃん抱いてたから両手が塞がってるからその

奥様:で覆いかぶさろうとしてるから腕に噛み付いた(まま)

水島:あんまりあの、、夫婦喧嘩は犬も食わないっていうんだけどもまあそういう状態になってたと。

奥様:フフフフフ、そうですね。

水島:それともう一つはなに?あのまあ報道、新聞の報道だとねえーまあおし、なんか足を絡めて倒してそれで平手打ちをしてっていうことを書いてあるんだよね?これはどうなんですか?その。その後のことで言うと。

奥様:っと、足を・・

水島:一回こう今三橋さんが倒れたのを噛みつかれたわけだよね、それでね

奥様:そうです。

水島:もみ合ってそのあと立ち上がったわけ?

奥様:で殴ったというのは私が三橋にあの「赤ちゃんを、、(おう)あなたと赤ちゃんを(おう)二人きりに出来ない。(おう)赤ちゃんに暴力を振るうから」と言ってしまった。(おう、おう)言ってしまいました。その時に平手打ちをされました。

水島:向こうがカッとなったわけね。それで

奥様:そうです

水島:でー今言ったそのあなた、あなたが赤ちゃんをなに?その、暴力振るうからって言ったこれはそういうことが結構有ったんですか?これまで

奥様:え?暴力がですか?赤ちゃんに?んな無かった無かったので、

水島:ということは

奥様:だから私がちょっと言い過ぎちゃったところもありますけど

水島:あなたがなんかはずみで頭来てなんかそう言っちゃったってこと?

奥様:そーーですね・・そうですね。

水島:なるほどね。ってことはそういう事実はないけどそう言ったんで、三橋さんがまあおこ、カッとなったってことだね。

奥様:そう。カッとなって平手打ちされました。はい。

水島:それはあれ平手打ちは一発ですか?二発ですか?

奥様:一発です。

水島:一発

奥様:はい。

水島:で、そのあとどうなったんですか?

奥様:そのあと?その後は・・・・。

水島:その後はだって通報まで行くわけでしょう?

奥様:そうですねえ・・・その後通報・・・されて、で。

水島:通報されてだと、あなたが通報したの?じゃないの?

奥様:私が通報しました!そうです!私が通報して、警察が来て、(語気強まる)

水島:それは携帯で電話したんですか?

奥様:携帯で電話しました。はい。

水島:それはどういうカタチで警察に連絡したんですか?

奥様:んん?どういうカタチで?

水島:警察に行けば、ま、暴力を振るわれて殺されそうですとか色々言い方有るじゃない?

奥様:あっDVを受けていますーって言いました。(まま)

水島:そうしたら警察はなんて言ったんですか?

奥様:すぐ、すぐ行きますと。

水島:それで駆けつけて来たと。

奥様:駆けつけてきました

水島:どのくらいで駆けつけてきたんですか?

奥様:うーーーーーーーん。10分15分・・。

水島:割と早く来た

奥様:はい

水島:その間はお二人はどうしてたんですか?

奥様:その間はあの別室にいました。

水島:なるほどね

奥様:お母さん、私のお母さんも来てくれてましたのでー。説得したりしてくれてましたね。

水島:で赤ちゃんは

奥様:赤ちゃんは私が持ってましたね。

水島:抱いてたのね

奥様:抱いてた、抱いてた。はい。

水島:で、10分後に警察官駆けつけたと

奥様:そうです。

水島:それでえーどうなったんです?それで警察官とのやりとりっていうのは

奥様:やりとり、えーーー警察署に行ってまず、

水島:事情聴取?

奥様:事情聴取ー。

水島:それは両方共ですか?

奥様:いや、あの私だけです。

水島:あなたが行ったわけね

奥様:はい彼はちょっと家に残ってました。

水島:なるほど。で事情を話したわけですね。

奥様:はー話しましたねー。はい。

水島:うんそれで経過はそのように今言ったような話をしたわけだ。

奥様:・・・(無言)

水島:ですか?

奥様:そうですね。

水島:警察に対してね

奥様:そうですね。

水島:うんうんうんうん

奥様:今言ったような話です。

水島:なるほどね。あの今言ったようにそれそういうこと言うとこれまでもあのちょっとそのいうとあの3回目だったって言う通報がね。、あの、いうことなんだけども、3回目ということで、警察も、えー翌日か、翌日なんか逮捕したっていうね、あの翌朝来たって話、報道されてるけども、あの、そこのところは、あの、あなたはどうしたんですか?戻ったんですか?

奥様:そのままえー

水島:警察から事情聴取されて・・・。

奥様:実家に帰りました。

水島:実家に戻ったのね?はい。そういうことじゃ、じゃあそのあの、今一緒に住んでるマンションというか、そういう所には戻らなかったと?

奥様:戻りませんでした。あのあれですね。えとー洋服、洋服など取りに戻った事はあります。で、そのまま実家に帰りました。はい。

水島:あ、ということは、そのー一回は戻ったりはしてるんだね?

奥様:そうですね。はい。

水島:なるほどね。で、赤ちゃんはずっと自分が

奥様:私です。私が抱いてます。

水島:なるほどね。で、その翌朝までそのとき一回も服を取りに戻った時は、三橋さんとは何か話をしたんですか?

奥様:あーいえいえ、三橋はもう、あの刑務所の方にいまして

水島:あーなるほどね。

奥様:刑務所?刑務所じゃないな、警察

水島:警察ね

奥様:はい。

水島:え、というのは、あっ、今度は三橋さんが今度は逆に事情聴取を受けてたわけだ

奥様:そうです。

水島:なるほどね

奥様:はい。

水島:あっ、そのかわりに、留守、留守の間に服を取りに行って、(

奥様:そうです

水島:実家に行ったと。

奥様:はい

水島:なるほどね。それで、あのうー三橋さんが逮捕されたのは翌朝って聞いてるけども?

奥様:翌朝ですね。はい。

水島:で、あなたはその時は、実家に居たんだね?

奥様:翌朝ーうーんと。その時は実家に居ました。はい。

水島:なるほどね。あのえーその後ね、あの三橋さんはあなたがえー実家に戻ってえー三橋さんは事情聴取を受けて一回戻って、翌朝、えー逮捕されたんだ?

奥様:そうですね。

水島:えー警察からはもう三橋さんを逮捕するっていうのはまああの聞いてましたか?

奥様:えー

水島:直前?

奥様:いえーいえ、三橋を逮捕するっていうのを聞いてましたよ、警察が、私が、警察の中にいる時に。

水島:なるほどね。

奥様:はい、でもー

水島:あ、どうぞ。はい。

奥様:でも、あんなにニュースとかーマスメ?マスコ?マスメディア?なんかに載るとは思っていませんでした。

水島:あー、その時はだからえー逮捕されるとか、結構、あ、大変な事になるかもわからないってのはあんまり考えなかった?

奥様:あ、そうですね。110番した時は全然あの逮捕されるーなんていうのは考えられなくてー、うん、相談みたいな

水島:うーつもりで

奥様:救済して欲しかったんですよね、はい喧嘩を。

水島:ただ、まぁー今回その行って事情聴取受けた時は、じゃあもうこれで逮捕すると、聞いて?

奥様:そう、それでびっくりしてしってしまいました、私が。

水島:なるほどね

奥様:はい

水島:で、えー入れ替わりに、という事になったわけだね。で実家に

奥様:そうですね。入れ替わりに

水島:行ったわけだね?

奥様:はい。

水島:で、逮捕されたという、まあ翌朝、逮捕されたんだけども。そのときはだ、誰で、どう、どうして知ったの?それは?

奥様:逮捕されたの知ったのは、えーとネットですね、ネットで三橋貴明と検索したら、逮捕、逮捕、逮捕、って出て来て(笑)。

水島:ほー、それちょっとまあ聞いてはいてもびっくりしたわけか、そうすと。まぁ予想はしてた?それは?

奥様:逮捕されるっていうのはまぁ、まあ聞いていたんですけどもー、マスコ、マスメディアに載るなんていうのは思ってもいなかった。

水島:広く知られるとは思ってもいなかったってことだな

奥様:はい。そうです。

水島:なるほどね。はい、あのそれ聞いて、どうだった?焦った?それとも、エッ?って。

奥様:悲しく思いましたね。ショックでした。

水島:おー、なるほどね。あの

奥様:これからもうー無理なのかなぁーとか。

水島:うー、まあある意味で言うと、まぁ、もうひとつ言うと、そのこれ、通報が三回目だったっていうね。

奥様:そうですね

水島:報道されてるけど、これはそうなんですか?

奥様:えーと過去二回の警察沙汰についても夫婦トラブルです。

水島:うーん、それであれか、今、赤ちゃんが眠そうな顔して、ホント可愛い顔して子なんですけども、ね。

奥様:うふふふ。

水島:あの、えーー、まあそういう意味では、同じように、さっき言ったように、仲裁してもらいたい、と。

奥様:そうですね。家事とかー育児を巡ってよく口論していましたのでー仲裁していただきたかったです。

水島:なるほどな。あの、まぁ警察はそういう事やってくれるとは思ってたわけだね?

奥様:思っていました。ねぇー。

水島:なるほどねー。はい。あのこれでまあ、いわゆるそういう申し出があって、まぁ被害届をね、出した。

奥様:はい

水島:えーそしてー最終的にはまあ三橋さん、2泊3日って良く言われるんだけどもね、

奥様:はい

水島:えー、いわゆるー書類送検されてえーまあ釈放されたという状態の、ま、まあまあ我々はしってるんだけどもねー、えーこの状態の時ねえーあの出てきてからどうなったんですか?それは、それは行ってる間、どうしてたの?あなたは?

奥様:行ってる間?

水島:あの、つまり留置所に居た間ね、警察の。

奥様:はい

水島:その時は、あなたはどうしてたの?

奥様:私は実家に居ましたよ。はい。

水島:あーで、色んな人と相談したりした訳?お母さんとか、お父さんとか。

奥様:うーん。お母さんとかには、よく相談しましたね。これからどうなるんだろーか、とか。うん。

水島:で、もうひとつは、根本的な事、き、聞きたいけども、その時、こう例えばもう、こういう事だからね、離婚するとかね、いう事とか、そういう事とかいろんなこと考えたわけ?それともまだこれからも、続け、これは単なる喧嘩だと思ってたの?それはどうなんですか?そこは。

奥様;私は続けたいと思っていましたけどどもー、あっちがどう出るか?は、どう出るんだろうな?とは思っていましたね。

水島:そっか連絡とれないからな。

奥様:そうあっちが離婚したいって言うのかもしれないしー

水島:うん、あなた自体は?

奥様:私は続けたいって思ってました。

水島:で、やっぱり赤ちゃんいるからなぁー

奥様;そうですねー

水島:うーあの赤ちゃんについては、あなたも今す、凄い、う、じ、なんかどう思ってるんですか?か、もう可愛いってか?どういう。

奥様:赤ちゃんは物凄く可愛くて愛してます。

水島:うーん、うーん、うー母親としてもー?

奥様:母親としても愛してます。

水島:そいで三橋さんはどうだったの?そのーあの赤ちゃん産まれてからね。

奥様:三橋さんは赤ちゃんが産まれてからすごい良いパパになりました。ねぇー

水島:ああ、そうかー笑なるほど

奥様:はい。

水島;で、そいで、その赤ん坊の事で、ちょと喧嘩になったわけだ(笑)。

奥様:そう。喧嘩にな、なるからーこいうのはやっぱり、あの子供の前で喧嘩するというのは幼児虐待になるのでーはい。

水島:それとね。それでやっぱりまあその三回通報して、仲裁してもらいたかったんだけども、一般的にね、言う人達がいるわけだけども、これ今、世間的に話題になってるのは、DVドメスティックヴァイオレンスっていうね。DVだって人達が今、インターネット上も沢山いるんだけども、あなた自体はこれどう思ってるんですか?まぁ、電話した時はDVだって連絡したって言ったけどもね。実際はど、どう思ってるの?実際。

奥様:実際?

水島:うん、この問題については、ね、

奥様:この問題については、・・・だからー、夫婦喧嘩、夫婦喧嘩から来た、・・・夫婦喧嘩が大きくなってしまった、っていうところですかね。

水島:ん、なるほどねー、あの、いやそこ、凄く大事な事でね

奥様:んんー

水島:あの、うーDVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね

奥様:はい

水島:暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ

奥様:ああ

水島:そいで、まああの人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?

奥様:御夫婦がどう?

水島:ってか、あなたがどう思ってるか、この問題についてね

奥様:はい

水島:えーあなたはまあ今回に関して言えば、この三回はあったって言うけども、これはDVと思ってるんですか?それともあの夫婦喧嘩と思ってるんですか?

奥様:んーーー。ふ、揉み合いになってしまってるので、夫婦喧嘩。。。。。

水島:そっか

奥様:かも知れないですね。(水島の方を見る)ね。

水島:いや、というのは、あのいわゆるーあのあんまりでもでDVっていう、が、概念をあんまり持ってないのかな?あのDVって言うのはなんであるとかね。こういうことにはまあはっきり言うと、揉み合いでね、お互いにーよぉーよぉーうー押したり、引いたり、殴ったりね

奥様:はい

水島:し合うというのが夫婦喧嘩って、そういうイメージかな?

奥様:そうですね

水島:うーん、まぁあの若いあの奥さんなんでね、その辺のところのうーねえ、せん、線引きがねーこうねー

奥様:うーん

水島:というのはなかなか理解してないかもわからんけども。

奥様:はい

水島:あの少なくともこれはもう一つ大事なものは、これはもうかえら、殴られるものとかねー決定的なもう、ち、ま、言い方すると、致命的なモノなのか?それとも夫婦で修復出来るモノかとか、どう思ってるの?これは。

奥様:うーーん。今後は、そうですね、治ら・・・お酒ーを辞めてくれると言ってるのでー治る、のかな?とは期待して居ります。

水島:なるほどねー

奥様:あと夫婦カウンセリングにも通って、今後は二人で頑張りたいと思っていますね。

水島:な、なるほどねー

奥様:はい。

水島:まず、それを信じて進みたいと思ってるわけですか、

奥様:そうですね、今のところは。

水島:なるほどねー。あのまあそれとあの、あのまぁある意味で言うと、そういう意味であの日常的にもそういうことが三回少なくとも、ね

奥様:はい

水島:あったって事なんだけどもー

奥様:はい。

水島:あの毎日毎日暴力沙汰っていう事はあったんですか?

奥様:あ、毎日暴力を振っているわけではありませんでした。

水島:なるほどねー

奥様:はい。

水島:そこはすごく大事なことなんで聞いとかなきゃいけないんでね。はい

奥様:はいはい、あ、口喧嘩はよくしますけどもね

水島:あー、それはね(笑)どの夫婦もーあることだね

奥様:そうですよね。はい。

水島:それで赤ちゃんがね、産まれてるから、余計育児の事とかね

奥様:そうなんですよねーうーん

水島:いろんなこと、あのやっぱり育児の問題とか色んな事出るわけか?

奥様:出てきますねー、育児やら家事やら。

水島:うーん、うーん、それとー、三橋さん自体も忙しい男だからー

奥様:そうなんですー

水島:うん。それであんまりかまってやれない事もあるよな?たぶん。

奥様:そうなんですよねー、だからーそういうところ入れ違いでしたねー。

水島:なるほどねー、そういうスレ違いから

奥様:スレ違い

水島:言い合いとか口論とかね。夫婦喧嘩になるということだねー

奥様:なります。はい

水島:あのもうひとつやっぱりあの、三橋さんがえ、まああの、こうれはもう知ってる事だから、皆さんにも今伝わってるけど、まあ三回目の結婚でね

奥様:はい

水島:えーそいであなたが若い、あの19歳

奥様:うん

水島:あの奥さんだと、三橋さん自体48歳だからねー

奥様:はい

水島:歳の差があるという事で、これ、どこで出会ったんだろうとかね、色んな事で出会いまぁあの知りたがっている人もいるんだけど、これ話せるなら話してみてくれる?

奥様:はい。話せますー。私、きっかけはー新宿の南口で酔っ払いに絡まれていた所をー

水島:あなたがー?

奥様:そうなんですよ。助けてもらいまして。

水島:ほう

奥様:三橋さんに、あっ、三橋に。で連絡先を交換して付き合い始めました。

水島:なるほどねー

奥様:そして、で、そうですね、結婚して、えー昨年の8月に娘が産まれました、ね。

水島:なるほどね。あの 今言ったように、ううう、やっぱり、そのー、もちろん すごく、かっこいいわけだけどもね。助けてくれたって言うから。

奥様:うーん かっこいいですねー

水島:うーん で、やっぱり、他に、ま、もちろん その、かっこ良さもあるけども。あとはどこに? 三橋さんの、あれっ、惹かれたんですか?

奥様:うーーん やさしいところですかね? とっても、やさしいです。

水島:なるほどね。

奥様:彼は。はい。

水島:ま、そこと、やっぱり、さっきのあの、夫婦喧嘩の、ぼ、暴力事件みたいな、

奥様:うふっ(笑)。

水島:矛盾しているんだけれど(笑)。

奥様:アハハハ(笑)。

水島:みんながねー それ、あれなんだけど。 

奥様:うん まー

水島:笑えるって事は、まぁー(笑)、思い出して、色々とあるんだろうけどな(笑)。

奥様:うーーん

水島:うん

奥様:切り、切り替えが速い人ですからね。

水島:あっ、切り替えが速いんだ。あっ、そうか(笑)。あのそれでなにー三橋氏はなにー
おっ、お酒飲むのやめようっていってるんかな?


奥様:もーお酒飲むのやめてくれる。って、いまのところ言ってるんで。

水島:なるほどね。そうか。

奥様:期待してます。

水島:酒飲むと、ちょっと、そういう、乱暴になったりする時あるんだ。

奥様:そうですね。お酒、の、飲まないと、たぶんなんないんだろうなーと思います。

水島:なるほどね。

奥様:はい。

水島:うふっ(笑)。わかりました。色々(笑)、まあ家庭にはありますからね。

奥様:はい。

水島:あのそれからねー やっぱり、あの 年の差は感じなかった? これ、ちょっとーうーー突っ込んであんまり聞きたくない事だけれども。

奥様:はい。

水島:あなた自体は?

奥様:はい。

水島:あの、なかなか素敵な男だという事はわかるんだけどね。
奥様:はい。

水島:えーーまー30くらいは違うでしょ、だいたい。

奥様:そうですね。

水島:うーん あんまり感じなかった? 個人的には。

奥様:何がですか?年の差? 

水島:結婚の時。うん

奥様:いや、感じなかったですね。あの初めて見た時も、30歳ぐらいに見えました。私は。

水島:なるほどな(笑)。

奥様:はーい。見えたんですよー

水島:あー まーそれは、あのいい事だよな(笑)。

奥様:はーい。

水島:うん(笑)。

奥様:でも、あれですね。音楽を聴く時になるとー

水島:うん

奥様:ちょっと、あ、この歌知らないな、とかは出てきます。

水島:あっ、そっか、それは差、で、出るよなー(笑)。

奥様:そ、そうですね(笑)。

水島:流行った歌違うからな。

奥様:そーです(笑)。はい。

水島:なるほどな。わかりました(笑)。

水島:えーま、それとですね。

奥様:はい。

水島:前の奥様が。

奥様:はい。

水島:色んなブログで。まーあのDV問題について発言をしている。

奥様:そうですねー

水島:そして、えーまーあの他のーそういう物に関して。

奥様:はい。

水島:それについてね。色んな方が。

奥様:はい。

水島:三橋さんと絡めて、いろんな事をコメントしたりね。ま、してるんだけれども。

奥様:はい。

水島:えーこの前の奥様さんについての問題ーの、そのま、コメント。その、あるいは、彼、か、彼女が、表現している内容。

奥様:はい。

水島:こういう物についてー、あなたは、ど、どうなんですか?これは、はい。

奥様:そうですねー 私も知人から色々聞いて。前の奥さんのブログーーー

水島:うん

奥様:を読みました。

水島:うん

奥様:ですがー我が家の事ではありませんしー

水島:うん

奥様:うーーーん まったくよくわかり。

水島:うん

奥様:わからないというか、知らない話でございます。

水島:なるほどね。

奥様:はい。知らないです。

水島:うーん まーあのそういう意味で言うと、えーーーうーーー、まっ、結果として、あのっ、うー事実としては、えー3回目の結婚になってね。

奥様:はい。

水島:前の奥さんも色々な想いがあると思いますけれども。

奥様:はい。

水島:あの、前の奥さんについては、うーあの例えば、いー色々あるじゃない?離婚をするとね。

奥様:はい。

水島:慰謝料とか、色んな事もあるんだけれども。そういったトラブルっていうのは、必ずおきるんだけれども。

奥様:はい。

水島:現実的には。あのうーどういう風に聞いてんの?前の?方については?あなたー結婚するー

奥様:慰謝料とかの話ですか?

水島:いや、というよりも、前の奥さんに対して。 三橋さん どういう状態になってんのか?

奥様:うちの三橋はですね、できる限りー前の奥さんに、いしょりょー慰謝料やー、金銭的な物を含め、できる限りの事をしたと聞いてますので。

水島:うん

奥様:きっ、聞いていますね。

水島:うんうん

奥様:はい。

水島:なるほどね。

奥様:そうですー

水島:あのだからそういう彼女に対する想いみたいなのは何か、ありますか? 別にないですか?そういうの。

奥様:うーーーん? なんだろう? あは、あんまり騒がないでいただきたいですね。

水島:あーなるほどな。

奥様:うーん はい。

水島:わかりました。

奥様:なんか、あり、うん 彼女は、わかりませんが、ウチのー、ウチのーなんだろー家庭では、そういう事はなかったので、彼女がブログに書いているような事はなかったのでー

水島:なるほど。

奥様:勘違いされて、しまう部分があるので。

水島:あーなるほどね。

奥様:はい。

水島:あの、その事は、あのうーその、前にあった、と言われているような事は今の家庭ではない、という事ですね?

奥様:ありませんねー

水島:それを言いたいわけだね。

奥様:そうですね。ブログに書いてあるような事はありません 

水島:うんうんうんうん、なるほどね。 はい。あの、ま、あのそういう意味で言うとね。今ここに、ま、今日、登場したんだけどね。

奥様:はい。

水島:あの、いったい、これ、本当にこういう形で、皆さんに、訴えたい事とか、色々あると思うんだよね。

奥様:はい。

水島:うん まー そういう意味で、あの あったらちょっと話してもらいと思うんだけどね。

奥様:あ、うーーん えーー私もーあの、そうですね。今後ー二人で赤ちゃんのためにも。

水島:うん

奥様:よい家庭を築くと、決めましたので。

水島:うん

奥様:うーん 色々想う事があるかと思いますが、家のー

水島:うん

奥様:ねっ、家庭をー大事にしていきたい、ですね。

水島:あの

奥様:ですから。

水島:うん

奥様:静かに見守っていただけたらー嬉しいなーと思っております。

水島:なるほどね。

奥様:はい。

水島:あのそういう意味では、あー何?みなさん あの三橋さんも。

奥様:はい。

水島:え、ま、そ、その何?あの赤ちゃんとあなたと一緒に。

奥様:そーです。

水島:家庭つくりたいと、もう一回、そう思ってる。って事ですか?

奥様:そうです。三人で幸せになろうと。

水島:なるほど。

奥様:はい。

水島:そういう事ですね。って言うことは、今、一番は、本当は、あの事実と違う事で、あ、あの色んなウワサされたり、騒がれたくないという事ですね。

奥様:そうですねー なんか、うん とても、悪者に、思えてしまうような。

水島:うん

奥様:事が流れているので。

水島:なるほどね。

奥様:それは違うと。

水島:あー

奥様:訂正したいです。

水島:あの ま、わかりました。あの皆さん 今、ちょうど今日ーえーこういう形でですね。えっ、あのお奥さんにお出でいただきまして。えー当人から、申し出してましたんでね。こういう事、聞きました。えー私たちは、あのこういう形で、あのご当人の、あの言葉、これを皆さまに伝えて、考えてもらいたい、と。えーそしてーあのいわゆるまあ家庭内暴力と言われるもの、これは、えー妻に対してあったり、子供に対してあったり、とか。色んなものが今、DV問題として、取り上げらています。え、これ、あの確かに現実にある話なんで。えーただ、具体的な例と、えーこの問題というものはなかなか、あのうー区別はつかないけれども、法的な問題という問題で、そこを引っ張るしかないと、私は思っております。えーそして、えー今日、奥さんが自ら、自分の意思だという事で、ま、出てくれた。という事で、えー事実をえ、皆さん考える材料にあのしていただければ、と思います。えー私は、あの一番大事な事は、えーハッキリ言いますと、赤ちゃんです。生まれて、新しく生まれて、この日本に生まれて、これから育っていく子供の為に、いったい、何がいい事ができるか?大人として、あるいは社会として、何ができるか?という事を、やっぱり考えていかないといけないと思います。そういう意味でも、えーま、夫婦喧嘩はほどほどにしてもらわなきゃいけないし。

奥様:はい。

水島:あのDVって事のあってはならないし。まーあのうう、このご夫婦が、二人で、色んな事を、子供ために、何か考えていきたいと、まーいう姿勢は、私も、あのえーえー聞く事ができたと、思います。これからホントに、あのえー皆さん えー共に見守って、赤ちゃんのホントに、健全な、ね、あの発育を願いたいと思います。えー今日はホントに色々、勇気持って出てくれてありがとうございました。

奥様:ありがとうございました。


水島:はい、えーーー、皆さん聞いていただきましたけど、見て頂きましたけど、どうだったでしょうか。まあ林さん、なかなかコメントしづらいかもわかんないけどどうでしたか。うーん。

林:そうですね。まああの一般的な、そのネット上の所謂イメージとして語られてるものとはだいぶ違ったのかなという印象を私は受けまして、まああくまで奥様がお話しされたことーが、まあご本人がおっしゃってることが全てなので、あの思ってたイメージと違うなあという印象を受けたんですけれども、まあ本当にそれが事実をお話になってるのか。

水島:うんうん。

林:あのまあお母さんになられたということで、そのー子供の未来を思えば、やっぱりその子供にとって不名誉な過去っていうのは残したくないっていう思いがきっとどのお母さんもあるでしょうから。

水島:うん。

林:そのお父さんが悪者にならないようにっていう配慮もあってあのそういうふうにされてるのか。ま、ほんとに事実として、事実なのかもしれないですし、そのあたりはもう判断難しい。

水島:そうですね。

林:わけですけど。

水島:いやー全くいう通りでね。私もそう思いますね。

林:はい

水島:あのまあ最後に私もコメントの中で言いましたけど、やっぱり子供がね、一番本当に中心にならなきゃいけないって言うかね。あのえー親同士のそういうものトラブルとかね。これの中で子供がその不幸になるってことはね、一番あの、あれです、あの、と思います。私も。

林:はい。

水島:えー、ま、それと、えーこの中で、え、一応ちょっと、むー、収録し終わった後ね、えー、彼女から、えーちょっとDVって言葉使っちゃったんだけども。

林:はい

水島:あの警察についね、あの夫婦喧嘩だから来てくださいとは言えないんで、使ったんだけど、それは削ってもらえるかったんで、それはダメですと。あのそのままでしょと。ほんとのことを全部言った方がいいからということで、えー編集というのを削るということはま、しませんでしたので。そのまま、な、えー、な、な、まあ流したっていうかですね。

林:はーい

水島:いうことであります。あの先程言いましたようにご当人から申し出があった。え、それからもうひとつはえーご当人の話をそのまま。だから、周りの人、あるいはあの、うー三橋さんの方のね、suggestionがあったかないかとかこういうのはもう我々はわからない。

林:はい

水島:えー、想像することはしてもあの断定も何も出来ない。ただこの現実の今の映像を皆さんにまあみて頂いたということであります。えー少なくとも、是非ですね、こういうあの二度とね、こういうトラブルが起きないようにしてもらわなきゃいけないし、これでもう、も、もう一回こんなことが起きたら三橋さんほんとにこれ社会的にも公人ですから、あのダメになると思いますね。えー、だからまあわれわれはそう言う意味での、えーうーキャスターやってもらってる人ですからね。えー、その意味ではあの、きちっとこの状態を清算してもらってね、えー、ということになると思います。はい。えー今日は、えー奥様からの申し出でえーま、この現実の事件について話を伺いました。えー皆さんのあの感想いろいろあると思います。えーこれがでも奥さんの意向で、し、あります。ということであります。

林:はい

水島:はい。ということでねはい。

林:はい

水島:えーいうことなんですけど、今日の真相はこうだなんですけども、えー真相はこうだと言いますけどね

林:はい

水島:あの断定が出来ないですね。こういうね。あの特にあの家族の問題というのは。まあ、ま、よくこうある作家が言ってましたけど、どのかぞ、どんな立派などんなう、楽しい家族、あるいは良い家族のように見える家族にもなにか人にはあんまり言いたくないことが、必ず一つや二つはあると

林:はい

水島:よく言われますけれども、ま、それが家族というもののね、あの問題で、あのプラスの方に我々自体は、その事件を週刊誌的にね、面白がったりはやしてるんじゃなくて、本当にあの家庭内暴力とか、あの幼児虐待、子供虐待とかね、こういう問題、ほんとにきちっと、考える一つの材料にえー出来ればと思いますね。えーまあチャンネル桜としてはこういう真相というものまあきちっと皆さんにお伝えしたい。あるいは真相だとという形でお話したことをそのまま流すと、のー、ノー編集のノーカットってかね。ノーカットで流すということ、いうことでまああの皆さんにお送りし、しました。はい。えーということで、えー今日の「真相はこうだ」えー如何いざし、でしたでしょうか。

林:はい。

水島:えー来週からちょっと、う、林さん残念ながら

林:はい

水島:お休みですけれども。えーぜひ、そうだね、お母さんだもんねえ。

林:そうなんです。うふふ。

水島:これから

林:ただ、ただ

水島:ちゃんちゃらんちゃなんって

林:なんかでしょう。本当に私ありがたいなって思うのが

水島:ちゃん

林:チャンネル桜ですと。まあ

水島:ええ

林:産休のときもそうですし。

水島:はい

林:普及だとか(?)、あるいはもうそんな幼稚園なって

水島:はい

林:大きい子供がいるのにちょっと一旦育児にまた集中したいんだ。

水島:はい

林:そのー自由を許していただける職場って

水島:いやいやもう

林:なかなか日本全国探してもないと思うのでほんとに

水島:ま、そういってくれるとね

林:め、恵まれてる立場だなと思いながら、だからこそ出来ることを

水島:そうですね。

林:精一杯やりたいなという風に思ってます。

水島:ほんと、あの娘さんのほんとにすくすく、もう私が見てもねえ、あの微笑みが浮かぶというかみんなね、えースタジオに一緒にき、来た時もね、ほんとにのびのびと育ってる子供達見ると日本の未来ってのはほんとに大事だって子供たちのために何とかきちんとした国にしてね。

林:はい

水島:あの彼女たちのほんとにあの大きな成長をあのねえ、応援できる国になってもらいたいと思います。えー今日はそういう意味で、えー林さんちょっとお休みになりますけれども。えー、お疲れ様でした。とりあえず。

林:はい、ありがとうございました。

水島:今日は以上です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 全部視聴して思ったことですが、結局これマスコミ報道全肯定ですよね?奥様に足をかけて転ばせた、平手打ちした。過去に2回警察に通報している。三橋氏のブログでも、そしておそらく謝罪動画でも触れられていなかった噛み付きに関しても、奥様の口から明らかにされましたね。話をそのまま信じると、三橋氏が赤ちゃんを抱いていたが、泣いたので泣きやませようとして、赤ちゃんを抱こうと覆いかぶさったら、三橋氏が噛み付いた。その後足を払われて、倒れたところをまた三橋氏が噛み付いたということになると思うのですが、世の旦那様は両手がふさがっていたら、泣いている赤ん坊を泣き止ませるために子供を抱こうと覆いかぶさった妻に噛み付くのでしょうか?そして、なんのために足を払って奥様を転倒させたのでしょうか?頭でも打ったらそれこそ命にかかわりますよね。それでその後転倒した奥様に噛み付いたって、それ、赤ん坊を抱いてたら出来ないのではないですか?もはや両手がふさがってたからという話ではなくなってますよね。それで子供に対しては一度も暴力を振るったことがないといっていましたが、そこまでの暴力を自分に対して振るった夫にはとてもじゃないですが、赤ちゃんは渡せませんよね。「赤ちゃんに暴力を振るから」というのは言い過ぎたと奥様は言っていますが、何をしてでも子供を守ろうとするのは当然ですよね。するとカッとなって平手打ちって、そりゃあやっぱり子供は渡せないですよ。しかも彼女の話から、三橋がアルコールに関する問題を抱えていることが伺えます。

 わざわざ来て話してもらっているのに突っ込んだ話はなにも聞けていないですよね。逮捕が今回だけではないこととかいろいろ出てきていますが。ただそれを聞くのが適切だとは思っていません。それどころか水島も三橋も何をしてくれるのかと!

 今、一番大事なことは奥様と子供を守ることではないのですか?

 奥様が自分の意思で来たと言っていますが、当然奥様にしても水島にしても三橋の了解は得ているんですよね。水島社長は三橋さんのsuggestion、示唆を受けているかどうかはわからないといっていましたが、いくらなんでも三橋の了解なしに彼女を出したりしてないですよね?そして三橋は今回のことを謝罪動画で子供のことはネタにしないでくれとマスコミに頼んでるんですよね?何こんなところに出してるんですか。格好のネタにしてくれと言っているのと同じじゃないですか。顔は写さずとも妻に自分の言い訳をさせるとかあまりに卑怯ではないですか?コメント欄を読めば奥様に対する罵詈雑言に溢れていますね。これを読んでどれほど奥様が傷つくと思っているのですか?既にもういろんなところで切り取られていて動画をアップされていますよ。こうなることはわかりきっていたのではないのですか。もちろん、10代とはいえ、結婚している女性ですから、彼女のやることは自己責任ですよ。しかしながらこういった形で彼女の発言が出たことで、周囲はどう思うのでしょうか?もし本当に深刻な事態に陥ったとき、どうせ仲直りしたいと思っているとか、逮捕されるほどの大騒ぎをしても、単なる夫婦喧嘩なんだからほっとけばいいと思うようになったらどうするつもりでしょうか。水島社長の質問の誘導の仕方から、この問題を夫婦間の問題に矮小化したいことが見え見えですが、DVが深刻化する原因のひとつはまさにこの問題を夫婦間の問題にしてしまう周りの無理解なのではないのですか?

 それと今の奥様に公で前の奥様について語らせる。これ絶対にやってはならないことだと思います。きちんとした話し合いのもとで離婚が成立しているのかも知れませんが、前妻のさかき氏の発信を見ている限り、彼女の心の傷が癒えていないのは明らかですし、体には一生残る傷を負ってしまっています。出来るだけのことを三橋がしているといっていますが、それは現在の妻といえどもわからないことでしょう。それをわざわざ語らせる。以前の放送で、DVが本当なら告発しろとさかきさんに言っていましたが、水島社長のやってることはセカンドレイプと変わりません。先日の女性討論から続く、レイプされた少女への非難といい、これだから保守の男はだめだといわれてしまうことがわからないのでしょうねえ。

 今回の放送でよかったことをあげるとすれば、奥様のお母様がなにかあったら駆けつけることが出来る距離にいること、赤ちゃんと奥様が避難出来る実家があることでしょう。

 さて、これで水島社長は何をするつもりなのでしょうか?三橋貴明を復帰させますか?さて保守派は歓喜するか絶望するかどっちでしょうね?



テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

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Author:yumikw
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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