マスコミの偏向報道許すまじ!! 訴訟と抗議行動を!! #三橋貴明 #チャンネル桜 #DV

 
 デイリー新潮で三橋貴明氏が奥様への傷害容疑で逮捕された件で取材を受けています。

経済評論家・三橋貴明氏が自らの“夫婦喧嘩で逮捕”の顛末を語る

 三橋氏の「俺は悪くないー!」の証明にチャンネル桜出演時の奥様の釈明が使われていますね。事件が起こって2週間しか経っていないのに、被害者に誤った認識の質問で、DVではなく、夫婦喧嘩だと言わせ、自分も悪かったといわせるという○畜の所業を水島社長にさせた甲斐があったというものです。

 三橋氏の腕がアザだらけだったのは事実とありますが、誰が確認したのでしょうか。そして奥様の腕や顔、体には事件の当初、何の傷もなかったのでしょうか?警察では確認したでしょうが、水島社長やその他の報道をしている方は?それで警察はもちろん三橋氏の腕のアザのことを知っているのですよね?それでも逮捕されたのは奥様ではなく三橋氏だった。それは何を意味するのでしょうか。

 核家族のせいでこのようなことが起こったようなことも言っていますね。奥様のご家族は東京から遠くに住んでいるのですか?チャンネル桜で奥様は、警察に通報したとき、お母様がいたと証言していますよね?私はてっきり三橋氏の暴力におびえた奥様が近くにいる母を呼んだのかと思っていたのですが、もしかして三橋氏は遠方からお母様が来ていてそばにいたのに、奥様に暴力を振るったのですか?それなら核家族とか周りの人とか関係ないですよね。それに奥様が警察を呼ぶのが癖になっているようなことを言っていますが、奥様のお母様も通報するのを止めなかったということですよね。

 いろんなマスコミが三橋氏のことを報道したのも知っていますが、この『妻を日常的に監禁し、暴力を振るい続けている』とはどこで報道されたのでしょうか。私もこの事件に関して記事にするために、ありとあらゆるものに目を通したつもりですが、見た覚えがないですね。動画で言っていた人はいましたね。DVとは「誘拐して監禁してボコボコにして洗脳する」ことで自分がやったのは噛み付きや平手打ちだからDVではなくただの夫婦喧嘩だと。三橋貴明という人ですが。

 しかしながら、マスコミがそのような嘘の報道をしていたのなら、これを黙っている三橋貴明氏ではありません!!三橋氏は過去にこのように言っています。

 基本は無視。正しい情報を相手の100倍の音量で発信する。相手が一線を越えたら、訴訟。この三点セットです。

「言論の自由に、嘘で他人を貶める自由は含まれない」


【緊急更新】倉山満氏とイースト・プレス社との裁判についてご報告

 正しい情報を100倍の音量で発信しようにも大手マスコミと、今や活動が制限されてしまっている三橋氏では比ぶるべくもありません。三橋氏が奥様を監禁して継続的に暴力を振るっていたなどトンでもない嘘を言っていたマスコミには正義の鉄槌を食らわせなければなりません。他にも三橋氏の逮捕歴などに触れていたマスコミもありました。これが嘘なら当然訴えるのですよね?訴えなければ嘘ではなく本当だったということになってしまいます!!

 水島社長もです。水島社長は困った三橋氏がこの人と見込んで奥様を送りこんだ…もとい真実を知ってほしいと奥様が頼りにする人です!三橋氏がどれほど水島社長に尽くしてきたことか(´;ω;`)

 水島社長が「頑張れ日本に選挙資金を移せなどというはずがない!田母神は大嘘つき野郎だ!!」と言えば「政治資金規正法違反になるから水島社長がそんなことを言うはずがない」と追随しました。後から「(スタッフに言われて)思い出しました」と梯子を外されるにも関わらず(ノД`)・゜・。

 田母神さんに強制捜査が入った後、記者会見を開き、田母神さんの説明で「あれ?これでは横領は成り立たないよね?」と皆が思った瞬間に、ブログを緊急更新!まだ上告期間の残っている倉山先生との裁判に勝ったと発表して、周囲の人の視線をそらしました!

 そして何より、倉山先生が『増税と政局』を送ったのは水島社長なのに、お金がかかるにもかかわらず水島社長に代わって裁判を起こし、控訴審では「暇だから三橋が訴えたんだから、水島社長(ついでに藤井聡君と中野剛志君)の分もお金頂戴!」と請求してあげるなんてこともしました。当然却下されましたがw

 田母神さんがWillに寄稿したときは、「裁判でも否定された田母神の論述を、(Willが)そのまま掲載した」と水島社長をかばいました。同じことを水島社長や鍛冶俊樹氏は「裁判で田母神はそんなことを一度も言ったことがない」と言っていたのですが...

 あれ?「言論の自由に、嘘で他人を貶める自由は含まれない」あれ?

 まあいいや(爆)。とにかくこんな忠誠心に熱い男・三橋貴明を水島社長がほっとくはずがないのであります!!マスコミの偏向報道許すまじなのであります!!断固訴訟と抗議行動あるのみです!!勝つからやるのではない!!勝てなくても我々はやるのでアリマース!!

草w草

 



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本人が語る真相! そこから見えてくるものは #三橋貴明 #DV


 1月6日に奥様への傷害容疑で逮捕された三橋貴明氏ですが、不起訴になったそうです。

三橋貴明氏が不起訴「あの種の夫婦喧嘩を起さない」 [2018年2月1日9時23分]

 この不起訴嫌疑不十分なのか起訴猶予なのかは気になるところですが、ご本人の口から明かされることはないんでしょうね。

 この発表を待ってだと思いますが、報道の後、すぐに本人が真相を語るという動画が配信されました。

三橋逮捕!の真相


 正直、配信の意図がわかりません。三橋貴明氏が自分のしたことを本当の意味で全く反省していないことがよくわかりました。そしてこういう時にどう対処して良いのかもわからないのだなと。おそらくちゃんと助言してくれる人もいないのでしょう。それは彼の周りに残っている支持者を見ても明らかではあります。そのことについて、動画の書き起こしを見ながら、語っていきたいと思います。25分の動画で、全部の書き起こしはかなり長くなってしまいますので、三橋氏の留置所での体験談などはカットします。


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最初から~

瀧本:皆さんこんにちわ

三橋:こんにちわ

瀧本:え~今年はですね年明けますとすごいニュースが飛び込んできまして。

三橋:はい

瀧本:色々三橋さん遭ったみたいですけどその件から、え、お願いします

三橋:まずあの皆様にご心配おかけしたことご迷惑おかけしたことを心からお詫び申し上げます。あの事の経緯はですね、昨年の8月に妻との間に赤ちゃんが生まれまして。女の子なんですけども。で、それ以降ですね、ま、その妻があのー、ま、新聞でも報道されていましたが非常に若いんで、子供、子育ての経験もないということで、あの、まあ育児ノイローゼ的な部分がかなり出てくるようになってしまいまして。で、私が御存知のとおり出張出張であんまり家に居れないと。まあ夜には帰ってたんですけどね。で、まあ育児トラブル、家事トラブルでまあ喧嘩が頻発するようになってしまいました。で、妻って何ていうんでしょう?例えば~怒鳴られたらシュンてなるようなタイプでは無いんですよ

瀧本:ああ、強いタイプw

三橋:強いんですよ。反撃必ずしてきてですね、それで夫婦喧嘩がエスカレートして最後は掴み合いみたいな感じになるというパターンが今まで2個ありまして。はい、それであの2回警察彼女が呼んで、たぶん仲裁してほしかったんでしょうね、あとで聞いたら。ということがありました。で、1月5日もですね、まあ始まりは些細なキッカケだったんですが、やっぱり喧嘩になってしまいまして。それで、えーお互いにまああの暴力的な行為をやるようになってしまいまして、え~例えば私が赤ちゃん抱っこしてて、それでソファーでこう、寝て倒れていたところに上から掴みかかってきて、それで危険を感じた私が、あの赤ちゃん潰れると思ったんで、それでまあ報道されましたけど噛み付いて追い払おうとしたりとかね。

瀧本:はいはい。

三橋:そしたら逆に、まあこれは報道されてませんけど、彼女がこの椅子を振り上げて(笑)、それで私に投げつけてきて私ここ(右上腕)アザだらけになったりとかですね。そんな・・

瀧本:激しいんですね。

三橋:そう、激しいんです激しいんです。で、そういう喧嘩をやってまして最後にもう9時過ぎてたのかな?8時前だったかな?8時過ぎですね。赤ちゃんをどっちが寝せるかで喧嘩になっちゃったんですね。ばかばかしいんですけどね、今、考えたら。

瀧本:はい

三橋:それで私が赤ちゃんを寝せるからあんたは部屋から出てってくださいと言ったら彼女が「あなたと赤ちゃんを二人きりにすることは出来ない」と。

瀧本:うーーん

三橋:「なぜなら赤ちゃん暴力を振るうから」と。振る、振るうわけないんですよ?振るったこともないんですけど「振るうから」と言われて、「これはないだろ」と思ってバーンと平手打ちをしてしまいまして、それで警察呼ばれてしまいまして。その時も彼女はあの警察官に仲裁してほしかったらしいんですね、後で聞いたら。

瀧本:はあ

三橋:映像とかでまあ話してたみたいなんですけど、それでも3回目なんであのまあ逮捕されちゃいました。

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 思ったのはさも奥様に問題があって自分は悪くないとでも言いたげだなあと。奥様が若いのはあまり関係ないかと思います。今時弟妹がたくさんいてその世話をしているような人でなければ、初めての出産での子育てなら経験がないのは当たり前です。育児ノイローゼも環境や経験だけではなくホルモンバランスの崩れや睡眠不足なども考えられます。どちらにしても珍しいことではないです。出産とは人が人間一人を産むのですから、相当に体の負担もあるし、エネルギーを使うことです。出産したら1カ月は出来るだけ安静にして母体をいたわりながら過ごすのが良いとされています。「床上げ」などという言葉があるのもそれでですね。気になるのは、赤ちゃんが生まれたのは8月の終わりなのに、9月にはもう警察沙汰になっていることです。奥様がどういう状態だったのか、喧嘩の内容がどのようなものだったのかはわかりませんが、産褥期の女性に暴力を振ったのですよね?まだ体が回復していない状態の女性に手をあげることがどれほど危険なことなのか、三橋氏は前々妻との間にも子供がいるので知らないはずはないと思うのですが。そして彼女に何かあったら赤ちゃんはどうなるのですか?本当に信じられません。

 奥様の性格に触れていますが、奥様が気が強いから喧嘩になるのでしょうか?奥様が穏やかな性格だったら暴力は振るわない?。「怒鳴られたらシュンてなるようなタイプでは無いんですよ」と言っていますが、三橋氏は何かあったら妻を怒鳴りつけていうことを聞かせようとしているのでしょうか。三橋氏にはその認識がないというか、そのように思っていない人も多いようですが、大声で怒鳴ることは暴力ですよ?夫婦間の身体的暴力のみではなく精神的暴力も当然、DVになります。あとで三橋氏のトンデモDVの定義の話が出てきますので、それに関してはまた述べることにします。怒鳴られてシュンとするのは、自分が悪かったと思って反省するからではありません。恫喝された恐怖心で萎縮するからです。どちらにしても、三橋氏は妻に対して意見の対立があったときに、説得するのではなく、大声で恫喝する、それで相手が委縮しないときは暴力を振う。そのような傾向があるのではないかとここまでの発言で伺えます。

 そして、初めて本人の口から噛みつきに関して言及がありました。チャンネル桜で奥様は、赤ちゃんが泣いているのを泣き止ませようとして、座っていた三橋氏から赤ちゃんを奪おうとしたら、両手がふさがっていた三橋氏に噛みつかれたと言っていました。この動画ではソファーで寝ていたところを奥さんが掴みかかってきたと言っています。赤ちゃんが潰されるかと思って噛みついたと言っていますが、ソファーに寝ていたのなら、赤ちゃんもソファーで横になっていたわけで、それなら片手で赤ちゃんを庇って、もう片方の手で奥様を押し返せばいいのではないかと思います。それか赤ちゃんを庇って背中で押し返すとか。どちらにしても噛みつくのは不自然です。

 そして奥様の言葉にかっとなって、バーンと平手打ちをしてしまったと言っていますね。これ、わざと軽く叩いたように「パンと叩いた」と表現するのではなく、本人がバーンと平手打ちしたと。

 こちらのサイトによると、20歳以上の男性の平均身長は男性167.3cmだそうです。

身長 - 日本人の平均値は男性167.3cm&女性154.2cm

 三橋氏は184.5cmもあります。平均的男性と比べると大分大きいですよね。

[三橋実況中継]指標の定義

 別に小さければ暴力を振ってもよいかとかそういう話ではないのですが、この動画を見てもはっきりわかるほど、三橋氏は手もかなり大きくがっしりしていて、腕も長い。こんな人がかっとなって我を忘れて女性をバーンと叩いたら、かなりの衝撃ですよね。そりゃあ奥様も恐怖で通報するでしょうと。それを平気でバーンと叩いたと言っているということは、三橋氏はこれを暴力だと思っていないのでしょう。

 この後、彼が逮捕後、体験したことを語っているのですが、そこは省いて、三橋氏が釈放されたときに、マスコミがいた時のことを話した場面に行きます。

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13:23~

瀧本:コート着て、茶色いコート着てましたかね。うん。ちょっとあの時ねー。三橋さんちょっとにやついてたんですよ。

三橋:うん

瀧本:あれが良くなかったね。

三橋:私ねえ、なんだこいつらバカじゃねーのって感じで思ってたわけです。別に喜んでたわけじゃないんです。(うーん)はい。そう

瀧本:にやついてたから、ちょっとほらDVで、

三橋:そう

瀧本:ね、

三橋:そういう印象

瀧本:それでこうにやついて出てきたから、なんだこいつわって普通の人は思います。

三橋:そうなんですよ

瀧本:そ、イメージですからね。

三橋:私はねえ、面白くってマスコミが。なんで俺なんかでこんなに集まってパシャパシャやってんのかなって状況がわかんなかったんです。何の情報も入ってこないからね

瀧本:そうですよね。

三橋:はい。

瀧本:そしてー単なる別に、だれ 、だれまあ、家庭内でちょっとしたいざこざがあって

三橋:はい

瀧本:別に傷を負わせてない

三橋:負わせてません

瀧本:全然そんな大したことじゃないことを全国区で、放送されちゃって

三橋:放送された

瀧本:報道されちゃって

三橋:あれ多分ね。妻が19歳っていうのがほんとだったと思ってる。

瀧本:そりゃあもうねえ。私の友達もねえ三橋さんのDVよりもねえ、妻が10代って言うところ。そこに皆興味行ってた。

三橋:一応ね、言っとくけどね。18歳の時であって、結婚して子供生まれたんですからね。17歳じゃないからね。一応言っとくけど。ちゃんと高校も卒業してたんだから。

瀧本:うーん

三橋:はい。という話なんだけど、まあそこのところがやっぱインパクトがあって、それ全国紙がも、軒並み報道してテレビガンガンやって、酷いですよね。うちのマンションとかも

瀧本:はい

三橋:なんかこんな立派なマンションに住んでるとか

瀧本:あーそういうへん、なったんすか

三橋:俺、賃貸だからね。持ってるわけじゃないんで。あと、イーストワンタワーの会社ね。

瀧本:あーあそこね

三橋:あそこも、ここに立派なオフィス持ってる。いや、いやリースだしって

瀧本:あれもまあ

三橋:レンタルだから。一部レンタルしてるだけなんだから。

:うーん

三橋:というような報道されちゃってー、たんですよ。で、もうそういう印象操作がガンガンガンガンやられてたってのもしらなかった。

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 逮捕直後もマスコミに「クソくらえ」と言って中指を立てて気持ち良かったとか言っている人ですもの、反省しているわけがありませんでしたね。まともな友人がいたら、そういうの良くないよと言ってあげるのでしょうが、周りの人はきっと「マスゴミに対して俺たちの三橋さんがやってくれた!」と拍手喝采だったのでしょう。先週くらいから少々三橋支持者たちとやりあったのですが、今回の件に関しては、「三橋さんは言論が正しいのだからDVやっててもOK(←まず言論が正しくないのですが?)」「奥さんも夫婦喧嘩だと言っているのだから夫婦喧嘩。他人の口を出すことではない(←110番して他人に仲裁を求めたのは奥様です)という意見が大半でした。前2回の逮捕歴は無視、前の奥様が大けがをしたことに関しては前妻の自業自得だそうです。私は彼らに何度も「女は結婚したら、夫に殺されても自業自得なのですか?」と問いかけたのですが、誰一人否定しなかったことはここで報告しておきます。

 そして、この瀧本氏ですが、これ事前に打ち合わせをしているのかは知りません。しかし、二人とも、過去にも何度も夫婦間で暴力沙汰になって、警視庁から警告されたにもかかわらず暴力を振って逮捕されたことを、夫婦間の対したことのないいざこざで全国区で報道されたと?

 ええ、確かにあの3連休の碌にニュースがなかった時でなかったら三橋氏のことはニュースにするようなことではないかもしれませんし、たかが経済ブロガーなら何をしても名前を出して報道されるようなことはなかったのかもしれませんが、あの日はたまたま三橋氏のテレビでの放送があった日でしたし、去年の年末に安倍総理と会食していました。そして、三橋氏は全国で講演活動をしていろいろものを申している立場なのですよ。そんな人が経世済民とか言いながら、自分の奥様を殴ったり、噛んだりして逮捕されたらニュースになってもおかしくはないですよね。確かに19歳というのは驚きました。前妻のさかき氏と離婚していたのは知りませんでしたので。三橋氏が逮捕の一報を聞いたときは「あー、ついにさかきさんに被害届だされたのか」などと思いましたし。

 まあこの辺まででかなり呆れ果てているのですが、さらに呆れたことを話し出します。

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15:44~


三橋:や、私はね、

瀧本:はい。

三橋:そのDVって言葉はー、やっぱ、色々使い方、気をつけなくちゃいけないと思うんですよ。

瀧本:んー。

三橋:例えば私が「DVです」って認めちゃったらー、DVって非常に幅広い表現だからー、

瀧本:んー。

三橋:例えばこうですよねー、私が19歳の女の子を誘拐同然で連れて来て監禁して、ボコボコに毎日暴力ふるって、それで洗脳してるって。これもう、もろにDVですよね。

瀧本:これはいかんですねえ。はい。

三橋:でー、それと夫婦喧嘩と平手打ちしてしまいましたっての、同じ言葉で語られちゃうから、絶対に認めること出来なかったんですけど

瀧本:うん。

三橋:なんで認めないんだーって感じで言うからー、私は自分がやったことについては認めますけども、それをDVって形で一括り、にされるのだけはね、これはちょっとねー、受け入れるってことは出来なかったんですよ。

瀧本:うーん。

三橋:だって危ないから。

瀧本:うーん。

三橋:はい。それもう、一回認めちゃったら「あ、DV三橋だ」と。

瀧本:んー。

三橋:で「19歳の女の子を監禁して、それで暴力ふるって洗脳してる三橋だ」っていうようなことになっちゃうからー。はい。それでも凄かったですよ。DVとして認めろ、DVとして認めろ。認めろ。

瀧本:あーそーすか。

三橋:凄い凄い凄い。なんで認めないだって。それDVって言葉が問題だから。私ってほら、言葉の定義を大事にするって言うじゃないすか。

瀧本:はーい。

三橋:これで認めちゃったら、私は終わりだなっと。私はなんか、妻と喧嘩して暴力ふるっちゃったことは認めてるんですよ。

瀧本:はい。

三橋:それも反省してますし。

瀧本:まあ、暴力っつっても平手打ち、でね。

三橋:平手打ちぃ、ちゃったも〔右手で平手打ちのアクション〕実際やったから。それも申し訳ないと思って、謝罪もしてー。

瀧本:でも、ねえ、奥様に会っても何も傷も残ってないしー。

三橋:傷は残んないすよ。

瀧本:ええ。んー。

三橋:それでもー、それがーDVだわって言われたらそうかもしんないんだけど、じゃあDVだって認めたらー、じゃあさっきのあの「誘拐して監禁してボコボコにして洗脳して」っていうようなイメージで広まっちゃうに決まってるからー。

瀧本:んー。

三橋:だから認められなかったんだけど。その認めないってこと自体でボッコボコに言われました。

瀧本:んー。

三橋:これはどうなんでしょうね。〔カメラ目線〕それまあ、価値観の問題だから。最近政府はね。

瀧本:ふん。

三橋:DVって言葉使わないんです。この問題が起きるから。

瀧本:あー、そうなんですね。

三橋:もっとね、細かく細分化して、夫婦内暴力、家庭内暴力ってのは何なんですか?っていうのを、こうリストアップして、それで改善しようって方向になってんだけどー、未だ世の中は”DV”って言葉でー、ひと括りにしようとするからー、これ問題だなあと思うんすよ。

瀧本:う〜ん〜。

三橋:別に私はーなんか自分のやったことをー〔カメラ目線〕、否定したいわけでも庇いたいわけでもなんでも無いですよ。

瀧本:はい。反省してますよね?

三橋:反省してますよ!〔カメラ目線〕そりゃもう。死ぬほど反省してますからね。世の中で。(笑)

瀧本:(苦笑)

三橋:あとこれねー、あの〔なぜかオカマ風、笑いながら、手錠のジェスチャー〕検察局ねっ。はい。あれ、反省させるためにああいうことやってるんだと思うんだよね、たぶん。

瀧本:んー。

三橋:結構きついんですから、人間として。

瀧本:なるほどねー。

三橋:でもー、その、抽象的なDVって言葉でーひと括りにされるのはー、危険だなって思った。

瀧本:んー。

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 一体何を言っているんでしょうか。言葉の定義を大事にすると言っている三橋氏が「私が19歳の女の子を誘拐同然で連れて来て監禁して、ボコボコに毎日暴力ふるって、それで洗脳してるって。これもう、もろにDVですよね。」っていや、それは家庭内で行われたらDVですが、そもそもあからさまな犯罪ではないでしょうか。逮捕・監禁罪+傷害罪というか。

 当たり前ですが、DVとは家庭内暴力(domestic violence)のことですよ。表現が幅広いとか当たり前じゃないですか。先ほど言った大声で怒鳴りつけるも相手を死に至らしめるほどの暴力も家庭内で起こればDVです。先日、NHKの「あさイチ」でDVの加害者支援プログラムに関するものをやっていたのですが、それのまとめが結構わかりやすいので見て頂けたらと思います。

あさイチ DV特集まとめ

 それと、政府は最近DVという言葉が問題だから使わないとはどこからの情報なのでしょうか。きっちり内閣府のホームページにありますし、それが使われなくなったなどの記述もありませんが。

内閣府男女参画企画局 (ドメスティック・バイオレンス(DV)とは

 三橋氏は勝手にDVを他の重大犯罪に見立てて、自分は女性を誘拐して、監禁して、ボコボコにして洗脳するような最低のDV野郎じゃない!自分がやったのはたかが平手打ちでそれはDVではない!と言いたいのでしょうが、先程の番組に出てきたような、自身の問題に向き合って家族の絆を取り戻そうとしている加害者や、今まで苦しんできた被害者に同じことが言えますか?

 そもそもなぜDVが問題なのか。例えば、三橋氏はチャンネル桜で共演している浅野久美氏やsaya氏とは気心も知れているし、ある程度、言いたいことも言える親しい関係ですよね。番組の中で意見が違ったりして、酷い言葉を彼女達から投げかけられた時に、彼女らを殴ったらどうなりますか?普段からの関係を考慮して、通報や被害届を出すことは控えてくれるかもしれませんが、彼女たちとの関係は終わりですよね。それを周りで見ていた人も、普通に三橋氏のことを危ない人、社会常識がない人、関わってはいけない人だと思いますよね。では、なぜ奥様なら殴っていいのでしょうか。皆で大したことのないことだと庇うのでしょうか。

 この辺は感性の問題と言われてしまうとあまりに悲しいのですが、社会通念として、夫と妻は対等ではないと考えている人が多いのだと思います。そして、三橋氏と奥様の関係として、お金を稼いできているのは三橋氏です。今、奥様は赤ちゃんが生まれたばかりで働くこともままなりません。御実家は近くにあるようですが、もし三橋氏から放り出されたら、彼女や赤ちゃんの生活はどうなるのでしょうか。関係としては対等ではないのでしょうね。では対等でなかったら、立場が上の人間は下のものに何をしても良いのでしょうか?

 人権とは究極を言えば、人は人だから殺してはいけない、人は誰からも理不尽に自分の生命を奪われない権利があるということだと思っています。そして、日本という国は古代からこれが社会通念としてある。天皇だろうと、将軍だろうと、法に基づかず、勝手に人を殺してはいけないのです。では暴力は?どうもそこは怪しい。

 立場が対等であろうとなかろうと、上司に対する部下、夫に対する妻、親に対する子であろうと、私は暴力を振ってはならないと思います。しかし、これを是とする風潮が未だに根深くある。それを今回痛感させられました。

 三橋氏にDVを認めろという人達がいるというのも、別に三橋氏を犯罪者にしたい敵対者ばかりではないと思います。なぜなら自分のやっていることがDVだと認められないのなら、問題を解決することも難しいからです。この後、三橋氏は合理的なカウンセリングとやらの話をしていますが、今までの夫婦間でのトラブルや逮捕でもそういったことをする気にはならなかったのでしょうか。だとしたら、今回マスコミ報道で大騒ぎになったから始めたと思われても仕方がないと思います。通報してくれた奥様と騒いだマスコミには感謝ですね。それと今回、チャンネル桜では奥様の話にあったアルコールの問題には触れませんでしたね。もしアルコールのせいで奥様に暴力を振っているのであれば、三橋氏の通うべきなのは夫婦カウンセリングより先に、アルコール外来、そしてDV加害者更生プログラムだと思います。このDV加害者更生プログラムも受けても結局続かない人が多いと言われています。配偶者に受けなければ離婚すると言われて始めても、自分がやったことが悪いと思っていない人だとすぐに「何で俺がこんなものを受けなければいけないのだ。俺は悪いことはしていないのに」と結局元の木阿弥になるそうです。三橋氏は、自分にDVを認めろという人が、自分の敵対者であるかのように言っていますが、本来支援者がそれを勧めるべきなんですけどね。でも彼の支援者は「三橋はDVでもOK」「嫁は殺されても自業自得」という人たちなので、三橋氏の更生は絶望的と言わざるを得ません。

 次の記事で、三橋氏のことをずっともう記事にはしていなかったのに、なぜ最近、この問題にずっと触れているのかを書きたいと思います。前回の記事ともかぶりますが、あまりに考え違いをしている人が多いので。暇ではないので、私怨だけで動いているのではないのですよ。確かに三橋貴明氏のことは大嫌いですけどね。









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富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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