「済州島で連行」虚偽と判断 朝日新聞は全日本人に土下座しろ

 今朝の朝刊で、朝日新聞がしれっと虚偽でした、と認めています。

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

 ここで虚偽だと言われているのは、下の著書及び著者の発言、それに関しての朝日の行った報道である。

私の戦争犯罪 吉田清治
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%B8%85%E6%B2%BB/dp/4380832317

 いまamazonでは取り扱いがなく、楽天なら手に入るがレビューがないのでこちらのリンクを貼った。買う価値のない本ですし。要はやってもいない慰安婦の強制連行を済州島でやった告白するノンフィクションを装ったフィクションである。1983年に発表されたこの作品は、日本軍による朝鮮人慰安婦強制連行の証拠であるかのように使われ、上の朝日の記事にもあるように、朝日新聞によって大拡散された。しかし韓国人の研究者による現地での調査や、産経新聞の調査でこういった事実は確認されず、吉田清治本人も1995年には虚偽であったことを認めている。だがその後も朝日は、虚偽を認めることはなかった。だがここに来てこの記事だ。しかし内容をよく読むと(以後、引用部分は赤字)

 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

 東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

 済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

 要は「話を聞いたら、具体的で本当のことだとしか思えなかった。吉田氏に裏付けを取ろうとしたら拒まれた。取材をしたけど本当だという証拠はないけど、嘘だという証拠もない。それからは吉田氏のことは取り上げていない」
言い訳のオンパレードである。この記事も結局は虚偽だったと認めてはいるが謝罪はしていない。それどころか

 自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

 まるで安倍首相のせいで朝日が批判されていると言わんばかりである。

 そもそもなぜ朝日新聞が批判されているのか。ろくに裏取りもせずに、日本を貶める内容の記事を延々と垂れ流し、それを世界中に発信しているからだ。朝日新聞のせいで、国際問題になってしまったのは慰安婦問題だけではない。教科書問題も靖国問題もだ。教科書問題も発端は朝日の誤報だったし、靖国も問題ではなかったものをわざわざ朝日がたきつけて国際問題にしてしまったのだ。このせいでどれほどの日本人が国際的に貶められてきたか、子供たちがいわれなき罪悪感を植えつけられる教育を受けているのか。朝日新聞の記者に良心はないのだろうか。

 虚偽を認めたからといってこれで絶対幕引きはさせない。これからもこの件については徹底的に追及させてもらおうと思う。朝日新聞が全日本人に謝罪し、世界中に垂れ流した嘘を回収して回らない限り。
スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yumi

Author:yumi
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR