あけましておめでとうございます。

 ってもう2日ですね。

 昨年もいろいろありましたが、とりあえず今年の目標など。

 1つ目は、去年から勉強中のある資格に合格すること。去年も試験を受けて、まだ合否の通知は届いてないのですが、自己採点の結果からして玉砕・・。今年こそはがんばるぞ。

 2つ目は、歴史、政治、憲法、経済の勉強。

 歴史なのですが、高校の授業の都合で、日本史を途中でやめてしまっていて、特に近代史の知識が薄いのです。まあ、歴史教科書の記述ってかなりあれなものが多いのである意味ではラッキーだったのかもしれませんが(この辺は今後のブログで詳しく書く予定)。

 政治は、お恥ずかしい限りですが今までほとんどよく知らないままに生きていました。これは経済に関しても同様。しかし、経済に関してですが、おととしの安倍政権発足後、日銀総裁が白川から黒田総裁に変わり、金融緩和したことで、今までの停滞が何だったのかと思うほど劇的に動き出しました。このことで正しい経済政策を知り、そのために動いてくれる政治家を選ぶことがどれほど大切なのかということを痛感しました。経済は特にマクロ経済の勉強もですが、事務職を会社で一手に引き受けている自分としては、貸借対照表が読めるくらいにはならないと話にならないかなと。

 憲法ですが、現政権の安倍総理は憲法改正にかなりの意欲のある方です。しかし今よくある憲法改正論議ですが、改正手続きである96条の改正とか、戦争放棄の規定である9条の改正などの論議がほとんどでは、本当に議論されるべきなのはそこではないと思います。現在、私たちが憲法として崇めたてている日本国憲法。この憲法は、敗戦後、占領下でGHQによって押し付けられたもので、国際法違反であり、少なくとも占領体制が終わった時改正すべきものでした。しかし今でもこの憲法は日本国憲法として生き続けています。この憲法は、押し付けられたものというのみならず、本来の憲法としての体をなしていません。憲法とは国体そのものであり、その国独自のものではならないのに、まったくそうはなっていない上に、有事の時の規定もありません。例えば、戦争放棄をうたっていますが、向うから戦争を仕掛けられたらどうするのか、それで国が亡びるようなことが起きたらどうするのか、戦争でなくても例えば先の大震災のようなことが起きたらどうするのか。そのようなことをまったく想定していないという意味で、欠陥だらけなのです。そこでどうするかなのですが、今一度、大日本帝国憲法に立ち返って考えてみるべきだと思うのです。大日本帝国憲法は、私たちの学んだ限りでは、主権は天皇にあり、国民に主権がない前近代的なものだというイメージがありますが、よくよく学んでみるといろいろな誤解があることがわかります。伊藤博文は10年の歳月をかけてどこの国に出しても恥ずかしくない、日本独自の憲法典としてこの大日本帝国憲法を作りました。今一度、この精神に立ち返って憲法というものを考えていく必要があると思います。
 
 長くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

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Author:yumi
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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