増税と政局後日談~名誉毀損裁判の行方 三橋全面勝訴は事実か?

 三橋貴明が、自身の名誉毀損裁判に関しての記事を昨日の午後公開しました。

 【緊急更新】倉山満氏とイースト・プレス社との裁判についてご報告

【ブログから引用】

 当たり前といえば当たり前なのですが、三橋側の完全勝訴でした。

 主文から引用すると、

「被告ら(倉山満、イースト・プレス社、畑祐介)は原告に対し、連帯して150万円及びこれに対する平成26年4月13日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え」

「被告株式会社イースト・プレス社は、別紙謝罪文目録記載1の謝罪広告を、同記載3の条件により、被告株式会社イースト・プレスのホームページに記載せよ」

「被告倉山満は、別紙謝罪文目録記載1の謝罪広告を、同記載3の条件により、被告倉山満のホームページ(http://www.kurayama.jp/ )に記載せよ」

 という判決になりました。

 別紙謝罪文目録記載1とは、以下の通り、

「株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる「増税と政局・暗闘50年史」において、三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を棄損したことを謝罪します。」

 上記の通り、裁判所が倉山氏・イーストプレス社が「嘘をついた(事実に反する記載をなした)」ことを認めたのです。
 正直、損害賠償はともかく、謝罪広告が認められるとは思っていませんでした。理由は、わたくしがそれなりに発信力があるためです。

【引用終わり】

 完全勝訴とは?三橋氏の要求が全て認められたということでしょうか?

 三橋氏の要求に関してはこちらのブログで確認できます。

 「増税と政局・暗闘50年史」について

【ブログから引用】

貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、①「増税と政局・暗闘50年史」を本通知受領後速やかに書店から回収すること及び増版しないことを要請します。
 また、貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、②本通知の発送日から1か月以内に主要新聞5社(産経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞)の全国版に、「株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる『増税と政局・暗闘50年史』において、三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を毀損したことを謝罪します。」との広告を掲載することを要請いたします。 
 さらに、貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、③名誉毀損に基づく損害賠償として、三橋に対して1000万円支払うことを要請します。

【引用終わり】

 まず①「増税と政局・暗闘50年史」を本通知受領後速やかに書店から回収すること及び増版しないことを要請します。
                 ↓ 
 記載なし。要は棄却されたということですよね?

 ②本通知の発送日から1か月以内に主要新聞5社(産経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞)の全国版に、「株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる『増税と政局・暗闘50年史』において、三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を毀損したことを謝罪します。」との広告を掲載することを要請いたします。
                 ↓
 新聞主要5社ではなく、イースト・プレスのホームページと「倉山満の砦」に謝罪文を掲載。要は、主要五社への謝罪広告要請は棄却されたと。

 ③名誉毀損に基づく損害賠償として、三橋に対して1000万円支払うことを要請します。
                 ↓
             1000万円→150万円
 
 これって全面勝訴なんですか?

 それと裁判で「嘘を書いた」と認定されたとありますが、どこが具体的に嘘なんでしょうか。

 「株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる「増税と政局・暗闘50年史」において、三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を棄損したことを謝罪します。」

 このような謝罪広告を出すことを命じられたということは、「増税と政局」の中の記載に、何か三橋氏に関することで事実に反する記載があったのだと認められたのでしょう。しかし、それは三橋氏が指摘した全部でしょうか?それとも一部でしょうか?全面勝訴というくらいですから、全部なんでしょうね。是非とも判決文を読んで確認してみたいものですね。

 それと事実に反する=嘘なのでしょうか。それが事実と信ずるに足る理由がありそのように考えたことも嘘をついたとされるのでしょうか。その辺の見解もお聞きしたいものですね。

 それに加えて名誉毀損というのは、あくまでそれが名誉を傷つける行為であった場合に認定されるもので、行為が嘘であるか事実であるかは関係ありません。そちらに関しては、以前私のブログでも取り上げたことがありますので、是非ご一読ください。

ケーススタディー 三橋貴明「真冬の向日葵」を検証して名誉毀損について考える


 三橋氏の記事を受けて、倉山先生の側も反論を出しています。

 倉山満の砦 事務局より
 
【ブログより引用】

 事務局より

 中村貴司(三橋貴明)氏がブログにて倉山満氏との裁判について「完全勝訴」と書いていますが、以下の事実を示します。

一、全国紙への謝罪広告は全面棄却。
二、1000万円の賠償請求の内、850万円を棄却。
三、訴訟費用は13分の10を中村氏が負担。

 さて、どちらが勝ったか?
 皆様の判断に委ねます。

【引用終わり】


 ここで気になる部分ですが、

三、訴訟費用は13分の10を中村氏が負担。 

 これは三橋氏のブログでは記載がないですね。民事訴訟の場合、訴訟費用は誰が払うのでしょうか。

 民事訴訟法第61条 訴訟費用は、敗訴の当事者の負担とする。

 訴訟費用は敗訴した側の負担のようですが、はて?13分の10を三橋氏が負担するのに、全面勝訴なのですか?他の部分も考えたら、訴えの一部は認められたけど、ほとんどは棄却されたと考えるのが普通なのでは?

 どちらにしましても、今出されている情報が少なすぎますので、新しいことがわかり次第、また記事を書こうと思います。
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日本はアメリカのように「敗訴者負担制度」を採っておりませんので、原告がたとえ勝訴しても、自分自身の弁護士費用や印紙代については全額自己負担するのが普通です

倉山はそこに目をつけて、その他もろもろ要求が後退したことを口実に
敗訴したくせにさも実質的に勝利したかのように印象操作してるだけでしょう

普通、要求が一から百まで全部通ることは稀です
そんな中で一部損害賠償のみならず、HP上での謝罪広告掲載義務までも認めたというのはむしろ珍しいくらいでしょう
全国紙謝罪広告を要求して、HP謝罪広告までなら認められたというなら、どう考えても負けているのは倉山側です

Re: タイトルなし

だれが弁護士費用のことなど書いているのですか。

ちゃんと訴訟費用と書いている。

訴訟費用は誰が払うのか。

ちゃんと調べて書き込んでください。

完全勝訴

訴訟費用の13分10を負担するのにも関わらず、完全勝訴との事。 おめでたい、三橋貴明氏は本当におめでたいお方ですね。

Re: 完全勝訴

> 訴訟費用の13分10を負担するのにも関わらず、完全勝訴との事。 おめでたい、三橋貴明氏は本当におめでたいお方ですね。

中村さん、その通りですよね。

しかも控訴されてるのに相手のことを嘘つき呼ばわりして大丈夫なんでしょうか。
裁判官の心証を悪くすると思うんですけどね。

No title

予め高い要求して置き、出た判決が自分の望むラインに到達していたと言う事では無いでしょうか?

10:3で訴訟費用を負担する(と判決文に書かれてるのか、訴訟費用額確定処分前の現時点での負担額を指しているのか、倉山氏のブログでは不明瞭ですが)のなら
普通に読めば、13分の3の要求が認められたということです
要は請求が過大だったということですね

果たしてこれが倉山氏の勝利と言えるかは甚だ疑問です
倉山氏にとっての勝利とは、あの本に書かれていることは事実であり、当訴訟は著しく不当なものであると判決文に書かせることに他なりません

和解については、倉山氏が三橋氏側から最序盤に申し出があったのを蹴ったと自身のブログで自白しているので
和解のつもりは毛頭なく、判決文を書かせることが倉山氏側の目的だとしか捉えようがないのです

となると、三橋氏側の要求が13分の3しか通らなかったという言い方はおかしいです
13分の3も通ってしまった、というのが実際でしょう

そもそも訴訟費用って賠償額の150万円と比べて大した額じゃないんですよ
それをさも大袈裟に書いて、まず思うのは

虚しくないの?

ってことですね
これを誇らしげに「勝ったのはどっちでしょうね?」と掲げる倉山氏はだいぶつまらない人間に成り下がった、というのが率直な感想です
(元々そうだったか否かはここでは問いません)

しかも、勝敗の判断を読者に委ねつつ、自分は期限ギリギリで控訴する…甚だしく言動と矛盾した行動です
勝ったと満足するなら、控訴する必要もありませんし、より自分に有利な判決に持ち込める自信があるなら即控訴すればいいだけの話です

これも三橋氏側が主張する、相手方の先延ばし戦術の一環なんじゃないですか
先延ばし戦術が裁判官の心証を悪くしたというなら、今後13分の3の割合が増えることはあっても減ることはないんじゃないかなと思います

まあ、確かに完全勝訴というのに違和感を感じるという程度なら、私も理解できます
が、謝罪広告が一部でも認められるとは思わなかったというなら、元々採算度外視で名誉回復のみが目的だとするなら、三橋氏側が完全勝訴だと感じても別に不思議ではないですし
全面勝訴には違いないと思いますので、このブログの内容、倉山氏のブログの内容が単なるやっかみにしか聞こえないのです

勝訴と控訴と謝罪と訴訟費用

少なくとも三橋氏の言うような、「完全勝訴」ではありませんね。
これは用語の定義としては、全ての要求が一切の軽減なく受けいられれることです。
これは三橋氏の法的な知識不足(あるいは印象操作)の証拠と言わざるを得ません。
知識不足で安易に書くのは良くないですし、印象操作なら論外です。

こういう場合に使われるべき表現は、「全面勝訴」、あるいは「一部勝訴」です。
150万というそれなりの金と、倉山先生への以下の謝罪要求が認められたことが、全面勝訴に当たるか一部勝訴にあたるか。
過去の事例から考えると、一部勝訴と表現するのが妥当であろうと私には思えます。
もっとも、全面勝訴と一部勝訴に関しては明確な境界線が無いので、物は言いようではありますが・・・。

(謝罪要求の内容)
>株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる「増税と政局・暗闘50年史」において、
>三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を棄損したことを謝罪します。
具体的に著書のどの記述を指しているのかは分かりませんが、一部で事実に反した記述があったことを、一審は認めたようです。

倉山先生としては、この判決が大なり小なり不服だからこそ、控訴されたのでしょう。
もし一審判決が倉山先生にとって勝利なら、控訴する必要はありませんからね。
三橋氏にとって勝利と言えるかは三橋氏に聞いてみないと分かりませんが、倉山先生にとって勝利でないことは、倉山先生が控訴した事実からよく分かります。
二審以降の逆転に期待ですね。三橋氏は不用意なところがありますから、チャンスはだいぶあるでしょう。


また、すでにコメントされてる方が、案の定というか訴訟費用について誤解されていますね。
これも言葉の意味を知らないから生まれる誤解です。
フィーリングで使うのではなく、きちんと調べてから言葉は使うべきでしょう。
他山の石以て玉を攻むべし。

思えば、13分の3という言い方も巧妙ですね
百分率に直して、約23%
約4分の1、悪く言っても5分の1以上の要求が通ってるということです
そういう言い方に直せば、通る要求は通ったんだと認識し直す方々もいらっしゃるのではないかと

はっきり言って1000万円という賠償額を設定した三橋氏側のミスによってそういう主張ができているだけなのに、実に情けないし見苦しいですね

真実相当性

>それと事実に反する=嘘なのでしょうか。
>それが事実と信ずるに足る理由がありそのように考えたことも嘘をついたとされるのでしょうか。
>その辺の見解もお聞きしたいものですね。

この部分についてですが、名誉毀損等の裁判では「真実相当性」という概念が利用されます。

http://www.mikiya.gr.jp/True_proof.html
「行為者がその事実を真実であると誤信し、誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らし相当の理由があるときは、犯罪の故意がなく、名誉毀損の罪は成立しない」

一審は倉山先生の著書に対して「事実に反する」という判決を下したことの意味が、
「真実相当性はあるが事実に反する」のか「事実に反するし真実相当性」も無い、なのか、現状では分かりませんね。

ただ、真実相当性があると認定された上で賠償や謝罪要求が認められた判例は、少なくとも私は知りません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授ください。

割合でみるか、訴因個数で

簡単に説明すると
名誉毀損された(訴えの原因)→謝罪と賠償を請求(訴えの主旨)

1ホームページ上で謝罪せよ
2賠償金150万円支払え

1と2が認められた。
※訴訟費用は150万円から控除
訴訟費用は争いの対象外
三橋側の負担0

負けた方は控訴。

100請求して15認められた。
負けた方は勝利者三橋にホームページ上で謝罪。

アドバルーンでの謝罪を認められなくても
負けた方は謝罪。
印象操作で新聞広告→棄却→だから勝ちじゃない!これに騙されたらあかん




もっと簡単に説明

被告側の「完全敗訴」
だから原告側の「完全勝訴」

完全敗訴した側が控訴したから
訴訟費用は不確定。
控訴審で再び負けたら訴訟費用の負担割合がどうなるか考えた方が良い。

真剣に誠実に表現した言論か
悪意ある侮辱表現した言論か

「スチュワートソンは宇宙人に命じられるまま付加価値税増税の為にワシントンでロビー活動に従事した!」
争点は嘘か本当かではなく
スチュワートソンの名誉を毀損する目的や効果が認められるか


No title

当事者が勝手に勝利宣言するのは別に珍しくもなんともないので、中村某が上杉隆レベルに落ちたなーという印象しかないのですが、まぁ、倉山氏の本の中に行き過ぎた表現があったのは事実だとは思いますし、”三橋貴明氏に関して事実に反する記載”が何を指すのかによって見方が全然変わってくると思いますよ。
民事裁判にシロとクロしかないと思ってる人は論外として。
まだ客観的な情報が足りなさすぎる。

個人的には”麻生の飼い犬”という表現が気にはなってましたね。
ここはちょっと言い過ぎだったかな、と。

民事訴訟法62条

第六二条
裁判所は、事情により、【勝訴の当事者】に、(略)
必要であった行為によって生じた訴訟費用の全部又は一部を負担させる事が出来る。


民事訴訟法 第4章 訴訟費用

原告の挙証で不必要な行為
(法廷にデカイテレビを用意したり、大量の証拠書類だしたり)

訴訟費用の割合に疑問を感じて調べた。

第61条だけ説明するやり方は
宣伝技法では正解。
印象操作としても優れた方法。

三橋憎しの感情優先で情報分析はダメだよ。

プロパガンダで重要なのは嘘をつかない事。
新聞広告の謝罪棄却
850万円の賠償棄却
訴訟費用は10/13三橋側の負担
(民事訴訟法第61条だけ紹介)

嘘じゃない事は確かw

2000万円請求して1250万円認められたら
「850万円棄却」と表現しても嘘じゃない。※言論かな?

「メディアは大衆を騙さない、大衆が勝手に早合点するからだ」



>訴訟原因

民事裁判にシロとクロしかないと思ってる人は論外として。

と書いたのですが、貴方がその対象だと気づいていただけないようですね。
現在開示になっている情報から言えば、中村氏の訴えの一部が認められ、大半が棄却された。それだけです。
倉山氏の本の事実に反する内容が何なのか、事実と認められた内容が何なのかが分からない以上、これ以上論評のしようがないですよね。
また、事実であったとしても名誉棄損は成立します。

ところで、その事実の内容を中村氏は何故開示しないのでしょうね?

少なくとも中村氏の全面勝訴ではありませんし、その印象を持たせたいがために”完全勝訴”なる定義のない言葉を使用している中村氏の人間性を私は疑います。

山賊の娘ちゃん

被告側のの完全敗訴

民事訴訟で勝訴する側に
100%でも0%でも無い。

別紙謝罪文目録1に
「事実に反する内容」と文言あるよ?


争点は名誉毀損かどうかでしょ?
裁判所が本の内容がほんとか嘘かを争う場所と勘違いしてません?

被告側が事実を証明出来なかったから
「事実に反する内容」でしょ

木下大元帥がいつどこで具体的に何を
三橋麻生水島に命じたの?

三橋は具体的に何を倉山先生に行ったの?
その結果発生した被害は?

民事裁判でクロが負うべき責任が
・ホームページ上の謝罪
・150万円賠償

訴訟費用は民事訴訟法62条に基づき
勝訴した当事者の一部負担なんだけど賠償金から天引きしたら三橋側の負担実質0

請求全部認められてないから「完全」じゃない=みっともない負け惜しみ。

本の内容が事実かどうかは
信じる信じないかは貴女しだい。






人間性について

ネットに他人の悪口書いても1円にもならない。

他人の名誉を毀損して印税を稼ぐ商行為は、真実に反し無ければ道徳的良心的倫理的保守的価値観に照らし合わせて許されるか?
信者はここまで疑問を感じない。

もっと変なのは
「本を書いた本人が事実を証明できないから、中村さんが事実に反すると証明して!」→中村さんに甘えるのは良くない。

事実を争点にすると
原告が事実に反すると証明して勝訴
被告が事実を証明できないで敗訴

名誉毀損でビジネスをする事を許す保守派がいるのかな?

民事裁判での不法行為責任をクロとされた場合は、賠償や原状回復の範囲はシロかクロではない。

シロかクロの部分をずらすな。



No title

たとえ1割の認定だろうが、原告の勝訴に変わりはない

完全勝訴ではない?
論点ずらしも甚だしい

そうやってずる賢く、小賢しく生きてきたのが、このブログの実態だったとしか思えん

そんな調子で人の心を動かせると思うな
守られるとしたら倉山信者の統率だけだ

第一、一審は敗訴なわけだから
現在係争中で確定していないとはいえ、不利なことには変わりない

敗者なら敗者として自覚すべき態度というものがある

そこまで器が小さくなってしまったか
倉山信者の統率を守ることにしか、生き甲斐を感じなくなったか

小さくなりすぎて、もはや器が消失したレベル

どこに器を置き忘れたんだ
置き忘れたのはいつからだ

自分の胸に問うてみろ

No title

>>民事裁判にシロとクロしかないと思ってる人は論外として。

>と書いたのですが、貴方がその対象だと気づいていただけないようですね。

あとこの記述の滑稽さもサイコーですね

自覚したらそのとおりに動かなければならない法律でもあるんですか?
期待通りの反応が来なくて、がっかりしてるのは理解できますが
それを自分から言い出すのは流石にダサすぎます

疑われてるのは、貴方の人間性なのですよ
(同時に、ここまでボロクソに書く私も同様に疑われるでしょうね)

三橋氏は「定義のはっきりしない事(言葉)は扱わない」お考えのはずなのに、判決結果をみる限り「全面」勝訴なる根拠不安定な言葉を使われました。
三橋氏の人間性が疑われるのは致し方ないことだと思います。

>くぼっくまさん

中村氏が用いたのは、”全面勝訴”ではなく、意味不明な”完全勝訴”という言葉です。
中村氏は普段より、
 外国人労働者を移民と勝手に定義してみたり
 既得権益への市場介入、自由化をレントシーキングと呼んでみたり
 帝国主義をグローバリズムと定義してみたり
とにかく、定義がガバガバなお方ですので 、今回もまた俺様定義を発動したに過ぎないでしょう。
倉山氏の指摘の通り、とっくに言論人としては終わっております。
今回の件について現在判明している事実は

”中村氏の一部勝訴、大半の敗訴”

それのみでございますし、中身が分からない以上それ以上の論評のしようがありませんね。

訴訟原因氏がまた何か反論めいたことを書き込まれるかもしれませんが、ポエムに反論する趣味はございませんので悪しからず。

では、倉山先生の味方をしてみる

言葉の定義の範囲を固定化すると
思考の範囲をせばめる。

控訴=より有利な判決を求め一審終局判決に対しての取消を申立

新聞謝罪広告棄却→控訴で取消たのは倉山先生の側
賠償金850万円棄却→控訴で取消たのは倉山先生の側
訴訟費用負担→控訴で取消たのは倉山先生の側

控訴審で控訴人の倉山先生側は、新たな証拠資料を提出できる。

「控訴した」=控訴状提出して受理されたと定義する!*されないは、ここでは考えるな

現在、中村氏の大部分敗訴は倉山先生側の控訴により取消されました。
請求されてる賠償金額は1000万円だよ
控訴審判決で三橋氏側により有利な判決が出る可能性を危惧することまで思考が及ばないのは、出された情報量の範囲でしか考えないから。

山賊の娘さんは、三橋憎しの感情が先で、理論構成が後

言葉の定義の面と裏、右と左、上と下から捉える事が重用。
言葉であれ条文であれ、文言解釈や拡大解釈や縮小解釈や類推解釈など憲法勉強してたら知っているはずだけどね。

学問の目的は真理の追求で
事実をひとつひとつ地道積み重ね・・・
ポエム書くの面倒くさくなった。

名誉毀損する言論に、名誉毀損の言論は野蛮!文明開化した大日本帝国民事訴訟法は、野蛮な言論を許すのかな?

訴えの変更

勝訴の当事者三橋は控訴を提起する事はできないw(どちらが敗者か判断は皆に委ねます)
従ってその請求を拡大したい時でも、三橋はその為に控訴する事は許されない。
しかし、被告からの控訴申立があれば、『附帯控訴』の方法により、三橋はその請求を拡張する事ができる(最判昭和三二年一二月一三日民集一一巻一三号二一四三頁)

三橋の『完全』という言葉は、三橋の情報戦であり、引っ掛かってる奴は、三橋側の新たな隠し玉を警戒しないで言葉遊びをしている。

三橋の同意があれば・・・
控訴審においても被告は口頭弁論の終結に至るまで反訴をする事ができる(民訴三○○条一項)

倉山先生の有利な点
【不利益変更禁止の原則】
控訴審は、控訴人が申立した不服が全部又は一部認められるか否かであって、原判決より不利益になる事はない。
※附帯控訴請求拡張との関係は知らね!

控訴人が訴訟の完結を遅延させる目的のみで控訴を提起したと認められるときは、控訴裁判所は控訴人に対し******すべき金額の一○倍以下の金銭の納付を命じる事ができる。(民訴三○三条一項)

名誉毀損の裁判だから
書籍以外で、例えばネットや講演会その他で、三橋氏の名誉毀損の表現は無いよね?
必要以上の証拠出してて訴訟費用10/13負担の意味が控訴審でどう作用するのか

以上、酒に酔っぱらい書いた僕のポエム

※たぶん、一審と同じと思うよ。
控訴した側の提出する資料が新たなジーク木下ネタなら裁判官の心証がどうなるかわからない。






No title

>山賊の娘

自分が書いているものがポエムだという自覚症状がないらしい
いやあ、自分を客観視できないとは末恐ろしいですねえ

>俺様定義
倉山に対して言ってください
本当に辟易させられます
チンパンジーに言語を話してもまったく伝わらないようです

倉山先生控訴審で勝訴

名誉を毀損しても
表現の自由を優先し、保護する判決。

ジーク木下ネタが、公共の利害に関する事であり、真実であれば、違法性は阻却=不法行為責任なし。

正当な理由があり、ジーク木下ネタが真実であるという権利は、名誉毀損的表現であっても表現の自由として保護。

書籍内容で指摘した事実を真実と証明すればOK!

三橋氏の社会的評価を損傷していない事→損傷しているコメントをブログなどで承認してなければ、社会的評価損傷の証拠証明は不可能。

本来は、あの表現ぐらいで名誉毀損となるのが不思議なのですが、多分、侮辱表現を言論と看做す信者達のせいで一審が敗訴になったのでは?

10/13訴訟費用負担するくらい
三橋氏側の弁護士チームが
どんな内容の証拠資料を提出したかは、勝ち負けより重用だよ。


本だけの内容を真実と証明できれば倉山先生が勝てる裁判。

書籍増版中止回収絶版しなくて大丈夫・?

ポエムタイムの始まりです。
書籍増版中止回収の申立→棄却
つまり、まだ現在進行形で
公然と、事実の摘示、名誉毀損が続いている状態。
裁判は確定していない状態である。

中小企業診断士が時効中断原因や時効開始の起算点を知っていると仮定して、山賊の娘が知っていると思えない。

裁判官が書籍の回収や増版中止を棄却した隠された意図を妄想しないと。

将来、倉山先生が憲法改正に携わるタイミングで反日左翼弁護士が『木下カード』を出してきてチェックメイトにならないようにしないと。

倉山先生が裁判で勝訴すれば僕のポエムは僕の妄想と杞憂。

三橋氏勝訴が『確定』した後、起こりうる事態を想定すべきですね。

訴訟費用負担10/13かかったのは
木下コラージュとか資料提出したからじゃない?

控訴審の裁判官が、もし木下コラージュを見たら、裁判官の倉山先生に対する心証が良くなり勝訴するかな?

木下コラージュ作った人は
馬鹿かスパイか愉快犯か工作員
あんなんで真剣に消費税増税防止できると信じるのが保守派?




で?

ここに粘着してる人らは、ブログ主に主張を認めさせて
何をしたいんでしょうかね?

訴訟原因さん

あなたのことなんですけど。

色々と訴訟についてお詳しいようなので、是非
“事実”と思っていらっしゃる内容について
ご教示頂きたいのですよね。
この件について、色んなところを読んでいるんですけど、
どこを読んでも、何が“事実”なのか分からないんですよ。

事実確認

事情知らないが、とりあえず
全面勝訴って事は、訴訟内容がそのまま主文になったって事でok?
後、民事裁判て、よく知らんが
裁判で決まったら、それがウソだったって証明されるって事?
素人なんでよく分からん。
客観的に、もし後者がそうなら判断出来そうだがどんなんだろ??

すまん、
全面勝訴→完全勝訴
の間違い。

No title

そもそもこの訴訟原因とかいうお方、件の本すら読んでおられないのが
丸わかりですし、中村氏や水島氏の垂れ流した誤情報を信じ込んでおられるご様子。
想像力だけは頼もしいようですね。

No title

訴訟費用の13分10を負担するのにも関わらず、「完全勝訴」と言っている。どう考えても、完全勝訴ではないですね。

N様

多角的に物事を見る。コインの表側だけでなく、裏側まで。
確か、倉山先生が仰言っていたような。

※正直、三橋氏一審敗訴を予測していたから

事実=倉山先生の本の内容で争われてる箇所

本の内容の「事実」が『真実』と証明できれば、たとえ名誉を毀損する表現があっても、憲法が保障する表現の自由が優先され、倉山先生は謝罪も賠償もしなくてよい。
倉山先生勝訴のはず!

言論人倉山先生は、本で摘出した事実を『真実と証明』すれば勝訴。

三橋氏側は、名誉毀損の事実と、それで社会的評価が下がった事実の証明すればよい。

水島社長は、批判コメント自ら削除してるから、名誉毀損の事実を証明できても、毀損された結果の社会的評価損傷の事実を証明しにくい。水島さんは優しいから訴訟参加してない。

【事実】という1つの言葉から、複数の定義を探すやり方は史学とかでやらない?

○○はA
××はB
と、定義付するより「そうじゃない」場合まで思考しないと。

倉山先生は、憲政史家だから憲法でいうところの『人格権』も理解している。

倉山先生は、歴史家としても
木下大元帥と水島関係の根拠を証明しないといけない。

控訴審で倉山先生が勝訴するには
一審で何が三橋氏に有利に働いたかを
調べる必要がある。

自分は訴訟に詳しくないですよ。
中村英郎の本で読んでポエム書いただけ






訴訟原因さん

返信ありがとう。

事実の真実性、認識の妥当性の他に、
公共性っていうのもあるんですけどね。
---
>○○はA
>××はB
>と、定義付するより「そうじゃない」場合まで思考しないと。
---
まったくその通りですな。

ポエムを他人様のブログで書き散らす意味が分からないんですけど、
どうしてそこまでここのブログ主さんに自分の意見を聞いて欲しいんですか?(2回目)

訴訟原因さん

まず弁論主義というものがあります。。
民事訴訟の場においては、主張すなわち弁論で
発生された内容のみが判決理由になります。
(因みに証拠は理由には出来ない)

訴訟原因さんの
>憲法が保障する表現の自由が優先され

これによると裁判所での口頭における主張の中で
憲法による主張が行われた事を前提で書かれてますね。

>倉山先生勝訴のはず!

民事勝訴の定義をお調べになると良いと思います。
それぞれの要件をお調べになれば答えが出る筈です。

>複数の定義を探すやり方は史学とかでやらない?
場所違いです、ここで書く言論ではありません。
少なくとも裁判所取り扱う話ではありません。

>『人格権』も理解している。

ここまで初歩の誤認があると。。人格権を理解された上で仰ってますか?
大丈夫ですか?

私自身も、法律とかそれ程詳しく無いですが
この位の事は分かります。
今後ご発言されるなら責めて、もう少し基礎をつけてから
された方が、本来のご主張が伝わると思います。

Nさんへ

どもスミマセンね
ブログ主の記事で
民事訴訟法61条の件がきっかけ

62条を意図的に誤魔化したのか、知らんで書いたのか?詭弁に騙されたのか?

・61条だと敗訴した側の訴訟負担
・控訴したのは倉山先生側
・勝訴した側は控訴出来ない。

ポエムの原因がこれ。
三橋ブログと砦の記事で自分でテキトーに調べてみたから

出された情報の範囲だけで判断するのは危険やね。

もっと、表現の自由と判例を根拠にした反論とかツッコミを期待しただけ。
ちゃんとした反論は貴重。

ポエム認定より、ツッコミどころがあるはず。





akさん!いいね

弁論主義!
芸人中村氏の弁論VS言論人倉山先生の弁論

一審で勝訴したのは芸人中村氏

と、いうことでOKだよね?

三橋氏のブログで『人格』という文言あったような・・・

【弁論主義の内容】
1事実の提出
2証拠の要否の決定
3証拠の提出→事実の真偽を判断する証拠資料
4弁論主義の二面性→訴訟資料の提出を当事者の責任

遺言や借用書がなく
口答だけであーだこーだ言い合いするのが弁論主義の意味じゃない。

第二節 訴訟資料収集における弁論主義と職権主義

akさん『弁論主義』という単語だしてきたのはナイス!ですよ。
もっと細かくツッコミを入れてほしい。
憲法や人格権についても、何がおかしいかの理由を書いてくれると嬉しい。


名誉毀損+謝罪+賠償
一審で完全に認められて三橋氏勝訴は何故?

訴訟原因さん

弁論主義に誤解がある様ですね。

まず大前提。
一般用語と法律用語は意味が違う事が多いです。
今回は正にそれ。
私が申してるのは民事訴訟法の法律用語です。
(民訴の話だから当然ですが)

>芸人中村氏の弁論VS言論人倉山先生の弁論
なので、こういう事は全く言ってません。
こんな解釈になる時点で、知識の底が知れます。
意味については、前回投稿の冒頭で書いてるので割合します。

>一審で勝訴したのは芸人中村氏

勝訴の定義をお調べになって無いのですね。
一部勝訴、全面勝訴、完全勝訴。ここまで言えば分るでしょう。
法学部1年生、要するに未成年でも答えられる問題です。

>憲法や人格権についても、何がおかしいかの理由を書いてくれると嬉しい。

まず、日本語を読める様に頑張りましょう。
私は「大丈夫ですか」と申してます。

>名誉毀損+謝罪+賠償
>一審で完全に認められて三橋氏勝訴は何故?

民訴と刑訴の違いを勉強して下さい。
因みに、これはネットで調べても早々調べられないでしょうから
もし知り合いに弁護士がいらっしゃったら聞いてみては?
バッヂつけてれば1年目でも、一瞬で答えられますよ?

断っておきますが
私は現時点でディスカッションをしてるつもりはありません。
これは、セミナーです。
是非、最低限の学をつけてから挑戦して欲しいものですが。

訴訟原因さん

どういたしまして。
>ポエム認定より、ツッコミどころがあるはず。

ご自分でポエムだと仰っていたので(笑)

---
>・61条だと敗訴した側の訴訟負担
>・控訴したのは倉山先生側
>・勝訴した側は控訴出来ない。
>↑
>ポエムの原因がこれ。
>三橋ブログと砦の記事で自分でテキトーに調べてみたから

>出された情報の範囲だけで判断するのは危険やね。
---

ブログ主さんも、倉山氏の勝訴とか書いてませんよ?
「完全勝訴」「全面勝訴」がおかしいねっていう話。

免責要件考えれば、一審は私人同士の権利衡平で判断されていることは
・書籍回収、重版差し止めに触れられていない
・主要紙への謝罪広告→出版社・個人のサイトへの謝罪広告
から読み取れる。それを

「どっちが勝った、負けた」のポエムにしてる意味が分からないし、
それをブログ主さんに延々訴えてる粘着の意味も分からないんですよ。
ご説明頂けます?(3回目)

akさん

『弁論主義』の内容説明してみて。
あなたの言う民事訴訟法でいう法律用語

akさんね
「弁論主義よ!だから貴方が間違っている」
と、言いたいわけでしょ?

ならば
弁論主義の定義の説明した上で
間違いを指摘するほうがいいよ?


Nさんへ

完全と全面とかおかしいという主張は分かります。

ただそこは重要なポイントかな?
別のところに重要なと

粘着する理由?→それは貴方の主観ですねw
保守系のブログでも左翼系ブログでも
コメント削除する人がいるけど
ブログ主さんはそうゆうタイプの人じゃないと見た!Nさんと違うのだよ。

だが、安心して欲しい。こちらもネタがもうすぐ無くなる。

たぶん、ブログ続ける事は大変なことだと思う。









訴訟原因さん

よくお分かりじゃないですか。
---
>完全と全面とかおかしいという主張は分かります。

>ただそこは重要なポイントかな?
---
ええ。現在両者から出されている情報で重要なのはそこのみです。
何故なら、私人同士の権利衡平で、
「正しさ」は関係ないからです。

「完全勝訴」「全面勝訴」とアナウンスされた記事で、係争中の相手方を嘘つきだと示唆するのは、情報としては大きな誤りですよ。

訴訟原因さんがどちらかの支持者なのか、それとも第三者としてこの件に興味をお持ちなのか分かりませんが、前者であればどちらにとっても残念な味方、後者であれば係争中の訴訟事案について法律論をやらかそうとする残念な人ですね。

そのコメントの書きぶりだと、他所で削除された経験をお持ちのようで。
削除しない方針は、意味のないコメントを書き連ねる方の為にあるわけではないですよ。
それで、こちらのブログ主さんに、意味のない意見を延々開陳している(=粘着)理由は何ですか?(4回目)


Nちゃんへ

粘着理由?
俺のお陰で
民事訴訟法62条 勝訴側の費用負担に気付けたでしょ?

山賊の娘ですらこのブログのお陰で
民事訴訟法61条
民事訴訟法62条
を、知る羽目になった。

61条ネタで晒し者にしたらダメでしょ?

誰からも粘着されないブログのネット上の一人言より
一万人から粘着されるブログ方が、ブログ主にとって良いと思うぞ?

後、TPPネタで貴方を騙すなら
「TPPの条項で、日本の法令や制度は変更されない」

嘘じゃない場合
このペラい詭弁のカラクリ仕掛けを知る必要あるぞ?

Nさんは、木下大元帥が水島に何らかの命令をしたと信仰する信者?

仮に、オイラが粘着したらNさんが何か不都合な理由あるなら説明しなさい。



訴訟原因さん

民事訴訟法62条も、先に書いたことと同じですよ。
「完全勝訴」「全面勝訴」なら、訴訟費用負担は61条が根拠になるのにおかしいねってだけ。
62条を根拠にした費用負担割合が出てるのも、権利衡平の観点で原告請求が棄却された割合が読み取れる。

そこから「どちらが正しいか」を証明することはできないし、司法の結果に対して真摯とは言い難い。
それを根拠に誰かに「正しさ」を認めさせようとすることも同様。

どちらかの「正しさ」を一生懸命探しているようだし、ここのブログ主さんにそれを認めさせればどうかなるとでも思うのか?と理由を聞いて差し上げてたんですよ。

理由もなしに益体もない書き込みを続けるなら、法知識や何らかの情報を提供しているわけではない、単なる荒らしかストーカーですよ。
司法の結果をそんな風に利用するのは、誰にとっても不利益しかありませんな。

訴訟原因さん

重ねて申します。
ちゃんと日本語を読みなさい。

>『弁論主義』の内容説明してみて。
>あなたの言う民事訴訟法でいう法律用語

すでに説明済です。
文章を読めないなら、親に読んで貰いなさい。

>「弁論主義よ!だから貴方が間違っている」
>と、言いたいわけでしょ?

ヒステリーですか?
どこにそんな事、書いてありましたか?
文を引用して説明して下さい。

まぁ少し学に問題がある様なので小学生でも分かるレベルで
再度、優しく説明して差し上げましょう。

私は、過去の投稿で弁論主義を説明した後
>これによると裁判所での口頭における主張の中で
>憲法による主張が行われた事を前提で書かれてますね。

と申しただけです。
これを更に優しく解説すると、

日本の民事訴訟は(弁論主義を採用している為)
口頭における主張が無い限り、裁判長は判決理由
として、採用する事は出来ない。
(全く主張が無いと、相手側の自動勝訴)
なので、訴訟原因さんが、表現の自由を出されるので
あれば
少なくとも法廷の場において、この口頭での主張が
当人または法廷代理人、訴訟代理人から
あった事になります。

要は裁判所は
「弁論で主張してない法律は判決理由に出来ない」
ので、表現の自由を出すのであれば
「表現の自由を主張した事実があったんだよね?」
と確認している。

。。と、こうなります。

理解出来ましたか?
これで無理なら、貴方は白雉か発達障害の可能性があります。
単に読解力が無いのでしたら、パパかママにでも
読んで貰って下さい。

以上。

akさん・・・口頭弁論手続き、書面審査手続き

訴訟資料収集を当事者が提出するのが弁論主義

裁判所が職権で訴訟資料収集するのが職権主義

審理の方式
口頭による審理→要式→口頭弁論
書面による審理→書面審理

当事者は、必ず口頭弁論をしなければならない(民訴八七条一項)

・・・全ての訴訟資料の提出を、期日に、口頭をもってなす事を必要とし、ただ口頭陳述によって提出された訴訟資料だけが判決の基本として斟酌される。

弁論主義って、ディベートの事じゃないぞ。




微妙だね

告訴費用負担は母数が不明だから何が正しいかわからない。
全面勝訴でも限られた範囲内しか払われないから別途訴訟がいる。
もちろん敗訴だと負担が生じる。
と言っても裁判費用十数万円と人件費程度だけどね。

こうやって公式ブログに三橋を悪者に仕立て上げる記事をネチネチ書き続けることが
裁判官の心証を悪くする結果を生んでいることが理解できていない模様
(要するにこのブログのように、信者に好き勝手言わせておいて、本人が何も言及しなければ、ここまでボロ負けすることはなかった)

3/1からイーストプレス社は例の謝罪広告を掲載し始めた

昨年10月末の話にはなるが
要するに現時点では、控訴はイーストプレス社の意思ではなく、倉山側の独断だということになる

総額150万で済むはずだった賠償金が、どうやら倉山のせいで増額になりそうだ
倉山の身勝手な行動により、三橋の完全勝訴がより実現しそうだ

こういった兆候を察したからこそ
イーストプレス社が一抜けしたと見るのが最も自然かな

いよいよ倉山の終わりも近づいてきたよう
より重い判決を心から楽しみにしている
プロフィール

yumikw

Author:yumikw
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

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