まだまだ続く!藤井聡 京都大学のメールアドレスで政治活動!


 なんだか、藤井聡内閣官房参与様の記事が続いていますが、またやらかしてくれてますよ。

 今回はこちらです。

橋下維新 主な「不祥事」記録

 驚いたのが一番下の記載。

※ 2012年~2015年の新聞記事等で報告された「不祥事」と考えられるものをリストしています。訂正・追加があれば、随時、右記アドレスまでご一報ください(sec-tba〔アット〕trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp)。

 このメールアドレス、京都大学のものですよね。
 大学教授が職場のメールアドレス使って、政治活動を行っても良いのですか。

 しかも、藤井氏のFBページでは

fujii学生利用


『橋下維新 主な「不祥事」記録』を、学生さん等に協力してもらいながら作成しました。(← とりまとめ、ご苦労様でした!)

と書いてあります。こんなものを作るのに学生を利用するんだ…とそれ自体にあきれます。

 そもそも内閣官房参与って非常勤の国家公務員なのに、政治活動、しかも選挙期間にネガティブキャンペーンをやっていいのかとつくづく思うのですが、

 私の一連の藤井聡氏の記事を批判される方にお聞きしたいのですが、常識で考えておかしいと思わないのですか。

 内閣官房参与が

安倍内閣を打倒すると言っている共産党の機関紙「赤旗」で共産党との連携を呼びかける

「アベ政治を許さない」というプラカードを掲げてデモ活動を行う団体の番組に出演する

京都大学大学院の教授でもありながら、学生を使って特定の政党のスキャンダルを集め、かつ大学のメールアドレスを使って追加募集する

 これを非常識と考えられない人には何を言っても無駄なのかもしれませんね。一体なにに囚われているのでしょうか。何をもってこの「藤井聡」という人物を盲信できるのでしょうか。当ブログのコメント欄に、私に向かって「信者」と書き込んだ方がいたのですが、私の何をもってそう書き込まれたのか。まったく、鏡をみろと言いたいですね。


 こちらのブログに上げていた、京都大学のメールアドレスの件ですが、ブログの記載が変更されてますね。

 橋下維新 主な「不祥事」記録

藤井ブログ変更


 元はこのようになっておりました。こちらは魚拓です。

 橋下維新 主な「不祥事」記録 魚拓

藤井魚拓


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No title

藤井先生、私は結構好きなんですが。。橋下さんのこととなると壊れちゃいますね。
学生を使って云々、ってのは前もあったと思います。(高橋洋一の件で)。
私は藤井先生の国土強靭化に賛成します。だからこそ都構想に賛成するのです。

一番下の記載について

初めて投稿します。
さっそくご紹介の記事「橋下維新 主な『不祥事』記録」に飛んでみました。でも、一番下の記載は次のとおりでした。

※ 2012年~2015年の新聞記事等で報告された「不祥事」と考えられるものをリストしています(2015年11月時点にて作成)。

どこにもメールアドレスがありません。
これは一体どういうことなのでしょうか?
ブログ主・yumiさんのご意見をお聞かせください。

Re: 一番下の記載について

のぞみ様

情報ありがとうございます。

都合が悪いので内容を変更したのですね。

もちろん魚拓を取っておりますので、そちらの分追記いたします。

今井道夫による藤井聡の全体主義認識批判

この件ではないのですが、最近、今井道夫氏が藤井氏の全体主義論『〈凡庸〉という悪魔』を痛烈に批判しているのを読みました。
(今井道夫氏は新潟「中国領事館問題を考える市民の会」連絡代表で、『子供のニーチェ』『モーセと預言者たち―全体主義の原像』等の著作があり、現在メールで全体主義に関する論説を発表しブログ「もえとら」が転載しています)

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藤井聡の全体主義認識批判
http://goo.gl/9EPAqi

藤井聡の全体主義認識は、映画の「ハンナ・アーレント」を見て、「辞書(百科事典)」を引いて、たったそれだけの知識で描いた妄想の全体主義認識で、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』など全く読んでいないのです。

『<凡庸>という悪魔 21世紀の全体主義』「全体主義現象における7つの特徴」
①思考停止②俗情③テロル④似非科学⑤プロパガンダ⑥官僚主義⑦破滅
・・・何一つ「全体主義の特徴」としては、当たっていません。
その他にも「大衆人」とか、「凡庸」とか、「兎に角、全体に従うべし、という空気」とか・・・
人類の有史から人間の自然な共同営為としてあり、現代でもあらゆる集団・組織・団体にあるもの

「全体主義は、実に陳腐で下らない俗状(恐怖や欲望、嫉妬など)に基づいて形成された」
・・・『全体主義の起源』の「主要なメッセージ」に、このような主張はありません。

陳腐・凡庸・「思考停止」・俗情・「カラッポ」なんて用語は、『全体主義の起源』には、まったくありません。

彼がのぼせ上がっている「プラトンの1%の哲人政治」こそが、全体主義の「指導者原理」(ナチス)・「共産党の指導・職業革命家による階級意識の外部注入論」(共産主義)に直結したもので、虚無知識人たちののぼせ上がった選民優越意識であり、何の根拠も正当性もない「たわ言」に過ぎません。

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『全体主義の起源』を読んでさえいない、と批判されていますが、それは学者としてどうなんでしょうか。
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yumi

Author:yumi
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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