スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


年末ですね(・∀・)その2 #南京の真実 #チャンネル桜 #被告水島総 #第四部マダー

 
 先日、『南京の真実』に関する記事を書いたばかりですが、もう何度目かわからない『南京の真実 第一部』の水島解説バージョンがアップされました。

 そんなものより、今年中に作るはずだった、第四部、第五部、第二部どうなったって話です。こんなもので誤魔化せるつもりなんでしょうか水島社長は。とりあえず、いつものように追加解説文を書き起こししましたのでそちらを突っ込みながらご紹介したいと思います。それと、私がブログを書いたために工作員に指令が下ったのか、私に対する名指し攻撃もまた始まっていますので、そちらのご紹介と、言い訳なのか、来年何とか見て頂きたいなどと、最初から遅らす気満々の『第四部』最新情報も併せてお伝えいたします。

 まずはいつものように、動画書き起こしの突っ込みから行きたいと思います。

【南京攻略80年】映画「南京の真実」 第一部 「七人の『死刑囚』」 特別編集版[桜H29/12/13]


 えー本日は、えー南京の真実第一部をえー再び皆さんに、えー見て頂こうということで、えーインターネット上に再びアップさせていただきます。えー本日は12月13日、えーまあ昭和12年12月13日、えーこの日はえー日本軍がえー南京をえー攻略した日であります。えーまあそういう中で皆さんご存知のようにですね、えー、ううう、30万人の南京市民を虐殺し、5万人以上の女性を、まあ日本軍がレイプしたと、まあはっきり言いまして、トンデモないまあ、あのこういう、えーまああのーデマがですね、まああの作られたわけであります。そして、えーそれ以外、えーもう70年以上、えーこのデマがえー戦後えー世界中にまあ知れ渡ってしまったと。ま、これは当然東京裁判という、そういう場で突然持ち出されて、えーまあ、あのーま、所謂世界で定着した、そして、中国共産党はまああのーせんねん(?)ですね、えー南京大虐殺まあ世界記憶遺産登録なるものもやってしまったと。まあ我々の国の政府はなす、すべもなくそれをまあ抗議をするだけという形で、えーまああのー過ごしてしまったということであります。えーそして中国政府はその証拠なるものを、えー一般に公開しない、ま、我々はユネスコに当然、世界、ぐぅ、記憶遺産登録するならその証拠品をえーあきらかにしてそれをもとにえー、完全な反駁を試みて、これがでっち上げの嘘であると、まあこういうことをやるつもりだったわけですけれども、えー、まあそれが、えーかなわないまま、えー今日まで来てるわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 このユネスコの記憶遺産登録ですが、当時は水島社長は「僥倖だ!」と言っていたんですよね。それで『「南京大虐殺」の歴史捏造を正す国民会議』なるものを立ち上げていました。

「南京大虐殺」の歴史捏造を正す国民会議

 サイトを見ても2年前から何一つ更新されていないようなのですが、集めた支援金は何に使われたのでしょうか?中国が証拠を出さないというのなら、なぜ出すように催促をしないのでしょうか。日本政府に任せるだけではなく、何かアクションを取られたのでしょうか。そのような話は微塵も聞こえてきませんが。

 最近始めている、岩波書店に関する広辞苑の日中共同声明に関する訂正要求もそうですが、一時的に盛り上がるだけでは全く意味がないですよね。こちらだって岩波が訂正するというのを聞いたまま、永山氏はずっと忘れていたわけで。行動を起こすのなら、目的を達成せずに放置するのでは何の為にやっているのかわからないです。

問題は反日ではなく 広辞苑の「日中共同声明」誤記について #チャンネル桜 #被告水島総

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 え、本日皆さんにえ、ご覧にいただく映画はえー「南京の真実 第一部」えー「七人の死刑囚」、ま、死刑囚って言うのはカッコつきです。我々はあれは法無視であり、えー、じゅな、えー殉難者であると、ま、こういうとらえ方をしてるんですけれども、七名の所謂A級戦犯と言われる人たちが、ま、処刑をされたわけであります。中でも、えー、まあ、えー事後法と言われる、ま、平和に対する罪とか、えーまあ戦争犯罪として、この南京、大虐殺なるものをまあえー東京裁判は打ち出したということであります。えー全くのえーでっち上げであります。まあかくゆう私は、まあ20年、30年前、えーまあ、そうですね、えー戦後50年ぐらい、えーのことを考えるとですね、えーまあ30万人ってのは嘘だろう、と。しかしまあ勢いで、戦争の勢いで2、3万はあるかなあと、まあ、これはあの、ある一部の学者が、そういう主張をしていたからでありますが、その程度の知識しかありませんでした。え、フジテレビの、えー戦後50年という、まああのー特集のドキュメンタリー番組を、私は監督することになりまして、えー南京に出かけました。調査に。えーその時行ったとき、えー南京市民の約6割はこのことを知らなかった。「南京大虐殺って知ってますか」、知らなかった。で、その知っていると言った人もは「あれは蒋介石がやったんでしょう」みたいな、あの当の南京市民ですね。当時の、えーもういめ今から20何年前の、えーまだ中国が貧しい時代のえー南京市民は、そういう形で答えていた。えーしかし、そして私は、えーまあそのーそれをまあえー、いろいろ調査したのは、朝、早朝に、えー中国共産党のコーディネーターと称する人達、ま、これ監視役なんですけど、この人達が一切市民にインタビューさせなかったんで、早朝、ホテルからで、出て、えー自由市場という南京の、そこに出かけて皆さんに聞いたわけです。えーそれが、まああのやったらそういう結果が出たわけですね。全く市民には関心のない、そんなものは何にも知らないよと一般庶民はという状態だったわけです。ところが、えー8時ぐらいなる、朝の8時ぐらいになりまして、そのコーディネーターというか、監視役が駆けつけてきたときは、勝手にやらないでくださいっていやーもうインタビューできないから、やらしてもらいましたよ。ってなあ、感じで、うーーーやっていたところ、8時過ぎからぞくぞくと、私は南京の虐殺を見たとか、そ、そういうおじいさんおばあさんが、現れる。泣き出す。で、自分のむすこ、あの、あの、むす、あの娘は背中からあの赤ちゃんをだいて、あの背負ってたら、突き刺されたとかですね。も、散々、で、じいさんが来て、この川にこれに死体がやったらといたんだとか、もう明らかにこのえーやらせの証人なるものが、うっうっ急に出てきたわけであります。で、まあそれを見ながらあるいは南京屠殺記念館とか、それを見て、あるいはここでこういうふうに虐殺があったとか、石碑とかいろんなある、あのー、記念物があるんですけど、それを見る、見ることによっては、そ、私は、これは完全なでっち上げだと、いうことを、気が付いたわけであります。そっから私は南京のまあ大虐殺なるものを、ま、勉強し始めたとか、しょ、真面目にですね、えー真実を、え取り組み始めたわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ふーん、フジテレビの仕事で南京に取材に行ったんですね。どのような番組を作ったのか教えて頂きたいですね。やっぱり中共のコーディネーターが連れてきた人のインタビューを使って、南京大虐殺があったとの捏造番組を作ったんでしょうか。だとしたら水島社長も捏造が拡散されることに一役買っているということですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 その一つの結果が、えーこの「南京の真実 第一部」でありました。えー、これは、えーまあこの7人のA級戦犯と言われる、えー殉難者の皆さん、えー、すっ中でも松井岩根大将、え、このー、え、松井岩根大将は、その南京の攻略戦の司令官として、その罪に問われて、えー絞首刑という、武人としては、えー大変屈辱的そういうまあ処刑されたわけでありますが、えーこの、えーその、処刑直前の24時間のその様子を克明に、正確に追いながら、そしてえーまあ処刑場も、1㎝も間違えるなと作りをという形で、まああの大変、大変だったんですけど、精巧な処刑場のえーセットを作りまして、えーそこでまあやったわけでありますが、えーその中で私があのこれをあの南京のいろんなフィルムを入れながら、南京大虐殺なるものが、ま、嘘であるというま、こういうことをやっていったわけで、であります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 日本の当時の指導者たち、彼らが何をしたのか、松井岩根大将はともかくそれを紐解くことと南京攻略戦で虐殺がなかったことを証明することに本当に関連性があるのでしょうか。あったとしても、処刑場を1cmもたがわず再現するというのは無駄なこだわりにしか思えないですし、そもそも処刑場のシーン必要だったのでしょうか。処刑のシーンとか人形がぶら下がっているとわかってはいますが見ていて気持ちはよくありませんよね、それは私の主観ですけど...あの良くわからない能の演出とか。はっきり言ってなぜこのような作品にしたのか、全く理解に苦しみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今日、それをご覧いただくわけですけど、この24時間の、えーその当時、当時、処刑された日本の政治指導者たちが、いかに、真面目にアジアや日本のことを考えていたか、そして、白人の世界秩序に対して、えー、プロテストしていったか。えーそういう流れの中に、中国のえーこの南京戦というものがあった。私は必ずしもぜん、全面的にえー中国のえー拡大路線というものを支持するものではありません。えー満洲の中で留めるべきであったというえー考えもあります。しかし、その日本軍がそういう意味で、中国を侵略し、し、そして中国の民衆を虐殺する。えーこうゆった意図は全くなかったこと、そして、その事実もなかったこと、えーこのことをえーこういう南京の真実を、まあ研究する中で、えー感じたわけであります。えーその映画が、えー本日これご覧いただく映画でございます。えー今、南京の真実の、えー中国共産党とえー支那事変というこれ第二弾も、今、全国でえー公開されておりますが、今日は、えーこの南京攻略戦の記念日ということで、えー、第一部をえー全編、えーご覧いただければと思います。えーその中で、えー私が最後にそのー主役の一人に言わせた言葉があります。「日本が死んだ」。えーこのえーななみ、七名の皆様のえー死というものは一体何を、この日本にとってもたらしたのか、私達は何を失い、あるいは何をえー持って今、戦後70、えー、すっ、2年、この時代にいる、生きているのか、これをえーもう一度えー考えて頂ければと考えるわけであります。えーそれではえーごゆっくりご覧いただきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 「日本が死んだ」ですか。この映画に支援した多くの人が、「こんなもののためにお金を払ってしまった俺、死んだ」と思ったのではないかと思います。

 こんないつもの「直言極言」を前にくっつけたようなものを何度も同じものをアップするより、続編作れよと言いたいところです。

 しかし、こんな驚くべき発言がありました。

南京 証明 わんこまん

 なんと第三部で南京大虐殺が支那の謀略だとしっかり検証、南京大虐殺がなかったと証明されているそうです。

 ではなぜ水島社長は世界に向けて発信せずに、1万円で第三部をレンタルさせて地方巡りをしているのでしょうか?人様から先にお金だけいただいて、上映するにもお金を使わせて、相手には商売させない。水島社長のためにボランティアですか、ばかばかしい。

 真面目に答えておくと、『南京の真実 第三部(平成29年1月30日の試写会不完全バージョン)』で南京事件に触れているのは、ナレーションで1か所、資料映像とその説明で1か所の2回のみ、しかもかなり短い時間のはずですが。完全版では虐殺などなかったと証明できるような追加映像でも使われたのでしょうか。本当にそんなものがあったのなら、やはり第一回目の上映時には映画が完成していなかったということになるのですが。

 私が映画を見ていないことは最初から言っていることです。私の信頼する複数の友人と彼らの記憶、その場でとってきたメモを頼りに、チャンネル桜の過去の映像、外務省のホームページにある映像、youtubeで上がっている資料映像などを確認しながら検証して私が記事を書いたのです。私の言っていることが嘘だというのなら、それこそ映画を見た方たちで、私以上の検証記事を書いて、拡散すればよいことです。批判だけして人を中国の手先呼ばわりするようなレベルの低いことに時間を費やすことに何の意味があるのでしょうか。

 中国の手先と言えば、先日、ブログのネタに使った沖縄の空君がこんなことをつぶやいていますね。

南京 沖縄 からみ

 証拠もなく人を中国の手先呼ばわりするのはやめろと言っただけですが。で、私をブロックして元気につぶやいています。人でなしの小心者の卑怯者ばかりですね、チャンネル桜支持者はw

 ブロックしていると言えば、やはり本当のことを指摘されて私をブロックした頑張れ日本幹部おじじも算数がわからないのか、こんなことをつぶやいていました。

南京 おじじ 金

 あのー、水島社長自身が1本目に2億5千万かかったと言っているのです。だから最初に言っていた1億9千万円より6千万円も増えていると指摘しているのですが。ああ、算数じゃなくて、日本語が理解出来ないのですね。しかも5部まで完成してからかかった予算って言っていますが、じゃあもう全部出来てるんですね?第5部がもし発表されて、現在よりも新しい映像があったら、それ指摘させていただきますからね。言質とりましたし。

 そんなことを言いつつ、こうも言っています。

南京 おじじ 第二部

 第二部が本来第一部になる予定だった。それが第三部まで作る話になったことは知ってますよ。しかし水島社長は何年も前から第二部はほとんど完成していて、後は編集するだけだと言い続けていましたよね。そもそも、先程の話なら、もう第五部まで完成してないとおかしいですよね。そして、なぜ第三部どころか五部まで作る話になって第二部を先延ばしにしているのですか。脅しに屈して兵士たちの証言や資料などをお蔵入りにするつもりなのですか。

 頑張れ日本幹部おじじの擁護は続きます。

南京 おじじ 第五部

 資料が多いから?違います。検証を避けて、先延ばしにするための映画制作をしているからです。「第三部」はまず、開始40分まで、戦後の映像の継接ぎで出来ています。水島社長の尖閣上陸シーンやラビア・カーディル氏のインタビュー、チベット、ウイグルの虐殺シーンなど。それでどうやって南京大虐殺がなかったことの検証になるのですか?そして後半の資料映像も、満洲観光ガイドに20分ほど使い、後はやたらとヒトラーの演説映像などとにかく資料の継接ぎをしながら、「中国共産党と支那事変」とのタイトルを付けているにも拘わらず、最初の試写会では上海事変くらいで中断しているのです。これでどうやって虐殺がなかったことを証明するのでしょうか。南京事件にほとんど触れていないのに。

 少々腹が立ってきましたが、twitterで「南京の真実 yumikw」で検索すると嘘だらけの誹謗中傷や社長擁護が見れます。こんなことやるのなら、映画を見た人達が私以上に詳細に検証すればいいのに。

南京の真実 yumikw

 さて、最近、ようやく第四部の制作に関して番組で触れるようになった水島社長ですが、今回のネタ元はこちらになりそうです。



【Front Japan 桜】エルサレム首都認定の裏側 / NHK訴訟全面敗訴は戦後レジームの勝利 / メディアの白鵬叩きは安倍叩きと同じ? / 我那覇真子~沖縄レポート[桜H29/12/7]


 こちらで水島社長が紹介しています。

日本人が知らない

 最近やたらと中共の謀略について水島社長が話すのはなぜかと思っていたのですが、こちらの影響だったのですね。

 申し訳ないですが、そんな第四部を作るのなら、そしてそんな映画を見るよりは福井義高先生の先の著書を読んだ方が良いと思います。コミンテルンの謀略や、それに我が国がどのように翻弄されたのかは江崎道朗先生の本を読んだ方が詳しいです。

 当ブログでも感想を書いています。

江崎道朗 『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』 感想

 感想は書いていませんが、直近の御本「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」「日本は誰と戦ったのか」もお薦めです。





 水島社長は研究者でも学者でもない。そして、第一部を見る限り映画監督としての才能はないです。それに、中国のプロパガンダと戦うためにはには広く一般の方に知っていただく必要があるのですよ。なぜ水島社長は1万円で映画をレンタルして、自分の支持者に無料で上映させているのでしょうか?全国、あるいは全世界の劇場で上映料をとって公開しても収益が出ないからではないですか?そもそもどこの映画館があれを公開してくれるのかとは思いますけどね。死体写真や虐殺シーンが多すぎてR15で公開できないという話はあるにしても、一番の問題はクオリティーですよね。そもそも本当は英語訳、中国語訳して全世界にインターネットで発信すればいいのにやらないということは、最初から戦いを放棄しているんですよね。

 本当に今年も押し迫ってきているのにまたこんな記事を書くことになるとは。来年は良い意味で錯乱関係の記事を書くことが減るといいなあ。

南京寄付


スポンサーサイト


テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

歴史用語論争  勝利するために必要なこと

ネット界では来る日も来る日も、拡散活動が続けられている。―― 参考情報 ――――――――――歴史教科書の改悪騒動で『背筋が凍りつく恐怖の事実』が発覚した模様。主要教科書で採用される確率が急増 http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50506360.html―――――――――――――――――大変だー、大変だー、どうしよう?そういう問題提起の次元の情報が、ネッ...

コメントの投稿

非公開コメント

No title

一部を作るのに、2億もかかったのでしょうか?私は寄付はしていませんが、あのひどい出来で寄付者からの批判はあまりないのでしょうか?あれじゃ役に立たないですよ。

Re: No title

コメントありがとうございます。

納得してない方も多いのではないでしょうか。

寄付をしたいちのへ氏などもずっと批判を続けていますし、
水島社長を名誉毀損で訴えた諸橋氏も寄付をした一人です。

この件、水島社長、チャンネル桜だけの問題ではなく、多くの保守言論人、政治家も関わっていますので
彼らへの批判を避けるためと、後はこんなものにお金を出してしまった自分に恥じ入っている人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、本当はこちらに賛同してお金を集めることに協力した人たちにこそ声を出していただきたいんですけどね。

No title

失礼。名前を書くのを忘れていました。

5部作らしいですね。あれは役に立たないですよ。少なくとも1部は役に立ちません。

>処刑場を1cmもたがわず再現するというのは無駄なこだわりにしか思えないですし、そもそも処刑場のシーン必要だったのでしょうか。

同感です。

3部も駄作のようですね。それを聞いただけでわかります。それじゃ全然南京の真実ではないですよね。

で、なぜ2部を先延ばしにしているのでしょうか?それが皆が求めている作品ではないのですか。

Re: No title

megane様

コメントありがとうございます。

検証編である第二部を作らないのは、南京大虐殺がなかったなどと立証する能力がないのと
それをやってしまったら、いよいよガラス張りの会計についての追及が始まるからかと思います。

どんなに資料を探しても無駄なんですよ。それを検証する能力が水島社長にはないのですから。
それを見抜けに応援した保守派の重鎮達には責任があると思うのですけどね。

No title

そうでなんですか。それが事実ならちょっと驚きですね。一部を見ればだいたい力量は分かるので期待はできないことは理解できますが。まさかそんな理由とは。

Re: No title

meganeさま

当然、水島社長の口からそんな言葉が、出るはずはないのですが、そう考えるのが一番つじつまが合うのですよね。第二部はずっともう出来ていて編集するだけだと言っていたのに、急に内容を変更し第五部まで作ると言いだしたのと、諸橋茂一氏から名誉毀損で訴えられて、そのときに南京の真実の続編を作らないことや支援金の明細を公開しないことを追及された、この辺の時期がかぶっていますので。
プロフィール

yumikw

Author:yumikw
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。