ブログをきちんと続けるには~バックアップはこまめに~

 今回の記事はブログをやっている人でしたら、あまりに当たり前のことなのですが、やはり気を付けなければならないことなのであえて書いてみました。

 つい、二日前のこと。ブログのアクセス数が前日そこそこよかったこともあり、夜になってどのくらいのアクセスがあったか確認しようと思ったのですが。

 ブログに繋がらない。

 FC2のメンテナンスだろうか?と思ったがFC2のホームページには繋がるし、他のFC2のブログは普通に見られる。

 しばらく時間をおいて見るもやはり繋がらない。

 それで検索してみるとブログ凍結のことが結構話題になっている。

 なにか利用規約に違反した?規約を読み直して見るもそんな記憶はない。

 アクセスが集中してるとか?でも一度今回より二ケタ多い数のアクセスがあった時もこんなことにはなってなかったと思う。
 
 誰かを誹謗中傷した覚えもない。

 私はたまにある団体や個人の批判をしているが、ほぼ相手からの情報をもとにあったことをそのまま批判しているだけである。それを誹謗中傷と呼ばれる言われもない。

 考えていても仕方がないので、とりあえずお問い合わせフォームから連絡をしてその日は終わった。

 次の日にアクセスしてみたら何事もなかったように繋がった。その時つながらなかったのはたまたまだったのか。運営からはいまだに連絡はない。ほっとしたが今後のことを考えるとやはりまめにバックアップをとっておくべきだと思った。今までとっておかなかったのかと言われそうだが、基本的にワードで文章を書いてそれを貼りつけているので万が一消されても復帰は出来るのだ。しかし、やはりブログのプレビュー画面を確認して手直しをすることも多い。そういう意味では完全に復帰とは言えない状態になってしまう。そして無料で提供されているブログはずっと運営されるとは限らない。つたないブログだがコツコツと書いてきたものが突然消えてしまうのは悲しい。

 バックアップ作業は意外に簡単です。FC2の場合はこちらを参考にしてください。

 FC2ブログ マニュアル 記事・ファイルのバックアップ

 ちなみに前回の記事ですが、ランキングに登録している和書部門で久しぶりに20位以内に入りました。!

\(^-^)/

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ブログ開設1年! すめらみこといやさか!

 1年前のすめらぎいやさかの声とともに始まったこのブログ。始めてから1年がたちました。最初は1日1人訪れるかどうかだったこのブログ、現在なんと延べ8900人以上の方が訪れています。本当にありがたいことです。

 私がブログを始めた動機は3月のエントリーで述べています。

 私にとって保守とは
 
 ただ始めることにしたきっかけはここに書いていないことがあります。私はこのブログを始めるまで、外に向けて発信をするということのない人間でした。同時期にtwitterもfacebookも始めています。そんな私がネットで何かを発信しようと思ったのにはあるきっかけがありました。それは倉山先生の言葉です。坂本龍馬のやったことは「感動、伝達、参加」だ。誰でも龍馬になれるんだ、と倉山先生は言いました。

 龍馬になりたいと思ったわけではありません。ただ、ひたすら自らの関心を自分あるいは息子に向けていた私。でも自分の知っていること、感じていることをちょっとでも周りに発信すれば何かが変わることがあるのではないだろうか。そんな気持ちが芽生え、ブログを開設しました。

 最初は何の反応もなかったブログでしたが、次第に記事をツイートしてくれる人、facebookでシェアしてくれる人、読んだ感想を言ってくれる人、私の本の感想を読んで、本を買ってみたと言ってくれる人など徐々に増えていきました。
 なにより、私の紹介している本の大半を占めている倉山先生のブログ「倉山満の砦」で取り上げていただいたことで爆発的にアクセスが増え、その時はFC2ランキング、本・雑誌部門4位、和書の部門3位までいきました。本当にありがとうございました。先生のブログに自分のブログが貼ってあるのを見たときは心臓が飛び出すかと思うほど驚きました。

倉山満の砦 介護老人にかける言葉はない 

 勉強が苦手ではなかった私の嫌いなことが読書感想文を書くことと社会科(歴史・地理・公民)の勉強でした。そんな私が、読書感想中心のブログを立ち上げ、歴史や憲法の本を読みまくっている。不思議なものです。

 このブログに訪れて私のつたない記事を読んでいただいている方、本当にありがとうございます。皆様のおかげで何とか一年続けてこれました。出来ればこれからも少しずつでも更新しながら、末永く続けていきたいと思います。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : ブログ

「済州島で連行」虚偽と判断 朝日新聞は全日本人に土下座しろ

 今朝の朝刊で、朝日新聞がしれっと虚偽でした、と認めています。

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

 ここで虚偽だと言われているのは、下の著書及び著者の発言、それに関しての朝日の行った報道である。

私の戦争犯罪 吉田清治
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%B8%85%E6%B2%BB/dp/4380832317

 いまamazonでは取り扱いがなく、楽天なら手に入るがレビューがないのでこちらのリンクを貼った。買う価値のない本ですし。要はやってもいない慰安婦の強制連行を済州島でやった告白するノンフィクションを装ったフィクションである。1983年に発表されたこの作品は、日本軍による朝鮮人慰安婦強制連行の証拠であるかのように使われ、上の朝日の記事にもあるように、朝日新聞によって大拡散された。しかし韓国人の研究者による現地での調査や、産経新聞の調査でこういった事実は確認されず、吉田清治本人も1995年には虚偽であったことを認めている。だがその後も朝日は、虚偽を認めることはなかった。だがここに来てこの記事だ。しかし内容をよく読むと(以後、引用部分は赤字)

 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

 東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

 済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

 要は「話を聞いたら、具体的で本当のことだとしか思えなかった。吉田氏に裏付けを取ろうとしたら拒まれた。取材をしたけど本当だという証拠はないけど、嘘だという証拠もない。それからは吉田氏のことは取り上げていない」
言い訳のオンパレードである。この記事も結局は虚偽だったと認めてはいるが謝罪はしていない。それどころか

 自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

 まるで安倍首相のせいで朝日が批判されていると言わんばかりである。

 そもそもなぜ朝日新聞が批判されているのか。ろくに裏取りもせずに、日本を貶める内容の記事を延々と垂れ流し、それを世界中に発信しているからだ。朝日新聞のせいで、国際問題になってしまったのは慰安婦問題だけではない。教科書問題も靖国問題もだ。教科書問題も発端は朝日の誤報だったし、靖国も問題ではなかったものをわざわざ朝日がたきつけて国際問題にしてしまったのだ。このせいでどれほどの日本人が国際的に貶められてきたか、子供たちがいわれなき罪悪感を植えつけられる教育を受けているのか。朝日新聞の記者に良心はないのだろうか。

 虚偽を認めたからといってこれで絶対幕引きはさせない。これからもこの件については徹底的に追及させてもらおうと思う。朝日新聞が全日本人に謝罪し、世界中に垂れ流した嘘を回収して回らない限り。


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Author:yumikw
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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