スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


三橋貴明氏がチャンネル桜に復帰!草莽の反応や如何に #水島総 #DV #頑張れ日本


 三橋貴明氏がチャンネル桜に復帰するそうです。

 しかしこちらのScorpionsさんのブログが秀逸ですねw

チャンネル錯乱の現在(いま)の立ち位置 #チャンネル錯乱 #チャンネル桜 #水島 #三橋 #常習的DV

 特にこの画像。本当に今のチャンネル桜や頑張れ日本の現状を良く表しています。

sakurannkougi.png

 この抗議活動は後に確認しました。しかし、カンパれ日本のメンバーである頑張る男りき@7ptoownによると会員は7600人いるはずなのに、どう見ても20人いるかどうかという参加数でした。一体我が国を思う草莽は何をしているのでしょうか!

 しかしNHKはここで水島社長が延々ヘイトスピーチしているように、犯罪者集団ではないのですか?水島社長は嫌疑不十分の田母神さんの横領は「無罪でも無実ではない!」と散々名誉毀損を繰り返しましたが、DVで起訴猶予(被疑事実が明白なのに起訴はされなかった)になった三橋貴明氏のことはその事実を正確に伝えずに番組に復帰させるんですよ!!支持者はなぜこれをダブルスタンダードだと抗議しないのでしょうか?

 さて、このNHKに対する抗議行動をいつやっていたのか?2月17日の1時から3時です。愛国者の皆さま何をなさってましたか?私は、NHKの平昌オリンピックのLIVE中継で羽生結弦くんと宇野昌磨くんを応援していました。チャンネル桜支持者は当然こんなものは見ていませんよね?売国NHKが流す韓国開催のオリンピックなど。

 この度「DVとは10代の女の子を誘拐して監禁してぼこぼこにして洗脳すること」なる新定義を生み出したDV経済ブロガー三橋貴明氏を復帰させるということでますます、一般国民との乖離が進んでいくのではないかと心配いたします。まあ水島社長はもともと「DVとは継続性」「夫婦間の認識の問題」というどこから持ってきたのか良くわからない定義を持ち出し、「レイプされた10代の女の子には、レイプされたのは売春婦のような恰好をして売春婦のいる場所に行ったからだと説教するのが大人の務め」という世間一般の認識とはかけ離れた見解をお持ちのかたなので、今更ではありますけどね。




テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

騒ぎに便乗して間違った者を叩く卑怯者 #チャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #工作員



David Bowie - Life On Mars?

 今回yasさんのブログ風にミュージックビデオで始めてみました。何で”Life on Mars”かはわかる人だけわかってください。あまりの怒りを昔のBowieの曲でなだめながら書いているのですが。

 なんとも不愉快な事件です。夫が妻を殴る、しかも48の大男が19歳の若妻を赤ん坊の目の前で。それだけでも不愉快極まりないのに、その妻をハニトラの工作員だのいう馬鹿者が大勢いました。2回の警視庁からの警告の上での逮捕、現行犯逮捕ではなく通常逮捕だというのに、夫婦間では良くあることだの、愛の鞭だのいう奴も現れました。今回の事件に便乗して前の妻を叩く人もいます。

 そして今回被害者である奥様を、本人の申し出があったからと言って、間違ったやり方でインタビューをとり放送し、結果、被害者は誹謗中傷され、深刻な犯罪であるDVが単なる夫婦喧嘩に矮小化されてしまいました。

DV 放置

 このような意見が出ることを一番恐れていたのに、水島社長はやらかしてくれたわけです。

 私のこの件に関する記事を読んで頂ければわかると思いますが、チャンネル桜を批判していますが、被害者の方の救済が最優先だということを主眼として書いてきたつもりです。

三橋貴明こと中村貴司容疑者逮捕について

さかき漣氏のSOS 夫が妻を殴るのは当たり前ですか? #DV

妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明

そして最悪の事態へ 人の人生をもてあそぶチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #DV

 その上でこちらのまとめも拡散していました。大変良く出来ているので是非読んで頂きたいです。

 三橋貴明容疑者のDVを糾せないチャンネル桜は愛国保守なのか?

 この件で、相変わらず、水島社長・桜信者達はこのようなことを言いだしています。

桜三橋倉山2

桜三橋倉山3

桜三橋倉山4

 この件をわざとDVではなく夫婦喧嘩にしたのは最悪なやり方なのですよ。奥様やお子さんのことを考えるのなら絶対こういうふうにすべきではない。そして、今更、三橋塾から倉山塾に乗り換え?そもそも塾の主旨自体が違います。確かに倉山塾には元三橋塾生がたくさんいます。賢い人はもう何年も前に三橋塾を見限っているのですよ。

 そして、嬉々としてって何ですか。三橋貴明が逮捕されたときに「財務省の陰謀だ」だの「夫婦喧嘩は犬も食わない」などと言って擁護したのは誰ですか。間違ったことに違うということは当然ですし、一緒に仕事をしたことがある上念司先生や田中秀臣先生がそれに言及するのは何もおかしなことではありません。しかも「三橋貴明はリフレ派」「三橋貴明は安倍支持者」などと間違ったことがさらに流されたため、経済評論家、経済学者である彼らがそれを否定するのは当たり前ではないですか。

 それと先に紹介したまとめがチャンネル桜が三橋氏の事件に言及した途端に作成されたのも、今の最悪の事態を見れば明らかです。私もずっとこのようなことが起こることを危惧していたのですから。

だから呆守と呼ばれるんです・・・その1( :゚д゚)

レイプ被害者に寄り添う気持ちすらない、Ch桜 水島の偽善 #チャンネル桜 #良心を持たない人たち

 こちらに良記事としてまとめられています。この沖縄米兵の少女に対するレイプ事件の話は、チャンネル桜の【討論】新春女性討論 平成30年・これからの女性像[桜H30/1/6]で端を発したものです。sayaの「レイプされた少女の気持ちに寄り添ってほしい」という言葉に「売春婦のいる場所に、売春婦のような恰好をしていたからレイプされた」とまくしたてる水島社長。そもそも司会者なのに、周りの女性全員がドン引きしてる中、自説を延々と繰り広げること自体が大間違いなのですが。くしくもこの日三橋貴明氏は逮捕されています。その後の、【夜桜亭日記 #64 after】水島総が視聴者の質問に答えます![桜H30/1/13] でもこの沖縄でのレイプ事件でsayaとやりあっているのですが、最後はロヒンギャだ第二次世界大戦でのロシア人のドイツ女性へのレイプだとわけのわからない方向に。前回の記事でも取り上げましたが、「夫婦間でのレイプ」の件でも頓珍漢なことを言っていることから、水島社長がこういった女性の性犯罪やDVに関して全く関心も知識もないことが明らかでした。そんな人がDV問題に触れたらどのようなことが起きるか、火を見るより明らかです。そしてこの番組内で三橋の事件に関して言及したときは、「被害者が被害届を取り下げたから」となぜか逃げの方向へ。今回の件は、犯罪の事実があると警察が判断し、逮捕されているのです。田母神さんの時は、事件どころか田母神さん自身が会計責任者の横領を警察と相談して解決しようとしていたのを、いきなり番組で取り上げて、田母神さんを横領犯に仕立て上げ「桜特捜班(笑)」なるものを立ち上げて延々誹謗中傷動画を流し続けたではないのですか。今回の件は、三橋も容疑を認めているのに、「桜特捜班(笑)」はどうした!北朝鮮有事の討論ではなく、【緊急キャスター討論・三橋貴明DV疑惑と日本の行方】をやるべきだろう!そして、涙を流す女性キャスターを前に大説教大会をやればいいじゃないですか。今までの言論を正当化するならば。

孫娘 偽善者

 これどっちが偽善者なんですか。あまりネタが無くなってきたときに被害者叩きという方向に持って行った水島社長は偽善者どころか大悪人ですよ。私はあの長い動画をおかしな方に切り取られないように、全文書き起こしてまで記事にしているのですよ。水島社長はなんのために彼女を桜に出したのですか。彼女の言いたいことが何だったのかさっぱりわからない。発言は誘導。どうしても出すのなら彼女の名誉回復をしてあげるべきなのに、あの動画で奥さんと子供はさらし者になり再度バッシングされることになってしまい、今後暴行事件が起こってもほっとけと言われる羽目になっているのですよ。

 私の記事やまとめ、Scorpionsさんやベルさんの記事をちゃんと読めば、私達が今回の事件を桜叩きのために面白がってやっているわけではないことはわかるはずです。なぜチャンネル桜に言及したか。彼らは三橋氏の前の奥様へのDVを分かっていながら何年も使い続けていた。もしここで水島社長が「奥さんを殴るなど男として最低だ!猛反省を求める!頭を丸めて謹慎するつもりで活動して、何年か後に奥様と本当に幸せな家庭を築いていると胸を張って言えるようになったら連絡してきなさい。その時は私は喜んで受け入れる」と言っていたら、わざわざ水島社長を批判しませんよ。でも違いました。そして、結局ワイドショーというのもおぞましい下の下の番組を作って被害者である奥様とお子さんを晒し者にし、彼女が誹謗中傷されるという最悪の方向にもっていきました。

 今回の件で三橋氏のことを叩くなという人までいますが、では加害者に関して何も言わずにどうしろというのですか。加害者がいるから被害者がいるのですよ。そして、今回の件も昔のことも表に出てくる彼の言葉を聞いている限り全く反省の色が見えません。「マスコミが悪い」「妻が悪い」そればかりではないですか。



 こちらの本『DV-殴らずにはいられない男たち』は有名な本なので読んだことがある方も多いかとは思います。夫が妻を殴ると言っても、夫が一様に同じような人達ではなく、豪快な人物もいれば繊細でとても優しい人もいる。子煩悩で奥様との連れ子とは良い関係を築いている人もいる。水島社長が、奥様の「(三橋は)優しい」との言葉に、DVをやる人物というのと矛盾すると言ったことこそが、彼がDVに関して何一つわかっていない証拠とも言えます。凹凹にした後にすっきりすると、人が変わったように優しくなり、泣いて愛の言葉をささやき、もう絶対にしないと誓いながら、彼女の看病をする。私が実際に相談を受けた話です。逆に優しい時期があるからこそ、問題が外に出ず長期化することになってしまうのですが。

 家族の形も様々です。この本の中で立ち直った夫婦もいますが、そういった人の共通点は、自分の問題点をしっかり受け止め反省し、自分と妻と真剣に時間をかけて向き合えた人だけです。三橋氏はどうですか?少なくとも彼の逮捕直後のブログや謝罪動画からはそのようなものは見られませんし、それで全てを無しにして通常業務に戻っているように見えます。

 それで被害者である奥様や私達を叩いている人は一体何がしたいのでしょうか。三橋貴明やチャンネル桜を擁護して一体何になるのですか?

 今回の事件で多くの保守を自称している人達が、自分の都合のいい言説を広めるために弱者を犠牲にすることに何の罪悪感を持たないことが浮き彫りにされてしまいました。

 自分の家族を、自分の国の女や子供を守るどころか矢面に立たせる奴が天下国家を語るな!声を大にして言いたいです。

テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

そして最悪の事態へ 人の人生をもてあそぶチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明 #DV


 ずっと危惧していたことが現実となり、最悪の状態となっています。本当に嘆かわしいです。
 
 三橋氏の奥様のインタビューの件、先日はもういろいろ出ていたため、出来るだけ早く記事を書くことを優先していましたので、今回改めてインタビューの検証をしたいと思います。

 動画を確認するより、前回の私のブログに全文書き起こしがあるのでそちらのリンクを貼ります。

 妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明

 問題点を述べていきます。

1.客観的って何?

 水島社長は「客観的にこの事件を皆さんに伝える」と言っていますが、そもそも当事者の一方的な意見、しかも司会者の誤誘導(これは後ほど詳しく書きます)だらけのインタビューでどのように客観的な報道になるのでしょうか。奥様の意見を聞いていただくというだけの主旨ならともかく、水島社長のインタビューが下手すぎるのです。次の問題にもそれは絡んできます。

2.奥様が伝えたかったことが何なのかがさっぱりわからない

 奥様は言論人ではなく、今回の件で伝えたいことがあると言ってきた一般の方です。そんな方が本当に言いたいことを正確に伝えるにはインタビュアーのきちんとしたフォローが必要です。これが絶望的に水島社長には出来ていない。だから彼女が話している主体が何なのか、主語が何なのかがさっぱりわからないので、どうとでも取れるものになっています。

 例えば、「あまりにも事実と違ったことが報道で流されてしまいましたので私が事実を伝えたい」「(インターネット上で言われていることと、現実は)違いますね。ひどく書かれています。とても」と奥様は言っていますが、この「事実とは違う報道、インターネット上で言われていること」何なのか、事実とはどう違うのかがさっぱりわかりません。

 インターネット上で言われていることを簡単に列挙してみます。

 ①三橋こと中村容疑者は1月5日午後7~9時ごろ、自宅で10代の妻を転倒させて腕にかみついたり、顔を平手で殴ったりして約1週間のけがを負わせた。
 ②現妻からのDVに対する通報は昨年9月と11月にもあり、警視庁から警告を受けていた
 ③逮捕は今回が初めてではなく、2015年9月と2016年秋の少なくとも3回目
 ④10代妻はオランダ人(16歳という噂もあり)
 ⑤今回の三橋逮捕は財務省の陰謀。10代妻はハニートラップのために雇われた工作員
 ⑥三橋氏は前妻、前前妻にもDVを行っていた


 このうちは論外。も19歳ということですし、国籍は明らかにされませんでしたが、おそらく日本人でしょう。

 は事実、も三橋氏からの否定や抗議がないところを見るとおそらく事実でしょう。

 に関しては、三橋氏は平手打ちは認めていましたが、転倒させて噛みついたことには触れませんでした。これが誤報なら抗議するはずです。今回のインタビューで奥様も認めていますので「事実と違う」「ひどく言われている」ことには当たらないということになります。

 に関しては奥様の預かりしらないことのはずです。いくらその後三橋氏がフォローしたところであったことが消えるはずはありません。さかき漣氏の発信、三橋氏の逮捕歴から考えると、この件はかなり黒に近いグレーということになります。

 さて?奥様のいう事実とは違うこととは一体何だったのでしょうか。インタビュアーが彼女の言いたいことを優先せず、聞きたいこと、言ってほしいことに誘導することに終始してしまったために何が言いたかったのかわからなくなっていますね。

3.無知から来るのか確信犯かはわからない、あからさまな発言の誘導

 インタビュアーが水島社長だったというのは最悪でした。水島社長が進行役をするにしても専門家を立ち会わせるべきでした。

 水島社長が、DVに関して無知なことは最近の番組を見れば明らかです。【夜桜亭日記 #64after】水島総が視聴者の質問に答えます![桜H30/1/13]で、sayaの言う「夫婦間のレイプ」の話でもきょとんとしてとんちんかんな受け答えをしています。この「夫婦間のレイプ」を含む「性的暴力」DVの一種ですが、そんなことも知らない人間が10日前にDVを受けた被害者にインタビューする。こんな恐ろしいことを井上Pもスタッフも止めようとは思わなかったのでしょうか。

 ではこのインタビューの問題点に戻ります。

 今回の件が、単なる夫婦喧嘩かDVかと水島は奥様に問い質していますが、これする必要ないですよね。夫の仕事相手に、「あれはDVでした!」と言える状態ならそもそも彼女はここに来ていないでしょう。そして、ここで間違ったことを水島社長は言っています。

33:28~

水島:それとね。それでやっぱりまあその三回通報して、仲裁してもらいたかったんだけども、一般的にね、言う人達がいるわけだけども、これ今、世間的に話題になってるのは、DVドメスティックヴァイオレンスっていうね。DVだって人達が今、インターネット上も沢山いるんだけども、あなた自体はこれどう思ってるんですか?まぁ、電話した時はDVだって連絡したって言ったけどもね。実際はど、どう思ってるの?実際。

奥様:実際?

水島:うん、この問題については、ね、

奥様:この問題については、・・・だからー、夫婦喧嘩、夫婦喧嘩から来た、・・・夫婦喧嘩が大きくなってしまった、っていうところですかね。

水島:ん、なるほどねー、あの、いやそこ、凄く大事な事でね

奥様:んんー

水島:あの、うーDVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね

奥様:はい

水島:暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ

奥様:ああ

水島:そいで、まああの人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?

 ここで水島社長が「DVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね」「暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ」と言っていますが、これどこから来ている定義でしょうか?

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(配偶者暴力防止法)

 警察が絡んできているため、法的な問題を無視できないのでこちらの内閣府のホームページを参考にして頂きたいのですが、DVの定義に「継続的」などといったことはないですよ。当たり前ですが、たった一度だけ死にかけるほどの重傷を負わされたときに「継続的なものでない」から民事不介入なんてなるはずがありません。勿論そこまで来れば普通に傷害罪が適用されますが。

 要は、DVとは継続的なものだからそうでないものはDVじゃないよ、ということにして、今回の件を単なる夫婦喧嘩だと奥様に言わせたわけです。

 それとこちらの部分も被害が大したことがなかったように印象操作するための誘導です。

35:57~

水島:なるほどねー。あのまあそれとあの、あのまぁある意味で言うと、そういう意味であの日常的にもそういうことが三回少なくとも、ね

奥様:はい

水島:あったって事なんだけどもー

奥様:はい。

水島:あの毎日毎日暴力沙汰っていう事はあったんですか?

奥様:あ、毎日暴力を振っているわけではありませんでした。

水島:なるほどねー

奥様:はい。

水島:そこはすごく大事なことなんで聞いとかなきゃいけないんでね。はい

 毎日暴力沙汰。三橋氏は地方も含めて年間200回以上講演を行っています。ブログを見ればわかりますが、海外に取材に行くこともあるようです。一体何日家にいるのでしょうか?講演会の後は参加者との懇親会がある場合も多いと思いますので、帰るとしても深夜になることはしょっちゅうなのではないでしょうか。どんなに日常的に暴力があっても毎日暴力をふるっているはずがないじゃないですか。それなのに9月から約4か月の間に3回も警察沙汰になっているのですよ。相当な頻度で暴力があったということではないですか。先程継続的なものでないとDVでないと奥様に言ったのと同様、毎日ではないということで矮小化しています。


 それと、一つ前の書き起こしの中でとても重要なところがあります。それは水島社長が言った「人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?」の部分です。

 今回の件は奥様が警察に通報し、事情聴取の上、被害届を出しています。そして、奥様は警察から三橋氏が逮捕されることを説明されたのち、翌日に逮捕されています。これは警察が裁判所に請求して逮捕状が出たから出来ることです。容疑は傷害でした。この後、三橋氏はブログで「妻が被害届を取り下げてくれたから釈放出来た」と書いていましたが、フライデーの報道によると1月9日時点では、被害届を取り下げられていないとのことでした。実際は東京地検の勾留請求が東京地裁に却下されたために釈放、在宅での捜査となったはずです。

 三橋氏は傷害罪で逮捕されたのです。被害の程度にもよりますが、もし被害届が取り下げられたとしても警察が必ず捜査をやめるというものではありません。親告罪ではないのですから。それを夫婦がどう思っているかが大事?

 DVは単なる犬も食わない夫婦喧嘩ではない。家庭内という密室で、被害者が誰にも相談できない中、心も体もボロボロになり、時には命も落とすこともある、重大な犯罪です。

 ここでこのインタビューで安心要素が一つ、それによって不安になったことがあります。

 今回、この事件のいつから彼らの家にいたのかもしれませんが、奥様の母が来ています。夜に起こったことにも関わらず、直ぐに駆けつけられるところに母親がいること、そして何かあったときに逃げられる実家があることは良かったのですが、逃げられる場所、相談できる相手がいるにも関わらず警察に通報したということは事態は既にかなり深刻なことになっているのではないでしょうか。

 今回の件で、夫婦喧嘩の仲裁に警察を呼ぶなという声が多々上がっていますが、これは大きな間違いです。警察に相談することで、出来るいくつかのことがあるからです。

 加害者の逮捕もその一つです。緊急避難として自分から加害者を遠ざけることが出来ますからね。ゆっくり時間をかけて解決出来る問題ならば、各種の支援団体に相談することも出来ますが、かっとなって手をあげる人の近くにいることは生命の危機に関わることもありますので、そういった対応をしてくれる機関は必要です。加害者に口頭で注意もしてくれますし、各種の相談窓口を紹介してくれたりします。そもそも、今回の件で奥様が110番通報したのは三橋氏が暴力を振るったからです。そんなときに警察に助けを求められなかったら何のために警察はあるのですか。

 後ろ姿しか映されませんでしたが奥様は標準的な体格の女性のように見えました。片や三橋氏は185cm近くあります。奥様が武道の達人でもない限り、力の差は歴然です。奥様と水島社長は笑って話していましたが、奥様の話が本当だとすると、奥様が泣いている赤ん坊を取り上げようとしたら、腕に三橋氏が噛みつき、足を払って転ばせて倒れた奥様にさらに噛みついた。その後、奥様の発言にかっとなった三橋氏に平手打ちされた。これ単なる夫婦喧嘩ですか?

 当然奥様はこの時点で単なる夫婦喧嘩ではなく身の危険を感じたから警察に通報したはずです。それを水島社長は悪質な誘導によって「単なる夫婦喧嘩」と言わせてしまった。なぜDVが深刻化するのか。周りの人間の無理解と、被害者自身がDVをDVと認識できずに、加害者から逃げられず、そのうちに暴力などが常態化して悪化するからですよ。

 奥様はそれを何とかしようとして警察に相談した。でも夫がある意味テレビにも出演するような有名人だったため、マスコミに報道されてしまった。それに驚いて、何らかの釈明をしようとして、夫のレギュラー出演している放送局に相談したら、そこの社長に「あなたたちのはDVではなく単なる夫婦喧嘩だ」と誘導され、言わされてしまった。これをチャンネル桜はどうするつもりなんでしょうか。

 現在、奥様のインタビュー部分が切り取られた動画が大量に出回り、奥様の発言から「単なる夫婦喧嘩だから騒がないで欲しい」と言った趣旨のまとめブログが大量に拡散されています。youtubeのコメント欄や他にも奥様に対する誹謗中傷がたくさん書かれてしまっています。

 再度言いますが、奥様は今回の件がDVではなく夫婦喧嘩だから騒がないでほしいと伝えたくて、チャンネル桜に連絡を取ったのでしょうか?彼女の最初に「事実とは違うことがインターネット上で流されている」と言った事実とは何だったのでしょうか。

 自分たちの商売のために被害者を利用したチャンネル桜。妻子をやり玉にあげる方向にもっていってしまった三橋貴明。許すまじ!





テーマ : 家族・市民社会・国家
ジャンル : 政治・経済

妻が語る真相?! 正気を疑う所業をやらかすチャンネル桜 #水島総 #三橋貴明


 チャンネル桜で三橋貴明氏の奥様が真相を語るという番組を行いました。

 期待されているようですのでこちらについて書こうと思います。さすがに茶化す気には慣れませんので、とりあえず長いですが突っ込みは無しで全文掲載します。重要だと思われる分は赤字にしてありますのでそれを拾い読みしていただいてもよろしいかと思います。

【桜便り】三橋貴明氏の奥様、暴行事件について語る / 付け上がるNHKの実態 / 溶解する韓国と平昌五輪[桜H30/1/17]




16:50~
水島: はい、ではいよいよじゃあ今日の本題ですけどね。えーーこれは入りたいと思います。改めて言いますけど三橋貴明さんは私たちのチャンネル桜のキャスターでもあります。えー経済討論にもまあ色々出演してもらいました。えー私はこの経済討論の経済理論とかね、これに対しては高く評価しておりまして、大変皆さんにも解りやすく色んな問題について語ってると、意見は違います。私は改めて言いますけれども、えー日本が属国であるというこのいちばん大事な要素とかね、あの経済の中でまるで自立した国のように、その、扱っては政府批判やいろんなことしてはいけないんじゃないかと繰り返しいつもそこはよく合わないところなんですけども。でも非常にりっあの良いね、あの経済評論をしてる方だと思います。ただし、え、今回皆さんご存知のように、えー暴力事件を起こしまして、え、これ3度目の通報だったらしいんですけどもえー逮捕されました。2泊3日で釈放されました。えー当人もいろんなところで釈明もしてるし、えーと言うことなんですけど、えー我々はその事態のあれを結果としてね、えー一応書類送検されてますからそれを見てるということだったんですけども、えー先週の末にですねえー奥様からあのあのチャンネル桜に電話がありました。奥様というのは今現在の奥様ですね。

林:はい

水島:えーそしてあまりにもインターネット上やいろんなところで事実と違うことが流布されたり、えーなってるんでえーわたす自分自ら説明をさせてもらいたいと、ということでえーありました。そういう申し出がありましたので私とわたした私も含めてえーうちのスタッフも含めてまあ検討しまして、これはえーそのままじゃああのやろうと、えー一つ言っときますけどもこれは、え、例えばご夫婦の間ですからあの三橋さんやあるいはなんですか、他のスタッフね、からのsuggestionとかう、う、いろんなことあったかもわかりません。それは我々はハッキリ言ってわかりません。分かりませんけれども今えーそのままのあの奥様のお話を皆さんにまあ聞いていただくのがいちばん良いだろうと。あと、残りの判断はあのね、皆さんでご判断頂ければいいだろうと思います。
えー今日はですねそのーうー見ていただきますけどちょうど赤ちゃんがえーおりましてねあの三橋さんとのえー出来た5ヶ月の大変かわいい赤ちゃんも、えーまあ子育て中で連れてきてまああの顔は後ろ姿になりますけどもえーそういう話でえーこの事件について語ってくれました。

林:はい

水島:それをあの前編あの見ていただきたいと思います。
はい。えーそのあとまたちょっとコメントしたいと思います。

林:はい

《VTR開始19:40》※平成30年1月15日収録

水島:皆さんこんばんわ。えー今日は特別な番組をお送りいたします。
えーこれは、えー皆さんも今いろんなところであのまあ噂になってると言ったらおかしいんですけどそういうことがあります。三橋貴明さんのえー先日起きました、えーまあ、えー暴行して逮捕されたというこういう事件が新聞でも報道されました。そういう中でえー私たちのチャンネル桜のキャスターとしてもえー彼は活躍してえーきてくれた人なんでえー本当のことを皆さんに伝えなきゃいけない。そういう意味で私たちは客観的なカタチでこのことをどうだったのか、えー皆さんにお伝えしなきゃいけないとえーお話もしてきましたしそう言ってきました。えー今日はですね実はえー三橋貴明さんの奥様がえー本当のことを皆さんにお伝えしたいと、えーこういう申し出をいただきました。そういう中でえ、今日えー事の真相はどうだったんだ?そして今どういうことがえーまあ流言飛語と言うかですね、間違ったカタチで流れているのかこれも含めて、えーハッキリいいましてざっくばらんにまずあのその奥様に真相を聞きたいと思います。えー今日はですねあのただやっぱりあのえーお顔というのはやっぱりこういう意味ではプライバシーの問題がありますのでえー後ろ姿でお話をいただこうということになってます。あのま、あの今日申し出てもらったことからえー質問していきたいと思うんですけど、ええと奥さんこれ何故このまあこういうところでね、あの

奥様:はい

水島:インタビューにお、応じてえー皆さんに伝えたいと思ったんですかこれ。

奥様:えーそうですねー。今回インタビューに出ようと思った理由はあまりにも事実と違ったことが報道で流されてしまいましたので私が事実を伝えたいと思いました。なので出ました。

水島:あのまあその事実が違うというのは結局、インターネット上でいろんなこと言われてるってことだね。

奥様:そうですね。はい

水島:なるほどね、あのぜんぜん違うわけイメージは現実とは

奥様:んーーー。うーーん違、うーん違いますね。ひどく書かれています。とても
水島:うん。それとねやっぱ今日やっぱりみんながあの心配するというかけっこう言い立てる人たちが言いそうなのは、えー奥さんがねえー19歳の女性だと言うことでえー三橋貴明さんからねなんかその指示をされたとかね、あるいはあの洗脳を受けたとかそういう言い方されてね、それでここに出てきたんじゃないかと。疑う人が言い立てる人がいるかもしれない。これはどうですか。

奥様:あー今回のー、インタビュー出演に際しては三橋の指示ではありません。うん。お知り合いの方と相談して桜さん、桜さんにお願いさせていただきました。はい。

水島:わかりました。

奥様:三橋は、全く関与してません。

水島:オッケーわかりました。

奥様:全て私の意思でございます。はい。

水島:まあそれだけ変な言い方だけどあれだね?夫婦の中でもお互いにちゃんと言い合うことがができるということだね。

奥様:そうですね。はい。

水島:はい、それともう一つあの事実関係を聞いていかなきゃいけないんだけども、ま、報道によっても違うんだけども、えー三橋さんがえーなんだえー殴った?それから平手打ちをしたって言い方も有る。あるいは噛み付いたとか色々いい方がされてるよね?新聞によって色々違うんですけど現実には今回その警察に通報したね、事件ってのはどんなことが有ったんですか?本当のことは。

奥様:えーー夫婦喧嘩のはずみでして喧嘩中にですね、三橋がー赤ちゃんを抱っこして座っていたんですよ。それで赤ちゃんが泣いてしまいましたので私は赤ちゃんを泣き止ましたくて取りに行ったところ勢い余って覆いかぶさってしまったんですね。

水島:三橋さんが座ってるところにあの取り上げようっていうかね

奥様:そう。

水島:とりあげようといったら彼の上にかぶるような感じになったってことだね。

奥様:そう、覆いかぶさるような形になってしまって、その時に三橋が赤ちゃんを抱っこしていたため両手が塞がっている状態でしたので私を押し返そうと、押し返そうと噛み付いた。(まま)んですねはい。

水島:(笑)何処に噛み付いたの一体。

奥様:腕ですね。腕。はい。

水島:これ笑い事じゃないんだけどね。

奥様:ウフフフフフ

水島:聞くと夫婦げんかの時の、ああそうか赤ちゃん抱いてたから両手が塞がってるからその

奥様:で覆いかぶさろうとしてるから腕に噛み付いた(まま)

水島:あんまりあの、、夫婦喧嘩は犬も食わないっていうんだけどもまあそういう状態になってたと。

奥様:フフフフフ、そうですね。

水島:それともう一つはなに?あのまあ報道、新聞の報道だとねえーまあおし、なんか足を絡めて倒してそれで平手打ちをしてっていうことを書いてあるんだよね?これはどうなんですか?その。その後のことで言うと。

奥様:っと、足を・・

水島:一回こう今三橋さんが倒れたのを噛みつかれたわけだよね、それでね

奥様:そうです。

水島:もみ合ってそのあと立ち上がったわけ?

奥様:で殴ったというのは私が三橋にあの「赤ちゃんを、、(おう)あなたと赤ちゃんを(おう)二人きりに出来ない。(おう)赤ちゃんに暴力を振るうから」と言ってしまった。(おう、おう)言ってしまいました。その時に平手打ちをされました。

水島:向こうがカッとなったわけね。それで

奥様:そうです

水島:でー今言ったそのあなた、あなたが赤ちゃんをなに?その、暴力振るうからって言ったこれはそういうことが結構有ったんですか?これまで

奥様:え?暴力がですか?赤ちゃんに?んな無かった無かったので、

水島:ということは

奥様:だから私がちょっと言い過ぎちゃったところもありますけど

水島:あなたがなんかはずみで頭来てなんかそう言っちゃったってこと?

奥様:そーーですね・・そうですね。

水島:なるほどね。ってことはそういう事実はないけどそう言ったんで、三橋さんがまあおこ、カッとなったってことだね。

奥様:そう。カッとなって平手打ちされました。はい。

水島:それはあれ平手打ちは一発ですか?二発ですか?

奥様:一発です。

水島:一発

奥様:はい。

水島:で、そのあとどうなったんですか?

奥様:そのあと?その後は・・・・。

水島:その後はだって通報まで行くわけでしょう?

奥様:そうですねえ・・・その後通報・・・されて、で。

水島:通報されてだと、あなたが通報したの?じゃないの?

奥様:私が通報しました!そうです!私が通報して、警察が来て、(語気強まる)

水島:それは携帯で電話したんですか?

奥様:携帯で電話しました。はい。

水島:それはどういうカタチで警察に連絡したんですか?

奥様:んん?どういうカタチで?

水島:警察に行けば、ま、暴力を振るわれて殺されそうですとか色々言い方有るじゃない?

奥様:あっDVを受けていますーって言いました。(まま)

水島:そうしたら警察はなんて言ったんですか?

奥様:すぐ、すぐ行きますと。

水島:それで駆けつけて来たと。

奥様:駆けつけてきました

水島:どのくらいで駆けつけてきたんですか?

奥様:うーーーーーーーん。10分15分・・。

水島:割と早く来た

奥様:はい

水島:その間はお二人はどうしてたんですか?

奥様:その間はあの別室にいました。

水島:なるほどね

奥様:お母さん、私のお母さんも来てくれてましたのでー。説得したりしてくれてましたね。

水島:で赤ちゃんは

奥様:赤ちゃんは私が持ってましたね。

水島:抱いてたのね

奥様:抱いてた、抱いてた。はい。

水島:で、10分後に警察官駆けつけたと

奥様:そうです。

水島:それでえーどうなったんです?それで警察官とのやりとりっていうのは

奥様:やりとり、えーーー警察署に行ってまず、

水島:事情聴取?

奥様:事情聴取ー。

水島:それは両方共ですか?

奥様:いや、あの私だけです。

水島:あなたが行ったわけね

奥様:はい彼はちょっと家に残ってました。

水島:なるほど。で事情を話したわけですね。

奥様:はー話しましたねー。はい。

水島:うんそれで経過はそのように今言ったような話をしたわけだ。

奥様:・・・(無言)

水島:ですか?

奥様:そうですね。

水島:警察に対してね

奥様:そうですね。

水島:うんうんうんうん

奥様:今言ったような話です。

水島:なるほどね。あの今言ったようにそれそういうこと言うとこれまでもあのちょっとそのいうとあの3回目だったって言う通報がね。、あの、いうことなんだけども、3回目ということで、警察も、えー翌日か、翌日なんか逮捕したっていうね、あの翌朝来たって話、報道されてるけども、あの、そこのところは、あの、あなたはどうしたんですか?戻ったんですか?

奥様:そのままえー

水島:警察から事情聴取されて・・・。

奥様:実家に帰りました。

水島:実家に戻ったのね?はい。そういうことじゃ、じゃあそのあの、今一緒に住んでるマンションというか、そういう所には戻らなかったと?

奥様:戻りませんでした。あのあれですね。えとー洋服、洋服など取りに戻った事はあります。で、そのまま実家に帰りました。はい。

水島:あ、ということは、そのー一回は戻ったりはしてるんだね?

奥様:そうですね。はい。

水島:なるほどね。で、赤ちゃんはずっと自分が

奥様:私です。私が抱いてます。

水島:なるほどね。で、その翌朝までそのとき一回も服を取りに戻った時は、三橋さんとは何か話をしたんですか?

奥様:あーいえいえ、三橋はもう、あの刑務所の方にいまして

水島:あーなるほどね。

奥様:刑務所?刑務所じゃないな、警察

水島:警察ね

奥様:はい。

水島:え、というのは、あっ、今度は三橋さんが今度は逆に事情聴取を受けてたわけだ

奥様:そうです。

水島:なるほどね

奥様:はい。

水島:あっ、そのかわりに、留守、留守の間に服を取りに行って、(

奥様:そうです

水島:実家に行ったと。

奥様:はい

水島:なるほどね。それで、あのうー三橋さんが逮捕されたのは翌朝って聞いてるけども?

奥様:翌朝ですね。はい。

水島:で、あなたはその時は、実家に居たんだね?

奥様:翌朝ーうーんと。その時は実家に居ました。はい。

水島:なるほどね。あのえーその後ね、あの三橋さんはあなたがえー実家に戻ってえー三橋さんは事情聴取を受けて一回戻って、翌朝、えー逮捕されたんだ?

奥様:そうですね。

水島:えー警察からはもう三橋さんを逮捕するっていうのはまああの聞いてましたか?

奥様:えー

水島:直前?

奥様:いえーいえ、三橋を逮捕するっていうのを聞いてましたよ、警察が、私が、警察の中にいる時に。

水島:なるほどね。

奥様:はい、でもー

水島:あ、どうぞ。はい。

奥様:でも、あんなにニュースとかーマスメ?マスコ?マスメディア?なんかに載るとは思っていませんでした。

水島:あー、その時はだからえー逮捕されるとか、結構、あ、大変な事になるかもわからないってのはあんまり考えなかった?

奥様:あ、そうですね。110番した時は全然あの逮捕されるーなんていうのは考えられなくてー、うん、相談みたいな

水島:うーつもりで

奥様:救済して欲しかったんですよね、はい喧嘩を。

水島:ただ、まぁー今回その行って事情聴取受けた時は、じゃあもうこれで逮捕すると、聞いて?

奥様:そう、それでびっくりしてしってしまいました、私が。

水島:なるほどね

奥様:はい

水島:で、えー入れ替わりに、という事になったわけだね。で実家に

奥様:そうですね。入れ替わりに

水島:行ったわけだね?

奥様:はい。

水島:で、逮捕されたという、まあ翌朝、逮捕されたんだけども。そのときはだ、誰で、どう、どうして知ったの?それは?

奥様:逮捕されたの知ったのは、えーとネットですね、ネットで三橋貴明と検索したら、逮捕、逮捕、逮捕、って出て来て(笑)。

水島:ほー、それちょっとまあ聞いてはいてもびっくりしたわけか、そうすと。まぁ予想はしてた?それは?

奥様:逮捕されるっていうのはまぁ、まあ聞いていたんですけどもー、マスコ、マスメディアに載るなんていうのは思ってもいなかった。

水島:広く知られるとは思ってもいなかったってことだな

奥様:はい。そうです。

水島:なるほどね。はい、あのそれ聞いて、どうだった?焦った?それとも、エッ?って。

奥様:悲しく思いましたね。ショックでした。

水島:おー、なるほどね。あの

奥様:これからもうー無理なのかなぁーとか。

水島:うー、まあある意味で言うと、まぁ、もうひとつ言うと、そのこれ、通報が三回目だったっていうね。

奥様:そうですね

水島:報道されてるけど、これはそうなんですか?

奥様:えーと過去二回の警察沙汰についても夫婦トラブルです。

水島:うーん、それであれか、今、赤ちゃんが眠そうな顔して、ホント可愛い顔して子なんですけども、ね。

奥様:うふふふ。

水島:あの、えーー、まあそういう意味では、同じように、さっき言ったように、仲裁してもらいたい、と。

奥様:そうですね。家事とかー育児を巡ってよく口論していましたのでー仲裁していただきたかったです。

水島:なるほどな。あの、まぁ警察はそういう事やってくれるとは思ってたわけだね?

奥様:思っていました。ねぇー。

水島:なるほどねー。はい。あのこれでまあ、いわゆるそういう申し出があって、まぁ被害届をね、出した。

奥様:はい

水島:えーそしてー最終的にはまあ三橋さん、2泊3日って良く言われるんだけどもね、

奥様:はい

水島:えー、いわゆるー書類送検されてえーまあ釈放されたという状態の、ま、まあまあ我々はしってるんだけどもねー、えーこの状態の時ねえーあの出てきてからどうなったんですか?それは、それは行ってる間、どうしてたの?あなたは?

奥様:行ってる間?

水島:あの、つまり留置所に居た間ね、警察の。

奥様:はい

水島:その時は、あなたはどうしてたの?

奥様:私は実家に居ましたよ。はい。

水島:あーで、色んな人と相談したりした訳?お母さんとか、お父さんとか。

奥様:うーん。お母さんとかには、よく相談しましたね。これからどうなるんだろーか、とか。うん。

水島:で、もうひとつは、根本的な事、き、聞きたいけども、その時、こう例えばもう、こういう事だからね、離婚するとかね、いう事とか、そういう事とかいろんなこと考えたわけ?それともまだこれからも、続け、これは単なる喧嘩だと思ってたの?それはどうなんですか?そこは。

奥様;私は続けたいと思っていましたけどどもー、あっちがどう出るか?は、どう出るんだろうな?とは思っていましたね。

水島:そっか連絡とれないからな。

奥様:そうあっちが離婚したいって言うのかもしれないしー

水島:うん、あなた自体は?

奥様:私は続けたいって思ってました。

水島:で、やっぱり赤ちゃんいるからなぁー

奥様;そうですねー

水島:うーあの赤ちゃんについては、あなたも今す、凄い、う、じ、なんかどう思ってるんですか?か、もう可愛いってか?どういう。

奥様:赤ちゃんは物凄く可愛くて愛してます。

水島:うーん、うーん、うー母親としてもー?

奥様:母親としても愛してます。

水島:そいで三橋さんはどうだったの?そのーあの赤ちゃん産まれてからね。

奥様:三橋さんは赤ちゃんが産まれてからすごい良いパパになりました。ねぇー

水島:ああ、そうかー笑なるほど

奥様:はい。

水島;で、そいで、その赤ん坊の事で、ちょと喧嘩になったわけだ(笑)。

奥様:そう。喧嘩にな、なるからーこいうのはやっぱり、あの子供の前で喧嘩するというのは幼児虐待になるのでーはい。

水島:それとね。それでやっぱりまあその三回通報して、仲裁してもらいたかったんだけども、一般的にね、言う人達がいるわけだけども、これ今、世間的に話題になってるのは、DVドメスティックヴァイオレンスっていうね。DVだって人達が今、インターネット上も沢山いるんだけども、あなた自体はこれどう思ってるんですか?まぁ、電話した時はDVだって連絡したって言ったけどもね。実際はど、どう思ってるの?実際。

奥様:実際?

水島:うん、この問題については、ね、

奥様:この問題については、・・・だからー、夫婦喧嘩、夫婦喧嘩から来た、・・・夫婦喧嘩が大きくなってしまった、っていうところですかね。

水島:ん、なるほどねー、あの、いやそこ、凄く大事な事でね

奥様:んんー

水島:あの、うーDVっていうのはまあある意味でいうと、ずーっと継続的にね

奥様:はい

水島:暴力が続いててという事、とか色々あるんですよ

奥様:ああ

水島:そいで、まああの人によって解釈が違う事があるけども、一番大事なのは御夫婦がどう思ってるって事だね?

奥様:御夫婦がどう?

水島:ってか、あなたがどう思ってるか、この問題についてね

奥様:はい

水島:えーあなたはまあ今回に関して言えば、この三回はあったって言うけども、これはDVと思ってるんですか?それともあの夫婦喧嘩と思ってるんですか?

奥様:んーーー。ふ、揉み合いになってしまってるので、夫婦喧嘩。。。。。

水島:そっか

奥様:かも知れないですね。(水島の方を見る)ね。

水島:いや、というのは、あのいわゆるーあのあんまりでもでDVっていう、が、概念をあんまり持ってないのかな?あのDVって言うのはなんであるとかね。こういうことにはまあはっきり言うと、揉み合いでね、お互いにーよぉーよぉーうー押したり、引いたり、殴ったりね

奥様:はい

水島:し合うというのが夫婦喧嘩って、そういうイメージかな?

奥様:そうですね

水島:うーん、まぁあの若いあの奥さんなんでね、その辺のところのうーねえ、せん、線引きがねーこうねー

奥様:うーん

水島:というのはなかなか理解してないかもわからんけども。

奥様:はい

水島:あの少なくともこれはもう一つ大事なものは、これはもうかえら、殴られるものとかねー決定的なもう、ち、ま、言い方すると、致命的なモノなのか?それとも夫婦で修復出来るモノかとか、どう思ってるの?これは。

奥様:うーーん。今後は、そうですね、治ら・・・お酒ーを辞めてくれると言ってるのでー治る、のかな?とは期待して居ります。

水島:なるほどねー

奥様:あと夫婦カウンセリングにも通って、今後は二人で頑張りたいと思っていますね。

水島:な、なるほどねー

奥様:はい。

水島:まず、それを信じて進みたいと思ってるわけですか、

奥様:そうですね、今のところは。

水島:なるほどねー。あのまあそれとあの、あのまぁある意味で言うと、そういう意味であの日常的にもそういうことが三回少なくとも、ね

奥様:はい

水島:あったって事なんだけどもー

奥様:はい。

水島:あの毎日毎日暴力沙汰っていう事はあったんですか?

奥様:あ、毎日暴力を振っているわけではありませんでした。

水島:なるほどねー

奥様:はい。

水島:そこはすごく大事なことなんで聞いとかなきゃいけないんでね。はい

奥様:はいはい、あ、口喧嘩はよくしますけどもね

水島:あー、それはね(笑)どの夫婦もーあることだね

奥様:そうですよね。はい。

水島:それで赤ちゃんがね、産まれてるから、余計育児の事とかね

奥様:そうなんですよねーうーん

水島:いろんなこと、あのやっぱり育児の問題とか色んな事出るわけか?

奥様:出てきますねー、育児やら家事やら。

水島:うーん、うーん、それとー、三橋さん自体も忙しい男だからー

奥様:そうなんですー

水島:うん。それであんまりかまってやれない事もあるよな?たぶん。

奥様:そうなんですよねー、だからーそういうところ入れ違いでしたねー。

水島:なるほどねー、そういうスレ違いから

奥様:スレ違い

水島:言い合いとか口論とかね。夫婦喧嘩になるということだねー

奥様:なります。はい

水島:あのもうひとつやっぱりあの、三橋さんがえ、まああの、こうれはもう知ってる事だから、皆さんにも今伝わってるけど、まあ三回目の結婚でね

奥様:はい

水島:えーそいであなたが若い、あの19歳

奥様:うん

水島:あの奥さんだと、三橋さん自体48歳だからねー

奥様:はい

水島:歳の差があるという事で、これ、どこで出会ったんだろうとかね、色んな事で出会いまぁあの知りたがっている人もいるんだけど、これ話せるなら話してみてくれる?

奥様:はい。話せますー。私、きっかけはー新宿の南口で酔っ払いに絡まれていた所をー

水島:あなたがー?

奥様:そうなんですよ。助けてもらいまして。

水島:ほう

奥様:三橋さんに、あっ、三橋に。で連絡先を交換して付き合い始めました。

水島:なるほどねー

奥様:そして、で、そうですね、結婚して、えー昨年の8月に娘が産まれました、ね。

水島:なるほどね。あの 今言ったように、ううう、やっぱり、そのー、もちろん すごく、かっこいいわけだけどもね。助けてくれたって言うから。

奥様:うーん かっこいいですねー

水島:うーん で、やっぱり、他に、ま、もちろん その、かっこ良さもあるけども。あとはどこに? 三橋さんの、あれっ、惹かれたんですか?

奥様:うーーん やさしいところですかね? とっても、やさしいです。

水島:なるほどね。

奥様:彼は。はい。

水島:ま、そこと、やっぱり、さっきのあの、夫婦喧嘩の、ぼ、暴力事件みたいな、

奥様:うふっ(笑)。

水島:矛盾しているんだけれど(笑)。

奥様:アハハハ(笑)。

水島:みんながねー それ、あれなんだけど。 

奥様:うん まー

水島:笑えるって事は、まぁー(笑)、思い出して、色々とあるんだろうけどな(笑)。

奥様:うーーん

水島:うん

奥様:切り、切り替えが速い人ですからね。

水島:あっ、切り替えが速いんだ。あっ、そうか(笑)。あのそれでなにー三橋氏はなにー
おっ、お酒飲むのやめようっていってるんかな?


奥様:もーお酒飲むのやめてくれる。って、いまのところ言ってるんで。

水島:なるほどね。そうか。

奥様:期待してます。

水島:酒飲むと、ちょっと、そういう、乱暴になったりする時あるんだ。

奥様:そうですね。お酒、の、飲まないと、たぶんなんないんだろうなーと思います。

水島:なるほどね。

奥様:はい。

水島:うふっ(笑)。わかりました。色々(笑)、まあ家庭にはありますからね。

奥様:はい。

水島:あのそれからねー やっぱり、あの 年の差は感じなかった? これ、ちょっとーうーー突っ込んであんまり聞きたくない事だけれども。

奥様:はい。

水島:あなた自体は?

奥様:はい。

水島:あの、なかなか素敵な男だという事はわかるんだけどね。
奥様:はい。

水島:えーーまー30くらいは違うでしょ、だいたい。

奥様:そうですね。

水島:うーん あんまり感じなかった? 個人的には。

奥様:何がですか?年の差? 

水島:結婚の時。うん

奥様:いや、感じなかったですね。あの初めて見た時も、30歳ぐらいに見えました。私は。

水島:なるほどな(笑)。

奥様:はーい。見えたんですよー

水島:あー まーそれは、あのいい事だよな(笑)。

奥様:はーい。

水島:うん(笑)。

奥様:でも、あれですね。音楽を聴く時になるとー

水島:うん

奥様:ちょっと、あ、この歌知らないな、とかは出てきます。

水島:あっ、そっか、それは差、で、出るよなー(笑)。

奥様:そ、そうですね(笑)。

水島:流行った歌違うからな。

奥様:そーです(笑)。はい。

水島:なるほどな。わかりました(笑)。

水島:えーま、それとですね。

奥様:はい。

水島:前の奥様が。

奥様:はい。

水島:色んなブログで。まーあのDV問題について発言をしている。

奥様:そうですねー

水島:そして、えーまーあの他のーそういう物に関して。

奥様:はい。

水島:それについてね。色んな方が。

奥様:はい。

水島:三橋さんと絡めて、いろんな事をコメントしたりね。ま、してるんだけれども。

奥様:はい。

水島:えーこの前の奥様さんについての問題ーの、そのま、コメント。その、あるいは、彼、か、彼女が、表現している内容。

奥様:はい。

水島:こういう物についてー、あなたは、ど、どうなんですか?これは、はい。

奥様:そうですねー 私も知人から色々聞いて。前の奥さんのブログーーー

水島:うん

奥様:を読みました。

水島:うん

奥様:ですがー我が家の事ではありませんしー

水島:うん

奥様:うーーーん まったくよくわかり。

水島:うん

奥様:わからないというか、知らない話でございます。

水島:なるほどね。

奥様:はい。知らないです。

水島:うーん まーあのそういう意味で言うと、えーーーうーーー、まっ、結果として、あのっ、うー事実としては、えー3回目の結婚になってね。

奥様:はい。

水島:前の奥さんも色々な想いがあると思いますけれども。

奥様:はい。

水島:あの、前の奥さんについては、うーあの例えば、いー色々あるじゃない?離婚をするとね。

奥様:はい。

水島:慰謝料とか、色んな事もあるんだけれども。そういったトラブルっていうのは、必ずおきるんだけれども。

奥様:はい。

水島:現実的には。あのうーどういう風に聞いてんの?前の?方については?あなたー結婚するー

奥様:慰謝料とかの話ですか?

水島:いや、というよりも、前の奥さんに対して。 三橋さん どういう状態になってんのか?

奥様:うちの三橋はですね、できる限りー前の奥さんに、いしょりょー慰謝料やー、金銭的な物を含め、できる限りの事をしたと聞いてますので。

水島:うん

奥様:きっ、聞いていますね。

水島:うんうん

奥様:はい。

水島:なるほどね。

奥様:そうですー

水島:あのだからそういう彼女に対する想いみたいなのは何か、ありますか? 別にないですか?そういうの。

奥様:うーーーん? なんだろう? あは、あんまり騒がないでいただきたいですね。

水島:あーなるほどな。

奥様:うーん はい。

水島:わかりました。

奥様:なんか、あり、うん 彼女は、わかりませんが、ウチのー、ウチのーなんだろー家庭では、そういう事はなかったので、彼女がブログに書いているような事はなかったのでー

水島:なるほど。

奥様:勘違いされて、しまう部分があるので。

水島:あーなるほどね。

奥様:はい。

水島:あの、その事は、あのうーその、前にあった、と言われているような事は今の家庭ではない、という事ですね?

奥様:ありませんねー

水島:それを言いたいわけだね。

奥様:そうですね。ブログに書いてあるような事はありません 

水島:うんうんうんうん、なるほどね。 はい。あの、ま、あのそういう意味で言うとね。今ここに、ま、今日、登場したんだけどね。

奥様:はい。

水島:あの、いったい、これ、本当にこういう形で、皆さんに、訴えたい事とか、色々あると思うんだよね。

奥様:はい。

水島:うん まー そういう意味で、あの あったらちょっと話してもらいと思うんだけどね。

奥様:あ、うーーん えーー私もーあの、そうですね。今後ー二人で赤ちゃんのためにも。

水島:うん

奥様:よい家庭を築くと、決めましたので。

水島:うん

奥様:うーん 色々想う事があるかと思いますが、家のー

水島:うん

奥様:ねっ、家庭をー大事にしていきたい、ですね。

水島:あの

奥様:ですから。

水島:うん

奥様:静かに見守っていただけたらー嬉しいなーと思っております。

水島:なるほどね。

奥様:はい。

水島:あのそういう意味では、あー何?みなさん あの三橋さんも。

奥様:はい。

水島:え、ま、そ、その何?あの赤ちゃんとあなたと一緒に。

奥様:そーです。

水島:家庭つくりたいと、もう一回、そう思ってる。って事ですか?

奥様:そうです。三人で幸せになろうと。

水島:なるほど。

奥様:はい。

水島:そういう事ですね。って言うことは、今、一番は、本当は、あの事実と違う事で、あ、あの色んなウワサされたり、騒がれたくないという事ですね。

奥様:そうですねー なんか、うん とても、悪者に、思えてしまうような。

水島:うん

奥様:事が流れているので。

水島:なるほどね。

奥様:それは違うと。

水島:あー

奥様:訂正したいです。

水島:あの ま、わかりました。あの皆さん 今、ちょうど今日ーえーこういう形でですね。えっ、あのお奥さんにお出でいただきまして。えー当人から、申し出してましたんでね。こういう事、聞きました。えー私たちは、あのこういう形で、あのご当人の、あの言葉、これを皆さまに伝えて、考えてもらいたい、と。えーそしてーあのいわゆるまあ家庭内暴力と言われるもの、これは、えー妻に対してあったり、子供に対してあったり、とか。色んなものが今、DV問題として、取り上げらています。え、これ、あの確かに現実にある話なんで。えーただ、具体的な例と、えーこの問題というものはなかなか、あのうー区別はつかないけれども、法的な問題という問題で、そこを引っ張るしかないと、私は思っております。えーそして、えー今日、奥さんが自ら、自分の意思だという事で、ま、出てくれた。という事で、えー事実をえ、皆さん考える材料にあのしていただければ、と思います。えー私は、あの一番大事な事は、えーハッキリ言いますと、赤ちゃんです。生まれて、新しく生まれて、この日本に生まれて、これから育っていく子供の為に、いったい、何がいい事ができるか?大人として、あるいは社会として、何ができるか?という事を、やっぱり考えていかないといけないと思います。そういう意味でも、えーま、夫婦喧嘩はほどほどにしてもらわなきゃいけないし。

奥様:はい。

水島:あのDVって事のあってはならないし。まーあのうう、このご夫婦が、二人で、色んな事を、子供ために、何か考えていきたいと、まーいう姿勢は、私も、あのえーえー聞く事ができたと、思います。これからホントに、あのえー皆さん えー共に見守って、赤ちゃんのホントに、健全な、ね、あの発育を願いたいと思います。えー今日はホントに色々、勇気持って出てくれてありがとうございました。

奥様:ありがとうございました。


水島:はい、えーーー、皆さん聞いていただきましたけど、見て頂きましたけど、どうだったでしょうか。まあ林さん、なかなかコメントしづらいかもわかんないけどどうでしたか。うーん。

林:そうですね。まああの一般的な、そのネット上の所謂イメージとして語られてるものとはだいぶ違ったのかなという印象を私は受けまして、まああくまで奥様がお話しされたことーが、まあご本人がおっしゃってることが全てなので、あの思ってたイメージと違うなあという印象を受けたんですけれども、まあ本当にそれが事実をお話になってるのか。

水島:うんうん。

林:あのまあお母さんになられたということで、そのー子供の未来を思えば、やっぱりその子供にとって不名誉な過去っていうのは残したくないっていう思いがきっとどのお母さんもあるでしょうから。

水島:うん。

林:そのお父さんが悪者にならないようにっていう配慮もあってあのそういうふうにされてるのか。ま、ほんとに事実として、事実なのかもしれないですし、そのあたりはもう判断難しい。

水島:そうですね。

林:わけですけど。

水島:いやー全くいう通りでね。私もそう思いますね。

林:はい

水島:あのまあ最後に私もコメントの中で言いましたけど、やっぱり子供がね、一番本当に中心にならなきゃいけないって言うかね。あのえー親同士のそういうものトラブルとかね。これの中で子供がその不幸になるってことはね、一番あの、あれです、あの、と思います。私も。

林:はい。

水島:えー、ま、それと、えーこの中で、え、一応ちょっと、むー、収録し終わった後ね、えー、彼女から、えーちょっとDVって言葉使っちゃったんだけども。

林:はい

水島:あの警察についね、あの夫婦喧嘩だから来てくださいとは言えないんで、使ったんだけど、それは削ってもらえるかったんで、それはダメですと。あのそのままでしょと。ほんとのことを全部言った方がいいからということで、えー編集というのを削るということはま、しませんでしたので。そのまま、な、えー、な、な、まあ流したっていうかですね。

林:はーい

水島:いうことであります。あの先程言いましたようにご当人から申し出があった。え、それからもうひとつはえーご当人の話をそのまま。だから、周りの人、あるいはあの、うー三橋さんの方のね、suggestionがあったかないかとかこういうのはもう我々はわからない。

林:はい

水島:えー、想像することはしてもあの断定も何も出来ない。ただこの現実の今の映像を皆さんにまあみて頂いたということであります。えー少なくとも、是非ですね、こういうあの二度とね、こういうトラブルが起きないようにしてもらわなきゃいけないし、これでもう、も、もう一回こんなことが起きたら三橋さんほんとにこれ社会的にも公人ですから、あのダメになると思いますね。えー、だからまあわれわれはそう言う意味での、えーうーキャスターやってもらってる人ですからね。えー、その意味ではあの、きちっとこの状態を清算してもらってね、えー、ということになると思います。はい。えー今日は、えー奥様からの申し出でえーま、この現実の事件について話を伺いました。えー皆さんのあの感想いろいろあると思います。えーこれがでも奥さんの意向で、し、あります。ということであります。

林:はい

水島:はい。ということでねはい。

林:はい

水島:えーいうことなんですけど、今日の真相はこうだなんですけども、えー真相はこうだと言いますけどね

林:はい

水島:あの断定が出来ないですね。こういうね。あの特にあの家族の問題というのは。まあ、ま、よくこうある作家が言ってましたけど、どのかぞ、どんな立派などんなう、楽しい家族、あるいは良い家族のように見える家族にもなにか人にはあんまり言いたくないことが、必ず一つや二つはあると

林:はい

水島:よく言われますけれども、ま、それが家族というもののね、あの問題で、あのプラスの方に我々自体は、その事件を週刊誌的にね、面白がったりはやしてるんじゃなくて、本当にあの家庭内暴力とか、あの幼児虐待、子供虐待とかね、こういう問題、ほんとにきちっと、考える一つの材料にえー出来ればと思いますね。えーまあチャンネル桜としてはこういう真相というものまあきちっと皆さんにお伝えしたい。あるいは真相だとという形でお話したことをそのまま流すと、のー、ノー編集のノーカットってかね。ノーカットで流すということ、いうことでまああの皆さんにお送りし、しました。はい。えーということで、えー今日の「真相はこうだ」えー如何いざし、でしたでしょうか。

林:はい。

水島:えー来週からちょっと、う、林さん残念ながら

林:はい

水島:お休みですけれども。えーぜひ、そうだね、お母さんだもんねえ。

林:そうなんです。うふふ。

水島:これから

林:ただ、ただ

水島:ちゃんちゃらんちゃなんって

林:なんかでしょう。本当に私ありがたいなって思うのが

水島:ちゃん

林:チャンネル桜ですと。まあ

水島:ええ

林:産休のときもそうですし。

水島:はい

林:普及だとか(?)、あるいはもうそんな幼稚園なって

水島:はい

林:大きい子供がいるのにちょっと一旦育児にまた集中したいんだ。

水島:はい

林:そのー自由を許していただける職場って

水島:いやいやもう

林:なかなか日本全国探してもないと思うのでほんとに

水島:ま、そういってくれるとね

林:め、恵まれてる立場だなと思いながら、だからこそ出来ることを

水島:そうですね。

林:精一杯やりたいなという風に思ってます。

水島:ほんと、あの娘さんのほんとにすくすく、もう私が見てもねえ、あの微笑みが浮かぶというかみんなね、えースタジオに一緒にき、来た時もね、ほんとにのびのびと育ってる子供達見ると日本の未来ってのはほんとに大事だって子供たちのために何とかきちんとした国にしてね。

林:はい

水島:あの彼女たちのほんとにあの大きな成長をあのねえ、応援できる国になってもらいたいと思います。えー今日はそういう意味で、えー林さんちょっとお休みになりますけれども。えー、お疲れ様でした。とりあえず。

林:はい、ありがとうございました。

水島:今日は以上です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 全部視聴して思ったことですが、結局これマスコミ報道全肯定ですよね?奥様に足をかけて転ばせた、平手打ちした。過去に2回警察に通報している。三橋氏のブログでも、そしておそらく謝罪動画でも触れられていなかった噛み付きに関しても、奥様の口から明らかにされましたね。話をそのまま信じると、三橋氏が赤ちゃんを抱いていたが、泣いたので泣きやませようとして、赤ちゃんを抱こうと覆いかぶさったら、三橋氏が噛み付いた。その後足を払われて、倒れたところをまた三橋氏が噛み付いたということになると思うのですが、世の旦那様は両手がふさがっていたら、泣いている赤ん坊を泣き止ませるために子供を抱こうと覆いかぶさった妻に噛み付くのでしょうか?そして、なんのために足を払って奥様を転倒させたのでしょうか?頭でも打ったらそれこそ命にかかわりますよね。それでその後転倒した奥様に噛み付いたって、それ、赤ん坊を抱いてたら出来ないのではないですか?もはや両手がふさがってたからという話ではなくなってますよね。それで子供に対しては一度も暴力を振るったことがないといっていましたが、そこまでの暴力を自分に対して振るった夫にはとてもじゃないですが、赤ちゃんは渡せませんよね。「赤ちゃんに暴力を振るから」というのは言い過ぎたと奥様は言っていますが、何をしてでも子供を守ろうとするのは当然ですよね。するとカッとなって平手打ちって、そりゃあやっぱり子供は渡せないですよ。しかも彼女の話から、三橋がアルコールに関する問題を抱えていることが伺えます。

 わざわざ来て話してもらっているのに突っ込んだ話はなにも聞けていないですよね。逮捕が今回だけではないこととかいろいろ出てきていますが。ただそれを聞くのが適切だとは思っていません。それどころか水島も三橋も何をしてくれるのかと!

 今、一番大事なことは奥様と子供を守ることではないのですか?

 奥様が自分の意思で来たと言っていますが、当然奥様にしても水島にしても三橋の了解は得ているんですよね。水島社長は三橋さんのsuggestion、示唆を受けているかどうかはわからないといっていましたが、いくらなんでも三橋の了解なしに彼女を出したりしてないですよね?そして三橋は今回のことを謝罪動画で子供のことはネタにしないでくれとマスコミに頼んでるんですよね?何こんなところに出してるんですか。格好のネタにしてくれと言っているのと同じじゃないですか。顔は写さずとも妻に自分の言い訳をさせるとかあまりに卑怯ではないですか?コメント欄を読めば奥様に対する罵詈雑言に溢れていますね。これを読んでどれほど奥様が傷つくと思っているのですか?既にもういろんなところで切り取られていて動画をアップされていますよ。こうなることはわかりきっていたのではないのですか。もちろん、10代とはいえ、結婚している女性ですから、彼女のやることは自己責任ですよ。しかしながらこういった形で彼女の発言が出たことで、周囲はどう思うのでしょうか?もし本当に深刻な事態に陥ったとき、どうせ仲直りしたいと思っているとか、逮捕されるほどの大騒ぎをしても、単なる夫婦喧嘩なんだからほっとけばいいと思うようになったらどうするつもりでしょうか。水島社長の質問の誘導の仕方から、この問題を夫婦間の問題に矮小化したいことが見え見えですが、DVが深刻化する原因のひとつはまさにこの問題を夫婦間の問題にしてしまう周りの無理解なのではないのですか?

 それと今の奥様に公で前の奥様について語らせる。これ絶対にやってはならないことだと思います。きちんとした話し合いのもとで離婚が成立しているのかも知れませんが、前妻のさかき氏の発信を見ている限り、彼女の心の傷が癒えていないのは明らかですし、体には一生残る傷を負ってしまっています。出来るだけのことを三橋がしているといっていますが、それは現在の妻といえどもわからないことでしょう。それをわざわざ語らせる。以前の放送で、DVが本当なら告発しろとさかきさんに言っていましたが、水島社長のやってることはセカンドレイプと変わりません。先日の女性討論から続く、レイプされた少女への非難といい、これだから保守の男はだめだといわれてしまうことがわからないのでしょうねえ。

 今回の放送でよかったことをあげるとすれば、奥様のお母様がなにかあったら駆けつけることが出来る距離にいること、赤ちゃんと奥様が避難出来る実家があることでしょう。

 さて、これで水島社長は何をするつもりなのでしょうか?三橋貴明を復帰させますか?さて保守派は歓喜するか絶望するかどっちでしょうね?



テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

水島社長は北一輝を目指すのか 天皇陛下万歳と言った後は残りはすべて共産主義 #チャンネル桜 #被告水島総

 
 こちらの動画、マなのですが、やっぱり上念先生と倉山先生のコンビは最高ですね。

特別番組「天皇陛下万歳と言った後は残りはすべて共産主義」上念司 倉山満【チャンネルくらら・12月10日配信】


 オーディオブックは倉山塾のストアから購入できます。

倉山塾 ストア

 ブログ4周年の記事で、錯乱のことを書かなくてすむと良いなと書いたばかりなのに、立て続けで書くという悲しい事態になっております。

【直言極言】超日本国憲法!天皇陛下の御言葉で実現!超法規と国体の危機[桜H29/12/22]


 こちらの動画は先日の記事を書いた天長節には視聴していたのですが、あまりのことにその日は話題にしませんでした。

 水島社長の天皇陛下や皇室に対する言説の批判は今までも何度も書いてきました。

 宮澤俊儀と戦前の右翼全体主義者をミックスしたような意見にうんざりしていましたが、それがいよいよはっきりとした形になっています。

 とりあえず、いつものように書き起こしと突っ込みから入りたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 みなさんこんばんは。えー直言極言の時間です。えー今日はですね、えー天皇陛下のえああ明日、えーお誕生日を迎える、え、これに当たりまして、えーまた再来年におこなわれます、えーま、改元ですね、えー、ま、あの譲位からそして新しい御代に変わる御代がわりする、えーこういう問題について、実はえ~大変、えー超歴史的というかですね、えー、ま、超法規的というか、えーこういう問題について、えー結局結果としては、えー、国体というもの、あるいは天皇の存在が実はえー今の政体、えー、戦後民主主義、こういうものを超えているという、あーそういったお話をさしていただきたいと思います。実は、あの今、ずーっとえーねん年末年始のえー特番というかですね、そういった番組をやってるんですけれども、えー先日ですね、えー小堀桂一郎先生とまあ対談もやったわけであります。えーその中でまあ、えー、う、先生がですね。え、この、えー譲位問題、天皇陛下の譲位問題というのは実はえー超法規的なえー存在であることが結果として、え~示されたのではないかというお話をされていました。えーこれがあのいい悪いとかですね、いろんなあの解釈とか、ああ評論というのはあるわけであります。で、私たちも、んーこの問題について、えーまあえー様々な意見の中で、私たちも意見表明しました。えー基本的にはえー私達は伝統にのっとった形、それから皇室典範にのっとった形で、えー、摂政のえー摂政をおくということが妥当ではないかと、まあそういう意見を私はえー当時はえー述べました。えーまあ結果としてえーこれは陛下のお言葉というのがございまして、それに応える形で安倍内閣がえーまあ特例法という形で、えー天皇陛下の譲位をあの法的にまああのー作る、作り上げたわけであります。え、さて、これがあ、まああの結果として、そういう結果んなったんですけど、いい悪いはともかく一体これは歴史的に見るとなんだったんのかということであります。我々はえー小堀先生の指摘にあったようにですね。超法規的なものがえー実際には現実化したということであります。つまり日本国憲法、こういったものが規定したもの。そんなものよりははるかにえー皇室の存在、天皇の存在というのは大きなものである。そして、えー時間的な連続性がえー今回もえー陛下のお言葉、あ、という形の中で、えー・・・戦後民主主義72,3年たったこのえー民主主義も、実はえー2000年以上の歴史を持つ、えー天皇の存在がいつでも超えられてしまう、えー存在である、いうことが明らかになったということ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 小堀先生と何を話したのかが定かではありませんが、陛下が日本国憲法を超えた存在だと言いたいようです。我が国が日本と呼ばれる前から皇室は存在していました。だから天皇とは現在の1条から103条の条文で構成された日本国憲法を超えた存在である、それは間違いではないのでしょうが、後に続く言葉を聞くと単にそういう意味で言っているのではなさそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 えーこれは我々は、えー評価はともかく、結果としてそうなったことを重く見なければなりません。ということはどういうことかというと、国体は政体にえー、まさるというか、最優先されると、え、こういうことであります。え、国体、こういう意味で政治体制が決めたこの日本国憲法も、我々の国の国会議員やその他は、全く、えーまあ遅々として進まないえーそして、うううううう日本国憲法というまあはっきり言えば戦時えー、基本法のようなえーまあ占領軍がおしつけたこのえー条文をですね。後生大事に70数年間、守ってきたえーしかし、あっという間に、有無を言わせずといってもいいんですけれども、こういったものが吹っ飛ばされる。日本という歴史の中にある、えー皇室の存在というのはそういうものである。え、これが明らかになった。

 そして、このことを考えた時、日本の国体を護持するためにま、これはもちろん皇室の護持、天皇存在の護持でありますけれども、それにつながるわけでありますが、それと同時に我が国のこの国柄、これを守るためということである意味で言えば、えー戦争その他が起きた時、自衛隊法がこうだとか、憲法9条がどうたらこうだらとか言っていても現実には日本を守る、日本の国体、そして国民、えー全てをこれを守るためには、えーこういった中途半端な日本国憲法なるこういったものは、え、すっとばされるという、いうことを、えーまあ、こういう言い方すると語弊がありますけれども陛下御自らお示しいただいたと、ま、こういうえー見方も出来るということであります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 先日まで「天皇陛下のお言葉で法律が作られるのは憲法違反!!」と絶叫していたのが、「日本国憲法など天皇のお言葉で吹っ飛ばせ!!」に180度転換してしまったように見えます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 私達はそういう意味で、えーこの、えー現実の姿、えー国体は政体にまさる、そして、えー陛下のお言葉というものがえーはるかにえーその時代、その時代のえー憲法、あるいは法律、こういったものより、えすっまことに優れて、そして国民やジャーナリズムやマスメディアいろんなものがあろうとも、えー時代を貫く棒のような貫く、その、えー皇室の歴史皇統の歴史、これがえー最優先されている、国、国柄がまだ未だ日本にはあるということ、これが証明されたわけであります。私達はえー間もなく、新しい年を迎え、そして新しいえー、状況、つまり戦争や様々なテロ、こういったものに我々は遭遇しなければなりません。そして、まああの政府発表によれば、えーまあ、ち千島海溝のえー、あれをあのーマグニチュード9、8、ここまで想定される、えーもっと言えば、津波に20メートル押し寄せるくらいの、大災害もえー切迫しているという、こういった、えー言葉もあのーあの聞くわけであります。そういう、えー、まあは、はっきり言いまして日本の大転換、御代がわりもありますがそういった意味で、えーこういう転換期の時代の中にあって、一体何が優先されるか、私たちが、そして何をもって子供たちや孫たちの子孫を守り、先祖の伝統を守り、そして国民の生命財産を、え、命を懸けて守っていくか、えーこのことが、えー問われる年になるわけでありますが、えー、そういう意味で、えー天皇陛下の、え、今回の御譲位の問題、えー陛下のお言葉の問題、えー、天皇の存在というものが如何に日本国にとって、えー重要なものであるか、えー唯一無二の、えー万世一系という、えー男系男子のこの皇統のえー重要さ、それはなんたか時代、まあ鎌倉とか室町とか江戸時代とか言われますけど、そういう時代を超えて、この日本の国柄というものが未だかつ、あのーかつて破られたことのないこの皇統の歴史、これが日本を支えている。そして、日本を作り上げている。だからこそ、私達は、今言ったように、特例法が出来たわけでありますから、男系男子を守る、そういう藩屏を作るためにも、十一宮家の復活、これも特例法として、特例法として、皇室をお守りする、えーこういう意味でも十一宮家の復活を来年こそはえー、国民の議論のその場に、えー持ち上げなければならない。そして、政府も真剣にこれを検討する。女性宮家を作ることよりははるかに大事な、そして現実性のある、えー一つの皇室をお守りする。えー、そういう案として、国民の議論に、えーのせなければならないと考えるわけであります。えー、今年もいろいろあのー皆さんからご意見や、あーあるいはお叱りを受けました。えー、まああのー言葉足らずのこともあったと思いますけれども、そしてまた人を傷つけるつもりは全くございませんが、えー日本を思い、そして、え、これからの子孫の未来を考えるそういう意味で、えーこの枠はずけずけといろんなことを言わせていただいております。え、今年も本当にありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 結局十一宮家復帰も特例法で超法規的にやれ!と主張しているようです。

 今回の特例法がどのように制定されたのか。

天皇の退位等に関する皇室典範特例法について

 陛下の昨年の8月8日のお言葉から、国民がそのお気持ちに沿って法律が制定された形となっています。この件に関してのもともとの水島社長の主張は、天皇は政治的な発言が出来ないので天皇の言葉で法改正がされるのは憲法四条一項に違反しているというものでした。

日本国憲法 第四条一項
 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。


 こちらに関しては当ブログでも取り上げています。立憲君主である天皇にも言論の自由があり、政治に関する権能は有しないが、陛下の言葉が影響力を及ぼすことまでは否定されていないはずです。

チャンネル桜の皇室報道㊦~支持者にこそ問う!水島社長は無知な愛国者か確信犯か

 そもそも、内閣法制局が宮澤俊義の天皇ロボット説を基にしたかのように憲法解釈していたことに問題があったのですが、元内閣法制局長官ですら、今回の件、陛下がご自身の進退に関することを発言して、それで法律が変わることは憲法違反ではないとの見解を示しているようです。

倉山満 日本一やさしい天皇の講座 感想

 昔の皇室典範は憲法と並ぶもので、お互いに干渉しない、そして皇室典範の改正には帝国議会の議決は必要ありませんでした。現在はそれが良いか悪いかはさておき普通の法律と変わらない、国会で発議して変えられるものです。今回は陛下のお言葉をおもんぱかる形で有識者会議が開かれ、そこでの議論を元に皇室典範第4条の特例として制定されました。現在の日本国憲法下でもなんら手続きとしても問題が無いですし、どこが超法規的措置なのかさっぱりわかりません。

 小堀先生が何を言ったのかが気になりますが、権威のある人の言葉を元にエスカレートするのが水島社長の良くないところ。年末特番ではこんなことまで言いだしました。

【Front Japan 桜】年末生放送スペシャル・キャスター討論「今年の三大ニュース」[桜H29/12/28]


48:50~

 えー、やっぱり皇室のえ~御代がわりの問題ですね。えーこれあのまあこれ小堀先生と私が一致してることですけれども、あの結果としてですけれども、個々は言いませんけど、結果として、えー天皇陛下のお言葉、えーこういうものによって、日本のえー法律や憲法はいつでも吹っ飛ばされると。あのー、まあ吹っ飛ばされるというのはちょっと陛下に対してじゃなくて、この法律とかいうものがね、日本国憲法なんて、ま、こんなもんだと、言うことが実は明らかになった。あの、特例法作ればいいんだと、日本国憲法なんか、いつだって、軍事が戦争になったら、もしかしたら安倍さんそれ考えてるかもわかんない。戦争なったら特例法作る。


 小堀先生がこの件で一致しているとは思いたくないのですが、要は水島社長は憲法とはなにかということが全くわかっていないということですね。憲法が現在の日本国憲法の条文と積み上げてきた(と誤解させられている)憲法解釈が全てだと。最近では青山繁晴氏が内閣法制局など政府の一部署に過ぎないといいつつ、彼らの手のひらの上で踊っているようにしか見えない、憲法に自衛権を書き込むなどと言った策を調子にのって披露していますが、水島社長も同じ頭なので、今回の譲位に関する特例法が日本国憲法をふっ飛ばしたように見えるのですね。そして戦争になったら特例法を作ればいいと。

 この話で大問題なのが、陛下のお言葉で吹っ飛ばせると言っていることです。平和安全法制ごときであれだけ国会が紛糾したのです。戦争になったから特例法というのがそんなに簡単なことでないことは水島社長とはいえ理解していないわけではないですよね?まさか安倍総理に陛下のお言葉で戦時に特例法を作らせようということですか?それはまさに天皇の政治利用なのではないでしょうか?

 水島社長は天皇陛下だけでなく安倍総理の立場も危うくしたいようにしか見えないのですが。

 この後の討論でもしばしば皇室の話題が出て、特例法に関して「退位じゃなくて譲位だろう!」と社長のみならず、他の出演者たちも言っています。そんな中、八木秀次氏が「譲位と呼ぶな退位と呼べ」と正論で言っています。



 読むと頭痛の痛い感じの記事ですが、宮澤俊義の天皇ロボット説と内閣法制局の横畠長官に忖度しまくったような言説です。いろいろ突っ込みどころがありますが、譲位でなくなぜ退位かの言い分がこうです。

「正論」平成30年2月号41Pより引用

 「退位」は客観的状況を受けて国民が実現するものであるのに対して、「譲位」には現在の天皇が次の天皇に行為を「譲る」という意思が入っている。また、意思が入れば恣意的な退位や、退位の強要など皇位を不安定にもする。横畠長官はその点についても言及している。
 同じことは退位・即位の儀式の中見についても言える。儀式の場で皇位を「譲る」旨の声明をなされば憲法に抵触することになる。この点についても政府は最新の注意を払っている。

引用終わり


 「退位」は客観的状況を受けて国民が実現するもの?意思が入れば恣意的な退位や退位の強要など皇位を不安定にする?これ本当にそうなのでしょうか。

 先程、ブログの感想で上げた倉山満先生の「日本一やさしい天皇の講座」ではこのように説明されます。退位は自らすることもあれば、他人にさせられることもある。譲位は絶対に自分ですることを前提にした言葉だが、政治的に強制される譲位の例というのは皇室でもごまんとある。現行憲法では一世一元の制だから譲位も退位もない、あえて言うなら崩御されたときの退位となるので、現行法で二択ならば「退位」の方が正しいと言えるかもしれないが、新規立法においては「譲位」であるべきではないかと。



 「退位」か「譲位」かはどちらかが絶対正しいというのではないかもしれませんが、天皇陛下御自身が譲位とおっしゃっているので、譲位で良いのではないでしょうか。それをあえて、天皇の意思を入れるな!譲位ではなく退位と呼べ!というのはどうなんでしょうね。

天皇陛下お誕生日に際し(平成29年)

 
 話を元に戻します。水島社長の天皇観は天皇は政治的発言など出来ないのだから、陛下のお言葉で法律を作るのは憲法違反!個人としての発言をするなどもってのほか!表に出てこなくていいから摂政を立てて一生働け!皇室典範は一字一句変えてはならない!譲位するなら行幸はするな!でも二・二六の青年将校は称えろ!という宮澤憲法学と戦前の右翼全体主義者が混ざったようなわけのわからない具体的に言うと渡部昇一氏+加瀬英明氏+八木秀次氏+三島由紀夫の劣化コピーでした。今回、陛下の言葉で日本国憲法など吹っ飛ばせる!超法規的措置で十一宮家を復活させろというのは戦前の天皇親政を叫んでいた右翼全体主義者色を強めてきたと言えます。宮澤憲法学と右翼全体主義。こちらは間逆のようでいて、実は表裏一体です。冒頭で言った天皇万歳を言った後は残りはすべて共産主義とは北一輝を評して倉山先生が言った明言ですが、水島社長はどう違うのでしょうか。

北一輝「日本改造法案大綱」

 北一輝の主張は天皇を頭にのせただけで共産主義的暴力革命を推奨しているようにしか私には読めません。実際に北の主張を精神的支柱にした二・二六の青年将校たちがやったことは先帝陛下の重臣達を無残に殺害しておいて、我こそは愛国者でございとやったに等しいものでした。陛下の御意思など全く無視して...天皇はメクラ判をおすロボットだと言った宮澤俊義と天皇の扱いにおいてなにが違うのでしょうか。

 陛下のお言葉で憲法も法律も吹っ飛ばせというのは都合のいい天皇の政治利用にしか聞こえません。愛国者というスタンスが運動の拡大と寄付金集めにしか見えないのと同様です。水島社長の普段の言説も天皇陛下を称えているふうでありながら、「個人として」お気持ちを述べるとたちまち批判に転じ、陛下の御意向など聞く耳を持たず、「譲位するな!摂政を立てろ!」などと言っているわけです。

 天皇陛下万歳と言った後は残りはすべて共産主義。戦前は北一輝ら右翼全体主義者。現在でもうようよいてうんざりします。ちなみに冒頭の上念先生と倉山先生のオーディオブック。水島社長の悪口を言いまくっているのかと思う人もいるかもしれませんが、名前すら出てきません。だって〇○〇わしいですからね。


テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

yumikw

Author:yumikw
富山市在住。夫と息子、猫2匹と暮らす会社員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。